光回線

ドコモ光の引越しには要注意|損しないために知っておきたい3つのこと

docomo(ドコモ)光を使っているけど、引っ越ししたい、引っ越し先でも同じように利用したいといったときに、どのような点に注意するべきなのかを知っておきましょう。

損をしないためにも、3つのポイントを押さえておく必要があります。

この記事では、docomo(ドコモ)光の引っ越し手続きからメリット・デメリット、注意点までを詳しく解説していきます。引っ越しの際にはぜひ、参考にしてみてください。

■この記事でわかること
・docomo(ドコモ)光の引っ越しの際の手続き
・docomo(ドコモ)光の引っ越しの際の費用
・docomo(ドコモ)光の引っ越しの際のメリット・デメリット
・docomo(ドコモ)光の引っ越しの際の注意点

 

  1. docomo(ドコモ)光の引越し移転の際の手続き・方法は?
    1. docomo光に移転申し込みを行う
    2. 旧居で撤去工事を行う
    3. 新居で開通工事を行う
    4. ルーター・接続機器の設定を行う
  2. docomo(ドコモ)光引越し移転の前に確認|利用のメリットデメリット
    1. docomoスマホを唯一セット割で利用できる
    2. WiFiルーターの無料レンタルが可能
    3. プロバイダによって差が大きい
    4. docomoスマホユーザー以外は料金にメリットがない
  3. docomo(ドコモ)光の引越し移転費用|発生する料金には何がある?
    1. 移転事務手数料
    2. 撤去工事費用
    3. 開通工事費用
  4. 引越しの際はdocomo光を継続すべき?|引越しの際のメリットデメリット
    1. プロバイダを選びたい人にはメリットが多い
    2. docomoスマホを利用し続けるならメリットが多い
    3. プロバイダにこだわりがないならデメリットになることも
    4. docomoスマホから変更する可能性があればデメリットになる
  5. 引越しを機に他社に乗り換える場合|docomo光の解約・変更方法は?
    1. docomo光の解約までの流れ
    2. 他社光回線に申し込むまでの流れ
    3. プロバイダ契約が必要な場合の流れ
  6. docomo光を解約する際の注意点|引越しの際はここに注意
    1. 利用しているサービスが変更になる場合がある
    2. 引越し先によってはプロバイダが使えなくなることもある
    3. 継続利用の場合でも機器を返却しなければいけないこともある
  7. docomo光の引越し移転に関するよくある質問は?
    1. 引越しでドコモ光から変更する場合、違約金をキャッシュバックしてくれる光回線は?
    2. ドコモ光を引越し先で使う場合、工事不要かどうかを確認する方法は?
    3. ドコモ光の撤去工事が引越し時に間に合わない場合はどうすればいい?
    4. ドコモ光の引っ越し撤去工事は遅いって聞いたけど本当?
    5. ドコモ光を新築物件に引っ越して使う場合にかかる費用は?
    6. ドコモ光は引越しの時でもモデム返却しなきゃいけないの?
    7. ドコモ光は引越し先でも接続設定しなきゃダメ?
  8. まとめ:docomoスマホを使い続けるなら引越し後も継続利用しよう、使わないなら転用もアリ

docomo(ドコモ)光の引越し移転の際の手続き・方法は?

docomo(ドコモ)光の引っ越しに伴う移転を行うには、どのような手続きが必要なのかを知っておきましょう。

移転の申し込みから撤去工事、新居の開通工事までを詳しく解説していきます。

また、ルーターや接続機器の設定なども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

docomo光に移転申し込みを行う

docomo光に転移の申し込みを行わなければ、引っ越し先で使うことができません。

そのため、まず初めにdocomoに移転の申し込みをしましょう。

申し込み方法としては、WEBからの申し込み、電話での申し込み、ドコモショップからの申し込みの3つから方法を選べます。

自分のライフスタイルに合った方法で、申し込むようにしましょう。

WEBからの申し込みの場合は、スマホとパソコン、どちらからでも公式ホームページから申し込みを行えます。

電話での申し込みであれば、ドコモユーザーなら携帯で151をプッシュすれば繋がりますが、一般電話からはフリーダイヤルで0120-800-000へ電話しましょう。

受付時間は9:00~20:00となっていますが、混雑して繋がりにくい時間もあります。

どの方法にしても、引っ越しには契約IDが必要になるため、事前に確認しておくようにしましょう。

旧居で撤去工事を行う

引っ越しをするためには、元の住居で撤去工事を行う必要があります。

docomoに連絡をすることで、工事の日程を決めて撤去してもらうことができます。

ただし、撤去するには立ち会いが必要な場合もあるため、引っ越してしまう前に日程を組むのがおすすめです。撤去工事後に確認書類にサインをしたら、撤去工事は完了です。

撤去工事は1時間程度と短いですが、どうしても立ち会いができない場合、賃貸物件であれば管理会社に相談してみるといいでしょう。

また、賃貸住宅で大家や管理会社から撤去が必要ないといわれている場合やもともと光回線が引いてあった場合などには撤去工事自体が不要です。

賃貸住宅の場合は、事前に確認しておくようにしましょう。

新居で開通工事を行う

新居に引越しをした場合にdocomo光を利用したいときにも、開通工事が必要です。

賃貸住宅で事前に光回線が入っている場合には開通工事や立合いは不要です。

ただし、無派遣工事が必要であり、機器を送付してもらえるよう要請しましょう。

無派遣工事の場合は、機器が送られてきたら自分で設置してコンセントを指すだけで終了です。

それ以外であれば開通工事をし、立会いをする必要があります。

開通工事自体は、撤去工事と同じで1時間程度です。

こちらも、終了時に確認書類にサインをしたら終了です。工事の日程自体はある程度選ぶことができるので、時間のあるときに希望しましょう。

ルーター・接続機器の設定を行う

開通工事をしてくれる業者は、光回線終端装置であるONUの設定まではしてもらえますが、それ以降は自分でしなくてはなりません。

とはいえ、ルーターはONUと一体型になっているものも多いため、確認しておくといいでしょう。

たとえルーターが一体型でなくても、設置自体はコンセントを挿すだけなのでそこまで難しくはありません。

パソコンとの接続は有線にするか無線にするかで違ってくるので、どちらにするかは事前に決めておくといいでしょう。

最後にパソコンの設定を行えば、インターネットを使うことができます。

パソコンの設定をうまくできる自信がないという人は、費用は掛かりますが業者にやってもらうという方法もあります。

 

docomo(ドコモ)光引越し移転の前に確認|利用のメリットデメリット

docomo光を新居に引越し移転をする前には、いくつか確認しておくのがおすすめです。

スマホがセット割で利用できる、WiFiルーターを無料レンタルできる、プロバイダによって差がある、スマホユーザー以外料金的メリットがないなど、利用に関するメリットとデメリットがあるため、詳しくみていきましょう。

docomoスマホを唯一セット割で利用できる

NTTの「フレッツ光」の回線を利用しているインターネット業者は数多いですが、その中でもdocomoスマホを唯一セット割引で利用できるのが、docomo光です。

docomo光を使いながらdocomoスマホを使っていれば、携帯電話の料金から1台につき最大で1,100円もの割引をしてもらうことができます。

もちろん大手であるdocomoだからこその安心感もあり、わざわざ詳しく調べなくても基本的に全国どこでも使えます。

そのため、docomoユーザー以外にもおすすめの回線です。しかし、docomoユーザーであればよりお得に使うことができるでしょう。

WiFiルーターの無料レンタルが可能

docomo光は、豊富なキャンペーンがあるのが人気の光回線です。

そのキャンペーンの一つに、WiFiルーターの無料レンタルが可能というものがあります。

レンタルできるルーターは、iPv6対応の無線LANルーターなので高速通信をしたいという人にもおすすめです。

簡単に設定できるのですぐにネットを使うことが可能で、配線も不要なため家の中もすっきりできます。

ルーターの種類が多すぎて何を選べばいいかわからないという人はぜひ、キャンペーンを活用して無料レンタルしてみてください。

ただし、プロバイダによってはレンタルキャンペーン対象外のこともあるため、指定プロバイダを事前に調べておく必要があります。

プロバイダによって差が大きい

docomo光はお得なキャンペーンが多くありますが、選ぶプロバイダによって大きな差があります。

たとえば、選ぶプロバイダによって利用できるキャンペーンと利用できないキャンペーンがあります。

そのため、キャンペーンをすべて活用したいというのであれば、指定のプロバイダから選ぶ必要があります。

また、利用料金や速度にも差が出てきます。額料金が他社より高い、と感じるのであればプロバイダの選び方が間違っているためです。

docomo光に合ったプロバイダを選ぶことで、よりお得に利用することができるでしょう。

また、回線速度にもプロバイダが影響するため、すべての条件が合致するお得に使えるプロバイダを選ぶようにしましょう。

docomoスマホユーザー以外は料金にメリットがない

docomoスマホユーザー以外は、料金には大きなメリットはありません。

なぜなら、docomo光の料金は他の光回線と大きな違いがないからです。

docomoスマホユーザーであれば、スマホから1,100円の割引があるため、料金的に大きなメリットがあります。

しかし、ドコモ以外のスマホを使っているのであれば割引が利かないためメリットがありません。

しかし、ほかの光回線と大して料金が違わないということは、メリットにはならなくてもデメリットにもならないということなのであえてデメリットというほどでもありません。

また、キャンペーンが多くあるため、損になるということはないでしょう。

 

docomo(ドコモ)光の引越し移転費用|発生する料金には何がある?

docomo光の引越し移転にかかる費用は、何があるのかを把握しておきましょう。

また、それぞれどの程度の費用が必要になるのか、支払い方法はどうするのかも確認しておくことで、支払いの時に慌てなくて済みます。

ここでは、docomo光の引越し移転に伴う費用について詳しくみていきましょう。

移転事務手数料

docomo光の引越し移転にかかる費用の1つ目は、移転事務手数料です。基本的にdocomo光の回線を引越し移転すると、工事費は移転先に伴って変わってきます。

しかし、移転事務手数料は引っ越し先がどのタイプでも変わりなく、一律で2,200円がかかります。

移転事務手数料は工事費と一緒に請求されますが、移転手続きを忘れて請求されなかったなどということがないように注意しましょう。

撤去工事費用

docomo光の引越し移転をするときには、賃貸の場合は撤去工事自体がないことがほとんどです。

賃貸のマンションやアパートでは、基本的には必要ないでしょう。ただし、戸建てを賃貸している場合や持ち家の場合などは撤去工事が必要になります。

撤去工事はドコモを通して公示日を決め、立ち会いのもとに工事をしてもらう必要がありますが、その時費用はかかりません。

基本的に撤去工事費用は無料でできるため、必要な場合は忘れずにしてもらいましょう。

開通工事費用

新居でのインターネット回線を引くためには、開通工事が必要です。

開通工事をするには費用が掛かるため、どの程度の費用が掛かるのかを確認しておきましょう。開通工事費用は、引越し先の建物によって違ってきます。

引越し先が戸建てであれば9,000円、マンションであれば7,500円かかります。

注意したいのは、引越し先が別エリアになってしまうと工事費用が高くなってしまう点です。別エリアというのは東日本から西日本へ移動する、またはその逆のことです。

エリアをまたいでしまうと開通工事費用は、引越し先が戸建であれば18,000円、

マンションであれば15,000円かかります。ただし、引越し先にすでに光回線があるなら、無派遣工事が可能です。

無派遣工事であれば、エリアをまたいでいようがいまいが開通工事費用は一律2,000円で可能です。

 

引越しの際はdocomo光を継続すべき?|引越しの際のメリットデメリット

docomo光を継続するべきかどうか迷うこともあります。

そもそも引越しの際にはdocomo光を残すメリットやデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

メリットがあるのはプロバイダを選びたい人やdocomoスマホユーザーの人、デメリットがあるのはプロバイダにこだわりがない人やdocomoスマホから別会社へスマホを変更したい人です。

それぞれどういったことなのかを、一つずつ詳しくみていきましょう。

プロバイダを選びたい人にはメリットが多い

docomo光を引越し先でも継続したいのであれば、プロバイダを選びたい人には多くのメリットがあります。

これまで使っていたプロバイダに不満があるけど、あえて解約する手間をかけるほどではないと思って継続していた人もいるでしょう。

docomo光の引っ越しに伴う移転は、プロバイダもいったん解約する必要があります。

そして、同じプロバイダが使えない場合もあるということを覚えておく必要があります。

なぜなら、日本全国どこへ行ってもサービスを提供できるドコモ光回線と違って、プロバイダは提供外エリアがあるからです。

もちろん全国で使えるプロバイダもあるため、今使っているプロバイダが引越し先でも使えるかどうかを調べる必要があるでしょう。

とはいえ、変えたいと考えているなら引越しを契機に変えるのもおすすめです。

プロバイダによってお得なキャンペーンを実施しているところもあるので、しっかり比較してからよりお得になるプロバイダを契約しましょう。

docomoスマホを利用し続けるならメリットが多い

docomoスマホを利用していて、今後も利用し続けるつもりがあるのならメリットは多くあるでしょう。

docomo光回線を利用することで、docomoスマホの料金から毎月1,100円もの割引をしてくれるからです。

たとえdocomo光回線の月額料金がほかの光回線と違いがないとしても、スマホの料金から1,100円も料金が引かれるのであれば十分メリットといえるでしょう。

docomoスマホユーザーであればぜひ、docomo光回線を継続してみてください。

プロバイダにこだわりがないならデメリットになることも

プロバイダにこだわりがないのであれば、そこまでのメリットがないこともあります。

なぜなら光回線とプロバイダの組み合わせや引っ越し先のエリアによってはよりお得なサービスがある可能性も否定できないからです。

とくにこだわりがない人であれば、無理にdocomo光回線を継続するほどのメリットがないこともあります。

とくにエリアをまたぐ場合は工事費が高額になってしまうこともあり、どこと契約するのがお得かをよく考える必要があるでしょう。

地域限定のプロバイダや回線などもあり、それぞれお得なキャンペーンを展開していることもあるため、料金だけでなく速度なども比較検討してみてください。

docomoスマホから変更する可能性があればデメリットになる

docomoスマホから変更する可能性があるなら、docomo光回線を継続することがデメリットになる場合もあります。

docomo光回線とdocomoスマホを両方使用することによってスマホ割引が活用できていたため、docomoスマホを利用しなくなると、割引分のメリットはなくなってしまいます。

つまり、どの光回線を使っても大差がないということです。新しく契約するスマホによっては、別の光回線を利用した方がお得な場合があります。

なぜなら新しいスマホとの割引がある光回線が引けるかもしれないからです。

どのような回線が引けるのかをきちんと調べて、よりお得に利用できる光回線を利用しましょう。

 

引越しを機に他社に乗り換える場合|docomo光の解約・変更方法は?

引越しを機に、光回線をdocomo光から他社に乗り換える場合もあります。

しかし、そういったときdocomo光の解約や変更はどのような手続きをすればいいのかはご存じでしょうか。

ここでは、docomo光の解約までの流れから他社回線に申し込むまでの流れまでを詳しく解説していきます。

また、プロバイダ契約が必要な場合の流れも知っておきましょう。

docomo光の解約までの流れ

docomo光の解約をしたのであれば、解約までの流れを知っておきましょう。まずは、docomo光から、どの回線に申し込むかで手続きが変わってきます。

まったく違う回線に申し込む場合はdocomo光回線を解約するだけで問題ありません。

docomo光回線を解約する場合には、ドコモショップへ来店するか、電話で解約を申し込みましょう。

ただし、電話は混雑して繋がらないこともよくあるため、店舗が近くにあるなら来店するのがおすすめです。

また、ルーターなどの機器をレンタルしている場合は、解約手続き後速やかに返却する必要があります。

もしも一定期間を過ぎてもレンタル機器の返却をしなかった場合には、違約金を支払うことになるため、注意が必要です。

他社光回線に申し込むまでの流れ

もしも、docomo光回線は解約するものの「フレッツ光」の設備を使った他社サービスを利用する場合には事業者変更承諾番号の取得が必要になります。

ドコモショップへ来店するか、ドコモ インフォメーションセンターへ電話で解約の申し込みをし、そのときに事業者変更承諾番号を確認しておきましょう。

ただし、事業者変更承諾番号には有効期限があるため注意が必要です。

有効期限はわずか15日間であり、その間に新たに契約する予定の事業者と手続きをしなければ取得した番号は使えなくなってしまいます。

もし期限が切れてしまったら、再度番号を取得しましょう。

ただし、NTT東日本エリアで契約する場合は事業者変更承諾番号に加えて設置場所と利用者名が、NTT西日本エリアで契約する場合には事業者変更承諾番号と契約者IDが必要になります。

プロバイダ契約が必要な場合の流れ

引越しに伴って、プロバイダ契約が必要な場合もあります。

プロバイダによって提供エリアや回線速度が違ってくるため、より快適に使えるプロバイダを契約するのもおすすめです。

プロバイダ契約が必要な場合は、docomo光の解約とは別に、各プロバイダに解約の連絡を入れる必要があります。

新しい住所で使用できるプロバイダを改めて申し込む必要もあるため、どのプロバイダを契約するかをよく考えてからにしましょう。

新しく申し込んだプロバイダから「契約者ID」「パスワード」が記載された書類が届いたら、そちらを使ってパソコンの設定を行ってください。

プロバイダによっては解約時に解約金が発生する場合があるため、注意が必要です。

 

docomo光を解約する際の注意点|引越しの際はここに注意

docomo光を解約する際には、いくつかの注意点があります。

利用しているサービスが変更になる場合、エリアによってはプロバイダが使えなくなる場合、継続利用であっても機器を返却しなければならない場合などがあります。

引越しの際は、これらの点に注意しておきましょう。

利用しているサービスが変更になる場合がある

利用しているサービスが変更になる場合は、注意が必要です。

引越しに伴って回線を変更する場合docomo光を解約することになると、docomo光回線で固定電話を利用している場合は電話番号が変更になります。

docomo光電話で利用していた電話番号がNTT加入時代のアナログ電話の番号を引き継いでいたのであれば、いったんNTT加入電話に戻すことで、改めて光電話にすると引き継ぐことが可能です。

ただし、docomo光電話で新たに取得した番号であれば、他社の光電話に番号を引き継ぐ事ができないため注意が必要です。

一旦は解約するものの引っ越し先でもdocomo光を利用するのであれば、電話番号はそのまま利用することができます。

引越し先によってはプロバイダが使えなくなることもある

引越し先によっては、現在利用しているプロバイダを引き続き利用したいと思ってもできないことがあります。

なぜなら、プロバイダには提供エリアがあり、引っ越し先が提供エリア外なら引き継ぐ事ができないためです。

中にはプロバイダを変えたほうが快適なネット環境になる場合もあるので、変更しなければならない場合でも一概にデメリットというわけではありません。

もし別のプロバイダと契約した場合には、ホームページやメールアドレスも消えてしまうことを覚えておきましょう。

ただし、中にはメールアドレスをそのまま使用できる場合もあるため、引っ越し先で使えるプロバイダの詳細を詳しく調べておきましょう。

ただし、メールアドレスをそのまま使用する場合には、別途料金がかかるため注意してください。

継続利用の場合でも機器を返却しなければいけないこともある

たとえ引越し先でdocomoの光回線を継続利用する場合でも、レンタルしているルーターなどの機器を返却しなければならない場合があります。

解約と引越し先への移転手続きをする際に、返却が必要かどうかも問い合わせておきましょう。

返却が必要であれば、返却用キットが届いたらすぐに返却してしまうことをおすすめします。

いつまでも返却しないでいると、レンタルしている機器の分の金額が請求されることがあるので注意が必要です。

 

docomo光の引越し移転に関するよくある質問は?

docomo光の引越し移転をする場合、小さなことでも気になるということがあります。

気になることがあればなかなか移転に踏み切る事ができないため、きちんと調べておくのがおすすめです。

ただし、何が気になるのかとっさにわからないということもあるため、よくある質問をまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

引越しでドコモ光から変更する場合、違約金をキャッシュバックしてくれる光回線は?

引越しでdocomo光から変更する場合、違約金をキャッシュバックしてくれる光回線があります。

どの光回線がお得なのか、表にして比較してみたのでぜひ参考にしてみてください。

回線名ソフトバンク光

ソフトバンク光表用画像

eo光

eo光表用画像

コミュファ光

コミュファ光ロゴ

運営会社ソフトバンク株式会社株式会社オプテージ中部テレコミュニケーション株式会社
月額料金・戸建てタイプ:4,290円~
・マンションタイプ:4,180円
3,280円~3,980円~
実質速度・下り242Mbps
・上り170Mbps
・下り376Mbps
・上り301Mbps
・下り482Mbps
・上り348Mbps
違約金負担について最大10万円最大5万円全額還元
キャッシュバック35,000円乗り換え費用を最大50,000円まで最大55,000円

回線を乗り換えた時に違約金を負担してくれる光回線は、いくつかあります。その中でもとくに、ソフトバンク光は最大10万円までを負担してくれるのでおすすめです。

また、条件にもよりますが最大35,000円までのキャッシュバックキャンペーンを実施中なので、気になるようならぜひホームページを見てみてください。

そのほか、eo光であれば、違約金負担については最大50,000円まで負担してくれる上に、月額料金が非常に安いためおすすめです。

ただし、キャッシュバックは違約金分のみとなっていて、それ以上はありません。

そのほか多くのキャンペーンを実施中なので、ホームページを確認してみてください。

コミュファ光の場合は、違約金負担については、全額負担してくれるのでおすすめです。

また、条件によって最大55,000円までのキャッシュバックがあります。

月額料金も比較的安いため、もしも高額な医薬委金が発生する場合には、コミュファ光にしてみるのもいいでしょう。

ただし、どの回線に帰るにしても必ず事前に提供エリアを調べておくようにしてください。

ドコモ光を引越し先で使う場合、工事不要かどうかを確認する方法は?

docomo光を引越し先で使う場合、工事が必要かどうかを確認するにはどうすればいいのか気になるところです。

基本的に、賃貸の場合は大家さんか管理会社に確認することで、工事が必要かどうかわかります。

すでにマンション全体に光回線が入っている場合は、工事は不要になるからです。戸建てでも賃貸の場合は、大家さんか管理会社が知っています。

中古で一戸建てを購入した場合は、仲介した不動産会社が知っている場合があるので聞いてみるのもいいでしょう。新築の場合は、必ず工事が必要になります。

docomoからの確認の電話が入ったときに引越し先の回線について聞かれるのは、オペレーターが工事が必要かどうかを判断するためです。

ちなみに、docomoの工事担当者に聞けば、工事が必要な場合でも立ち合いが必要かどうかを教えてくれます。

ドコモ光の撤去工事が引越し時に間に合わない場合はどうすればいい?

ドコモ光の撤去工事が引越し時に間に合わない場合は、賃貸であれば大家さんか管理会社に事情を話して代理で立ち会ってもらえるようにしましょう。

工事が混雑している場合、どうしても間に合わないということもあるため事前に話を通しておけば立ち会ってもらうことができます。

基本的に撤去費用は必要ないため、立ち合いと確認書類へのサインだけしてもらう形になります。

もしも何かしら費用が発生する場合は、事前に立会人に渡しておくようにしてください。

作業自体は1時間程度で済むので、そう長い間ではありません。

ただし、工事日程の調整は大家さんか管理会社の立ち会ってもらえる人に都合を聞いてからにしましょう。

ドコモ光の引っ越し撤去工事は遅いって聞いたけど本当?

docomo引越しの撤去工事が、特別遅いということはありません。ただし、混雑している時期など工事の予定が多く集中してしまった場合はどうしても遅くなってしまいます。

通常であれば2週間から1か月もあれば日程が取れるところを、混雑しているときなどは2か月から3か月程度待たなくてはならないこともあります。

時期的なものや一時的に申し込みが多くなってしまったときなどはどうしても遅くなってしまうこともありますが、通常そこまで遅くなるようなことはないため、安心してください。

ただし、引っ越しのときには早めの手続きと撤去工事の予約確認をしておくといいでしょう。

ドコモ光を新築物件に引っ越して使う場合にかかる費用は?

docomo光を新築物件に引っ越して使う場合にかかる費用は、基本的には工事費と移転事務手数料です。

新築物件の場合は基本的に屋外工事、屋内配線工事が必要になるため戸建てタイプであれば9,000円と移転事務手数料の2,200円を合わせた11,200円が必要です。

マンションの新築であれば7,500円と移転事務手数料の2,200円で9,700円が必要になるでしょう。

ただし、西日本エリアから東日本エリアへ移る場合、またはその逆などエリアを移動する場合には、戸建てタイプで合計20,200円、マンションタイプで17,200円が必要です。

また、契約期間内であれば違約金が発生する場合があるため、注意が必要です。

ドコモ光は引越しの時でもモデム返却しなきゃいけないの?

docomo光は、引っ越しの時でもモデム返却しなければならないのかと気になる人もいるでしょう。実際には、返却が必要な時もあります。

引越し先で同じルーターを使うことができない、交換が必要などさまざまな理由はありますが、引越し手続きの電話をした時に返却してほしいといわれたら素直に応じてください。

返却手続きは、できるだけ早く行うほうがおすすめです。

うっかり返却を忘れてしまうとかなりの違約金が取られてしまうため、注意しましょう。

ドコモ光は引越し先でも接続設定しなきゃダメ?

docomo光は引っ越し先でも接続設定をしなければならないのかといえば、必ずしもそういうわけではありません。

たとえば、プロバイダを変更しなくてもよかった場合には、あえて新しく接続設定をする必要はなく、回線さえつなげてしまえばそのまま使用できます。

ただし、プロバイダを変更した場合には新しく接続設定をし直す必要があるため、注意が必要です。

設定に必要な書類が届いたら、すぐに設定して使えるようにしておきましょう。

もしも設定が必要ないのにつながらないという場合は何らかの不具合が発生している可能性もあるため、一度電源をもとから抜いてみてください。

それでもうまく回線がつながらないようなら、docomoのサポートセンターに電話してみてください。

 

まとめ:docomoスマホを使い続けるなら引越し後も継続利用しよう、使わないなら転用もアリ

docomoスマホを使い続けるなら、引越し後も継続利用するのがおすすめです。なぜならその場合、デメリットよりもメリットの方が大きくなるためです。

しかしもしもdocomoユーザーでない、そのままdocomoスマホを使い続けるつもりがないというようなら転用もおすすめです。

よりお得に使える方法を検討して、インターネットを引越し先でも快適に楽しめるようにしましょう。