光回線 光回線のおすすめ比較

本当に速い光回線はここしかない|一発でわかる光回線速度ランキング

「いろんな光回線があるけど、本当に速い光回線はどれだろう?」

速い光回線を選びたいけど、どの光回線がいいのかわからないと悩む人も多いと思います。

結論から言えば、そんな悩みはこの記事を読めばで全部解決します。
そんな悩みを持っている方へ向けて、今回は本当に早い光回線を一挙紹介していきます。

この記事を読めばわかること
・光回線の失敗しない選び方

・オススメの光回線3選
・光回線の速度が速くなるプロバイダ3選
・速い光回線に関する良くある質問
↓当サイトおすすめ光回線3選↓
実測下り実測上り実測ping値料金
1位Fon光

784.62Mbps398.31Mbps19.75ms4,378円(税込)
2位NURO光

507.56Mbps449.72Mbps12.04ms5,700円(税込)
3位eo光

471.83Mbps331.41Mbps20.4ms4,094円(税込)

本当に速い光回線はどこ?一目でわかるおすすめランキング比較表

ランキング

今回は、Fon光、NURO光、eo光、auひかり、SoftBank光、So-net光、docomo光の中からランキングで発表します。

実測下り実測上り実測ping値提供エリア料金
1位Fon光

784.62Mbps398.31Mbps19.75ms北海道
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
九州(福岡、佐賀)
中国(広島、岡山)
4,378円(税込)
2位NURO光

507.56Mbps449.72Mbps12.04ms北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)、東海(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西(大阪、兵庫、奈良)、九州(福岡)の一部エリア5,700円(税込)
3位eo光

471.83Mbps331.41Mbps20.4ms大阪、京都、奈良、兵庫、滋賀、和歌山、福井4,094円(税込)
4位auひかり

422.2Mbps360.29Mbps16.4ms
  • 47都道府県(一部エリアを除く)
5,720円(税込)
5位SoftBank光

316.75Mbps213.71Mbps17.16ms47都道府県戸建て:5,720円(税込)

マンション:4,180円(税込)

6位so-net光

309.41Mbps230.07Mbps17.53ms47都道府県戸建て:6,138円(税込)

マンション:4,928円(税込)

7位ドコモ光

271.12Mbps209.22Mbps21.25ms47都道府県戸建て:5500円〜5940円(税込)

マンション:4,180円〜4,620円(税込)

今回のランキングでは、速度のうち「下り」の実測値の速さを基準にランキングを作りました。

結果は、fon光が1位に輝きました。
考えられる要因としては、使用できるエリアが限られていることとNURO光の設備を使っていることもあり速度もどの回線よりも早く使えることと時間帯に関係なく常に安定して使えることが考えられます。

速い光回線を選びたい|選ぶ前に知っておきたいこと

速い光回線

速度の速い回線を選ぶ際には、今から紹介する3つのポイントを知ることで最適な回線を選べます。

加入者が多すぎる回線は遅い

結論から言うと、同じ回線を使っている加入者の数が多いと速度は遅くなります。

なぜなら、同じ回線を使っている人が多くなれば多くなるほどデータのやり取りなどをする際に混雑が起きてしまうので、Wi-Fiの電波は来ているのに接続は遅いといった現象が発生します。

参考になるのは理論値ではなく「実測値」

光回線を選ぶ上で、最も大切なのは理論値ではなく「実測値」です。
実測値とは、様々な条件のもとで測定された回線の速度のことをいいます。なので、これはインターネットを利用するユーザーの環境やモデムなどの機器のスペックなどに応じて変化をします。

一方で、理論値とは「頑張ればその速度まで出るけど、環境などによっては保証できない」数値のことを言います。
なので、よくCMなどで「最大○Gbpsの光回線!」と宣伝がありますが、あれはあくまでも理想の数字ということを理解することが必要です。

戸建て・マンションで速度も料金も違う

光回線の料金や速度は、戸建て・マンションなどに応じて変わります。
なぜなら、戸建てとマンションでは光回線を導入する際の配線の仕組みに違いがあるからです。

一戸建ての場合は、近くにある電柱から直接回線を引き込むことでひとつの回線をひとつの家庭で使えます。
またそれに伴って、その一戸建て専用の回線を利用できるため、通信速度は速く安定したネット接続が可能です。

一方でマンションの場合は、建物に導入された回線を居住者が共同で利用するケースがほとんどです。
そのため、1本の回線をそのマンションに住む入居者が使うことになるので、時間帯などによっては回線が混雑して速度が遅くなったり、ネット接続が不安定なため突然回線が途切れたりなどのトラブルが発生します。

当サイトおすすめの光回線はこちら

速い光回線はどう選ぶ?失敗しない選び方

失敗しない選び方

速い光回線を選ぶ時は、今から紹介する3つのポイントを知っていることで回線を選ぶ際に失敗することなく回線を選べます。

10ギガプランを提供している事業者から選ぶ

速度の早い光回線を選ぶ上で、10ギガプランを提供している事業者から選ぶのがオススメです。

なぜなら、今後5Gという通信規格が主流になることで動画などがより高画質で見ることができ、大きなデータ量のある映像などをスムーズに見ることができるようになるからです。

ここでは、光回線において10ギガプランを提供している事業者を紹介します。

10ギガプラン提供事業者一覧

10ギガプランを提供している事業者を表でまとめました。

また料金やプラン、実測値などを比較できるようにしたので参考にしてみるといいでしょう。

ドコモ光

auひかり

enひかり

NURO光

eo光

J:COMネット

プラン名・10ギガ タイプA(戸建てのみ)

・10ギガ タイプB

・10ギガ 単独タイプ

・ずっとギガ得プラン(3年契約)

・ギガ特プラン(2年契約)

・標準プラン

・enひかりクロス・NURO光 G10T・ホームタイプ・光 10Gコース
実測値Ping値: 21.25ms
下り速度: 271.12Mbps
上り速度: 209.22Mbps
Ping値: 21.25ms
下り速度: 271.12Mbps
上り速度: 209.22Mbps
Ping値: 11.25ms
下り速度: 126.81Mbps
上り速度: 602.95Mbps
Ping値: 12.04ms
下り速度: 507.56Mbps
上り速度: 449.72Mbps
Ping値: 20.4ms
下り速度: 471.83Mbps
上り速度: 331.41Mbps
Ping値: 25.31ms
下り速度: 195.39Mbps
上り速度: 24.35Mbps
料金・タイプA:6,930円(税込)

・タイプB:7,150円(税込)

・単独タイプ:6,490円(税込)

・ずっとギガ得プラン:5610円(税込)

・ギガ特プラン:6,270円(税込)

・標準プラン:7,480円(税込)

6,270円(税込)3980円(税込)6,530円(税込)8,756円(税込)

基本的に月額料金は比較したところ変化はありませんが、実測値においてはNURO光とeo光が速いという結果が出ました。
要因としてはエリアが限定されていることと回線が独自回線を使っているため、通信の混雑が起きづらいといったことが考えられます。

評価の高いプロバイダが利用できるかで選ぶ

速度が早い光回線を選ぶ上で、評価の高いプロバイダを利用できるかで選ぶというのも大切なポイントです。なぜなら、評価の高いプロバイダを使えると言うことは回線を使っている際に何かのトラブルがあった場合親切に対応してもらえることが多いからです。

またここ最近では、回線の速度が早いプロバイダに対して高評価がつけられることが多いです。そのため、評価が高いプロバイダを選ぶことで速度の速い回線を使うことができます。

利用用途にあった目安速度が出るかで選ぶ

早い光回線を選ぶ上では、利用用途に応じた目安速度で選ぶことも大切です。
なぜなら、利用用途に応じた目安速度で回線を選ばないと導入してから速度が遅くて使い物にならないという状態になってしまいます。

また、導入してから別の回線に変更しようとしても違約金や撤去工事費用など金銭的負担が大きくなってしまうので注意が必要です。

ここでは、回線速度でよく出てくる「上り」と「下り」、「応答速度」の回線速度の目安について紹介します。

「上り」の通信速度の目安

上り」とは、ネット上にデータをアップロードする時のことをいいます。
こちらの速度を重視するのは、動画制作の仕事をしている方やYouTubeなどで動画配信をされている方が多いです。

光回線における「上り」の通信速度の目安は下記の通りになります。

「上り」の通信速度の目安
・メールやSNSのメッセージ送信:1Mbps
・SNSなどの写真投稿:3Mbps
・SNSやYouTubeなどの動画投稿:10Mbps
普段LINEなどのSNSでよくやりとりをされる方であれば「1Mbps」あれば十分に利用することが可能です。
ですが、動画投稿を行う場合は上り速度「10Mbps」以上なければアップロードに時間がかかってしまいストレスに感じてしまう可能性があるので注意が必要です。

「下り」の通信速度の目安

「下り」とは、ネット上からパソコンなどの端末へ、データのダウンロードを行う時のことを言います。
こちらは、WebサイトやSNSを見るときや動画視聴やゲームをプレイするときなど、日々の娯楽に直結するのでみなさんが一番チェックすべき点です。

光回線における「下り」の通信速度の目安は下記の通りになります。

「下り」の通信速度の目安
・メールやSNSのメッセージ受信 :128Kbps〜1Mbps
・WebサイトやSNSの閲覧 :1Mbps〜10Mbps
・動画視聴:3Mbps〜25Mbps
・オンラインゲーム :30Mbps〜100Mbps
「下り」の回線速度を意識するのであれば、最低1Mpbsから100Mbpsは安定して速度が出ることが大切です。
またオンラインゲームなどの場合は、ゲームの種類などによってはより速度の速さが求められる場合があるので、プレイする場合は事前に対応スペックなどの確認をすると楽しくゲームをプレイできます。

「応答速度」の通信速度の目安

応答速度」とは、パソコンなどの自分の端末から送ったデータに対して、インターネット上にある相手のサーバーから反応が返ってくる速さを表す値です。一般的には「ping値」といわれます。

ping値の単位は、「ms」と表記し、ミリセカンド(ミリ秒=1/1,000秒)で数値が出されます。

光回線における「応答速度」の目安は下記の通りになります。

「応答速度」の目安
・1ms=0.001秒
・10ms=0.01秒
・100ms=0.1秒
この速度が小さければ、小さいほどサーバーからデータが返ってくる速度は速くなります。なので、オンラインゲームなどで繊細な動きや早いデータのやり取りが求められる場合はこの「応答速度」の速さがとても重要になります。

速い光回線は結局どこ?おすすめの光回線3選

速い光回線は結局どこ?ここまでは回線を選ぶポイントや失敗しないコツについて取り上げました。
ここからは、オススメの光回線を3つ紹介していきます。

Fon光:NURO光よりも安く使える光回線

Fon光はNURO光よりも安く使える光回線ということでおすすめです。

なぜなら、この回線はNURO光から光回線をレンタルする形で提供しているので、通信速度がNURO光と同じく最大2Gbpsまで出ます。なので、他の光回線よりも速く使うことができます。

さらに、料金体型もシンプルで戸建て・マンション共通で月額4,378円(税込)とNURO光よりも800円安く使うことができます。なので、より安くより早い光回線を使いたいという方に非常にオススメです。

 

NURO光:So-netが提供する下り最大2Gbps光回線

NURO光公式ロゴ

NURO光も速度が早い光回線として、オススメの1つです。
なぜなら、戸建てやマンションにも対応しており一人暮らしの方から大家族でネットをよく使うといった利用層に対応しているからです。

また、最大の強みとして「下り最大2Gbpsの速度」が使える一般プランの他にも、エリア限定ではありますが「上り下りの速度が最大10Gbpsの速度」で使えるプランを提供しているので、ネットで高画質の動画やゲームなどを楽しみたいという方にもオススメです。

料金体系に関しては、戸建ての場合は3年契約で5,200円(税込)と比較的に安い部類に入るのでもし今後光回線を利用するのであればNURO光を利用することをオススメします。

 

au光:独自回線でIPv6標準装備

auひかり公式ロゴ

au光も速度が早い光回線として、オススメの1つです。
なぜなら、この回線は独自の光回線を使って接続をしているため、混雑することなくネット接続が可能だからです。

また、他の光回線ではオプション料金が発生してくるIPv6という通信規格を標準装備しているので時間帯関係なく混雑せずにネット接続が可能なのがメリットです。
なので、常日頃から動画視聴をしていたりオンラインゲームなどをする方にはとてもオススメな光回線です。

 

光回線の速度が速くなるプロバイダは?おすすめのプロバイダ3選

オススメのプロバイダは?

光回線を早くするためには、プロバイダも重要になります。速度が速くなるプロバイダを使うことで、ネット接続が安定した状態で行われるのでストレスなく使えるからです。

ここからは、おすすめのプロバイダを3つ紹介します。

おすすめのプロバイダ
・So-net
・OCN
・GMOとくとくBB

So-net

So-netは光回線の速度が速くなるオススメのプロバイダの1つです。

なぜなら、So-netが提供している光回線「NURO光」の最大速度が2Gbpsと世界最速であるからです。
さらに、一部エリアでは10Gbpsも出るプランも提供していることから、通信速度が早いサービスを提供できるプロバイダになります。

 

OCN

OCNはNTTコミュニケーションズが運営しており、安定した速度で通信ができるプロバイダーです。
なぜなら、IPv6という光回線の混雑を避けることができる通信規格が標準サービスに含まれているので、混雑しやすい時間帯でも快適にインターネットをすることが可能だからです。

 

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはGMOグループが運営するプロバイダーで、こちらも速い速度で通信ができるプロバイダーです。
なぜなら、GMOとくとくBBでは最新の通信規格であるv6プラスを採用しており、一般的に「混雑している」「遅くなる」時間帯でも快適にインターネットを使うことができるからです。なので、深夜帯などに動画やゲームをする人などにはオススメできるプロバイダーです。

 

速い光回線に関するよくある質問は?

よくある質問

早い回線を選ぶときには、様々な疑問が出てくると思います。

そんな疑問を解消するために、よくある質問をまとめました
ぜひ、困ったときは参考にするといいでしょう。

自宅の光回線が早いかどうか測定する方法は?

自宅の光回線が早いかどうか測定したい場合は、光回線の速度測定ができるサイトを使うことで測定することが可能です。
主な光回線の速度を測定できるサイトを下記でまとめてみました。

光回線の速度測定できるサイト
・みんなのネット回線速度
・Fast.com
・USEN GATE 02
その他にもいろんなサイトがあるので、もし興味があれば調べてみることをオススメします。

10G回線の必要性ってあるの?

10G回線を使う必要がある人は、以下のような人になります。

10ギガ回線を使う必要性がある人はこんな人です
・料金が高くなっても、高画質な4K動画や8K動画を見たい人
・高画質なオンラインゲームや回線速度が重視されるオンラインゲームをプレイする人
・自宅で家族が同時にネットを使うと接続が遅くなる人
・テレワークなどで会議や打ち合わせなどを頻繁にする人
・動画配信サービスをよく利用する人
ここ最近は、テレワークなど在宅で仕事をする機会が増えている人も多くなっています。
また昨今の事情から、外出せずに自宅で映画などの動画を動画配信サービスなどで見る人も増えているので、そういった方には特にオススメです。

一人暮らしでおすすめな速い光回線はないの?

結論から言うと、自宅でどのような機会で光回線を使うかによって変わってきます。

下記に、こんな使い方をする一人暮らしの方にはオススメな光回線の選び方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみましょう。

一人暮らしでオススメな光回線の選び方
・高画質の動画やオンラインゲームをする人:NURO光やFon光などの下り2Gbps以上の光回線
・普通にスマホなどで動画やゲームをする人:ドコモ光やソフトバンク光などの光回線

光回線は速いだけでなく用途にあった最適なものを選ぼう

光回線を選ぶ上では、速さだけではなく用途に応じた最適なものを選ぶことでネットを楽しむことが可能です。
今後光回線を選ぶ時は自分の用途を改めて確認した上で、最適なものを選んで利用することをオススメします。

当サイトおすすめの光回線はこちら