光回線 光回線のおすすめ比較

光回線の速度が遅い原因は〇〇?実測値からわかるおすすめの光回線10選

・光回線を契約しているけど速度が遅い
・もっと速くしたいけど、どの事業者を選べばいいかわからない
・契約している光回線の速度測定方法がわからない

このような悩みを抱えていませんか?

自宅で過ごす時間が増えたなか、光回線の速度が遅いとストレスがたまりますよね。

そこで、本記事では「光回線速度の実測値をもとにおすすめの光回線10選」を紹介します。

また、それに合わせて以下も解説します。

・マンションタイプの光回線の速度はどれくらいが普通なのか
・光回線速度の測定方法
・光回線速度を比較する3つのポイント
・光回線速度に関するよくある質問

本記事を読んでいただくことで、光回線速度が遅い原因と速くする具体的な方法がわかります。

速度を速くする方法を実践したりおすすめする事業者への乗り換えを検討したりして、快適な通信環境を手に入れましょう。

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光回線の速度が速い事業者ランキング:実測値が本当に速いのはどこ?

実測値をもとにした光回線の速度が一番速い事業者はFon光とNURO光でした。

光回線の事業者は最大速度が2Gbpsや1Gbpsと提示していますが、実際には最大速度が出ることはなく最大速度と実測値では大きな差が生まれるんです。

そのため、最大速度ではなく実測での数値をもとにしたランキングを紹介します。

順位:事業者名最大速度(下り)最大速度(上り)実測値月額料金
1位:Fon光

2Gbps1Gbps下り:822Mbps

上り:430Mbps

戸建て:4,378円

マンション:4,378円

2位:NURO光

2Gbps1Gbps下り:501Mbps

上り:396Mbps

戸建て:5.200円

マンション:2,750円

3位:eo光

eo光表用画像

1Gbps1Gbps下り:376Mbps

上り:301Mbps

戸建て:5,274円

マンション:3876円

4位:auひかり

1Gbps1Gbps下り:369Mbps

上り:235Mbps

戸建て:5,390円

マンション:4,180円

5位:so-net光

1Gbps1Gbps下り:298Mbps

上り:229Mbps

戸建て:4,943円

マンション:3,766円

6位:YahooBB光

1Gbps1Gbps下り:281Mbps

上り:214Mbps

戸建て:6,545円

マンション:3,960円

7位:OCN光

1Gbps1Gbps下り:267Mbps

上り:191Mbps

戸建て:5,610円

マンション:3,960円

8位:ソフトバンク光

1Gbps1Gbps下り:242Mbps

上り:170Mbps

戸建て:5,720円

マンション:4,180円

9位:ぷらら光

1Gbps1Gbps下り:225Mbps

上り:184Mbps

戸建て:5,280円

マンション:3,960円

10位:DOCOMO光

1Gbps1Gbps下り:217Mbps

上り:182Mbps

戸建て:5,940円

マンション:4,620円

第1位:Fon光|実測最大値900Mbps超え

実測での光回線速度ランキングの第1位はFon光でした。

最大速度、実測値ともにトップクラス。

月額料金は戸建てマンションともに4,378円と、他の事業者よりも1,000円ほど安くなっています。

また、回線契約すると開通工事が必要になり工事費用が発生しますがFon光では実質無料です。

回線工事費用は44,000円になっています。

しかし、分割払いにすることで月々の工事費用分の支払いが、利用期間中は割引になるので実質無料になるという仕組みです。

速度、月額料金ともに業界トップクラスなのでおすすめです。

 

第2位:NURO光|平均実測値500Mbps

NURO光公式ロゴ

実測での光回線速度ランキングの第2位はNURO光でした。

月額料金は戸建てが5,200円、マンションが2,750円とFon光より高額であるものの、それ他の事業者と比較すると安いです。

NURO光は最大45,000円のキャッシュバックや、WiFiルーターの無料レンタルなどキャンペーンの豊富さが魅力的。

さらに、最大5台までセキュリティソフトを無料で利用できます。

パソコンを使用するときに必要となるセキュリティソフトを別途購入する必要がありません。

また、ソフトバンクユーザーであれば、スマホとのセット割もあるのでお得に契約できます。

 

第3位:eo光|実測値約440Mbps

実測での光回線速度ランキングの第3位はeo光でした。

月額料金は戸建てが5,274円、マンションが3,876円と平均点な価格となっています。

eo光には工事費用0円&商品券1万円プレゼントや解約金最大5万円負担など乗り換え時にお得なキャンペーンが豊富です。

さらに、年中無休で手厚いサポートが受けられます。

電話対応以外にもTwitter上でのサポートも実施されているので、ユーザーからは良い評判が多くありました。

また、auユーザーであればスマホ料金が1,100円割引されるセット割があるのでお得に契約できます。

 

光回線の回線速度はマンションだとどれくらいが普通なの?

マンションだと光回線の回線速度は実測値で平均600〜800Mbpsです。

しかし、一般的にマンションの回線速度は実測値で30〜800Mbpsと言われています。

光回線よりも実測値の幅が大きくなっていますが、その理由は配線方式が3種類あり、配線方式によって回線速度が大きく異なるからなんです。

3つの配線方式は以下のとおりです。

 

光配線方式の場合:600~800Mbps

光配線方式での回線速度は実測値で平均600~800Mbpsです。

光配線方式は電柱から建物、そして各部屋へと光ファイバーケーブルで1本ずつ繋ぎます。

自宅専用の回線を繋ぐというイメージです。

独自の回線となっているので同時に多くの人が利用しても速度が低下することはありません。
常に安定した速度でインターネットを利用できます。

LAN配線方式の場合:60~90Mbps

LAN配線方式での回線速度は実測値で平均60〜90Mbpsです。

LAN配線方式は電柱から建物までを光ファイバーケーブルで繋げて、建物から各部屋まではLANケーブルで繋がります。

1つの光回線を建物内で共有しているため、光配線方式ほどの速度は出ません。

1つの回線を共有しているので同時に多くの人が利用すると速度が低下することが起こります。
回線は安定していますが、やや遅いと感じてしまうかもしれません。

VDSL方式の場合:30~90Mbps

VDSL方式での回線速度は実測値で平均30~90Mbpsです。

VDSL方式ではLAN配線方式と同様に、電柱から建物までは光ファイバーケーブルで繋がりますが、建物から各部屋までは電話回線と同じケーブルで繋がります。

そのため、LAN配線方式よりも速度低下が起こりやすくなるんです。

遅いときだと30Mbpsを下回ることもあります。

通信が安定せず、速度も遅いためストレスを感じることが多くなります。

光回線の速度はどうやって測定すればいい?

光回線の速度はスピードテストと呼ばれる速度検査を利用して測定できます。

スピードテストはWebサイトを通じて、実測値での速度が知れるサービスです。

スピードテストサイトにはWebだけではなくアプリにも対応しているものや、クリックするだけではなく郵便番号や事業者名を入力して計測するものがあります。

そこでおすすめのスピードテストサイトを紹介します。

Speed test by Ookla:IPv6のスピードテストが優秀

アメリカに本社があるオークラ社が運営するスピードテストサイト。

なかでも、IPv6のスピードテストが優秀になっています。

アプリ版はダウンロード、Web版であれば検索して使用可能。

通信速度やPing値を計測できます。

Speed testはこちら

RBB SPEED TEST:都道府県別、回線事業者別の実測値を掲載

ガジェットやスマホに関するニュースサイトのRBBが運営するスピードテストサイト。

郵便番号と事業者名を入力して回線の速度を測定するため、より正確な速度が計測できます。

アプリ版はダウンロード、Web版であれば検索して使用可能。

RBB SPEED TESTはこちら

BNR:ワンクリックで簡単計測

2002年から運営している老舗のスピードテストサイト。

ワンクリックで速度を測定できるので、簡単さと計測スピードが早いことが特徴です。

アプリ版は対応しておらず、Web版であれば検索して使用可能。

BNR

Fast.com:サイトにアクセスするだけで自動計測

NETFLIXが提供しているスピードテストサイト。

Webサイトにアクセスすると自動的に速度が計測されます。

NETFLIXが提供しているので安全性も保証されているので安心です。

アプリ版は対応しておらず、Web版であれば検索して使用可能。

Fast.comはこちら

Radish Network Speed Testing:全国各地で正確な速度チェック可能

東京と大阪に測定サーバを設置しているスピードテストサイト。

郵便番号と事業者名を入力することで地域別の測定結果を確認できます。

アプリ版は対応しておらず、Web版であれば検索して使用可能。

グーグルクロームからアクセスすると起動しないため、SafariやIEから起動しましょう。

Radish Network Speed Testingはこちら

フレッツ光速度測定サイト:フレッツ光回線の速度実測値が正確にわかる

フレッツ光が運営するスピードテストサイトでフレッツ光回線の速度が測定可能。

3つの接続環境の中から該当する環境を選択して測定するので、より正確な速度が測定できます。

アプリ版は対応しておらず、Web版であれば検索して使用可能。

フレッツ光速度測定サイト

光回線の速度を比較する3つのポイント

光回線の速度を比較するときには光回線の速度を比較するときの3つのポイントは以下のとおりです。

時間帯ごとに分けて計測

光回線の速度を測定するときは時間帯ごとに分けましょう。

その理由は時間帯によって回線の混み具合が異なり、速度が変化するからです。

多くの人が同時に利用すると回線が込み合い、速度は低下します。

時間帯を分けることで、速度低下の原因を切り分けできます。

速度測定には前述したスピードテストサイトを利用するのがおすすめです。

とくに20時から24時は回線が混みやすい時間帯

自宅の配線方式を確認

光回線の速度を比較する際には、あらかじめ配線方式を確認しておきましょう。

その理由は、上記でも解説していますが配線方式によって光回線速度の実測は大きく異なるからです。

確認方法は以下の2つです。

・事業者に問い合わせる
・壁にあるコード差込口をチェックする

コード差込口チェックの方法は配線方式によって異なります。

・光配線方式:「光」「光コンセントSC」と表記されたコンセント
・LAN配線方式:LANケーブルと同じ差込口
・VDSL配線方式:電話回線と同じ差込口

ルーターのスペックを確認

光回線の速度を比較する際は、ルーターのスペックを確認しておきましょう。

その理由は同じ事業者、配線方式であっても光回線の速度はルーターのスペックによって変わるからです。

ルーターの確認項目は以下のとおりです。

・通信速度
・最新規格のWi-Fi6に対応しているか
・アンテナの性能

確認方法は購入した製品であれば、説明書に記載されています。

Wi-Fiルーターを事業者からレンタルしている場合は製品名や機種からネットで調べましょう。

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光回線の速度に関するよくある質問は?

「光回線の速度が遅いからもっと速くする方法はないの?」
「光回線の速度はどれくらいが普通なのかな」

このように、光回線の速度に関して疑問がある人もいらっしゃるかもしれません。

そこで、光回線の速度に関してよくある質問を解説します。

【よくある質問】

・オンラインゲームを快適に遊ぶための回線の速度の目安は?
・光回線の速度が遅いときの対処法は?
・Wi-Fiの速度をあげるためにはどうすればいい?

このような疑問を解決できます。

同じような疑問がある人はぜひ参考にしてください。

オンラインゲームを快適に遊ぶための回線の速度の目安は?

オンラインゲームを快適に遊ぶための回線の速度は30~100Mbpsです。

多くの人とリアルタイムで対戦する「Apex(エイペックス),Fortnite(フォートナイト)」では70Mbpsが目安だと言われています。

一方で、「ウマ娘」などの育成ゲームでは10Mbpsと言われています。

また、オンラインゲームを快適に遊ぶためには回線の速度だけではなく「Ping値」と「IPv6対応か」も重要です。

Ping値:ネット回線の応答速度のこと。

簡単に言うと、通信にかかる時間を表した数値になります。

Ping値が小さいほど応答速度が速くなり、より快適にオンラインゲームを遊べます。

IPv6とは通信方式のこと。
IPv4とIPv6の2つの通信方式がある。

通信方式にはIPv4とIPv4の2つありますが、IPv4は1990年代から使用されているので混雑に弱い通信方式と言われています。

一方で、IPv6は近代的な通信方式として混雑しても安定性があります。

IPv6の方がオンラインゲームを快適に遊ぶにはIPv6の方が最適です。

光回線の速度が遅いときの対処方法は?

光回線の速度が遅いときの対処法は以下のとおりです。

・Wi-Fiルーターの再起動
・Wi-Fiルーターの設置場所を確認
・Wi-Fiに接続台数を減らす
・Wi-Fiの電波を切り替える
・Wi-Fiルーターのスペックを確認

Wi-Fiルーターの再起動

Wi-Fiルーターは基本的に電源を入れっぱなしですよね。

熱を持ち不具合が発生することもあります。

コンセントを抜き10秒ほど待ってから再起動してみましょう。

Wi-Fiルーターの設置場所を確認

Wi-Fiルーターと接続機器の間に障害物があると速度が遅くなることがあります。

また、家電の電磁波にも反応して速度が遅くなることもあります。

できるだけ高い位置で壁などの障害物のない場所へ設置するのがおすすめです。

Wi-Fiルーターの接続台数を減らす

接続台数が多いと速度が遅くなることがあります。

負荷を減らすためにも必要ないデバイスは切断しましょう。

Wi-Fiの電波を切り替える

Wi-Fiの電波の規格には2.4Ghzと5Ghzの2種類があります。

2.4Ghz:広い範囲に電波を飛ばせるが、家電の影響を受けやすいので安定しづらい。
5Ghz:範囲が狭く障害物に弱いが、家電の影響は受けにくいので安定しやすい。

それぞれ特徴があるので状況に応じて使い分けましょう。

Wi-Fiルーターのスペックを確認

光回線の速度が早くてもWi-Fiルーターのスペック不足で速度が遅くなることがあります。

通信速度とIPv6に対応しているかを確認しましょう。

Wi-Fiの速度をあげるためにはどうすればいい?

Wi-Fiの速度をあげる方法は以下の3つです。

・IPv6で接続する
・最新のWi-Fiルーターに買い替える
・配線方式を変更する

IPv6で接続する

IPv6は通信方式のことです。

一般的にはIPv4方式で接続していますが、IPv6の方が高速で安定性のある通信が可能です。

通信方式を確認してIPv4であればIPv6に切り替えることで速度があがります。

通信方式はパソコンであれば設定画面から確認できます。

また、IPv6接続テストサイトがあるのでそちらにアクセスしても確認できます。

最新のWi-Fiルーターに買い替える

光回線の速度が速くてもWi-Fiルーターが古いと速度が遅くなります。

例えば、光回線の速度が最大2GbpsだとしてもWi-Fiルーターの対応速度が800Mbpsだと最大は800Mbpsにしかなりません。

また、通信方式や規格も最新でないと、どうしても速度は遅くなってしまいます。

最新のWi-Fiルーターを利用することで速度があがるので、買い換えも検討しましょう。

配線方式を変更する

配線方式は3種類あり、配線方式によって回線速度が異なります。

3つの配線方式は以下のとおりです。

・光配線方式
・LAN配線方式
・VDSL配線方式

回線速度は光配線方式>LAN配線方式>VDSL配線方式の順番で速くなります。

光配線方式以外を利用している人は配線方式を変更することで速度をあげれるので、まずは自分の配線方式を確認しましょう。

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光回線の速度が遅いときは乗り換えも検討しよう

これまで光回線の速度が遅い時の対処方法や速度をあげる方法について紹介してきました。

しかし、それでも速度が速くならないこともあるかもしれません。

そういったときには、光回線の事業者の乗り換えを検討してみましょう。

その理由は、Wi-Fiルーターや接続方法よりも事業者のスペックがもっとも大事だからです。

最大速度、利用者数、最新のWi-Fi規格への対応など事業者によって異なります。

光回線の速度をあげる条件を満たした事業者を選ぶことが手っ取り早く、効果的かもしれません。

光回線の事業者の中でおすすめなのはFon光です。

上記で紹介したランキングでも1位となっています。

Fon光は独自の光回線を利用しており最大速度も2Gbpsと業界トップです。

接続方法やWi-Fi規格も最新に対応しているので安定性も十分と言えます。

さらに、月額料金は他の事業者よりも1,000円ほど安いので使わない理由がないかもしれません。

光回線の速度が遅いと感じている人は、Fon光への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。