光回線

docomo(ドコモ)光で唯一おすすめなプロバイダ|理由はなに?

この記事は、ドコモ光で唯一おすすめなプロバイダについて、解説しています。

「ドコモ光のプロバイダを決めるのに、たくさんありすぎてどこがいいのか、よく分かりません。どこと契約すれば、一番お得なのかを教えてくれませんか?」

今回は、そんな疑問にお答えしていきます。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ基準や注意点、それからおすすめするプロバイダについて、解説していきます。

これからドコモ光のプロバイダを契約することを考えている方に、またすでに別のプロバイダと契約している方にも、役に立つ情報を載せていますので、ぜひ最後までお読みください。

【この記事でわかること】
● ドコモ光のプロバイダを選ぶときの基準
● おすすめのドコモ光のプロバイダ
● ドコモ光のプロバイダを選ぶときの注意点

 

  1. docomo(ドコモ)光で使えるプロバイダ一覧|おすすめできるのはどれ?
    1. @nifty:オプションサービスが多数
    2. ぷらら:標準的なドコモ光のプロバイダサービス
    3. GMOとくとくBB:キャンペーンが豊富
  2. docomo(ドコモ)光のプロバイダは何を基準に選ぶのがおすすめ?
    1. 特典内容は納得のできるものかどうか
    2. 回線速度と通信環境は安定しているか
    3. キャッシュバック金額はどれくらいあるのか
  3. docomo(ドコモ)光のプロバイダはGMOとくとくBB一択|その理由は?
    1. 料金が他のものに比べても安い
    2. 高額なキャッシュバックが受け取れる
    3. 最新回線で通信も安定している
  4. docomo(ドコモ)光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点
    1. プロバイダによっては自動解約されない場合がある
    2. プロバイダを変更する場合アドレスなどが使用できなくなる
    3. 解約のタイミングによっては違約金が発生する場合もある
  5. docomo(ドコモ)光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?
    1. ドコモ光は後からでもプロバイダ変更はできるの?
    2. ドコモ光でIpv6回線を利用できるおすすめプロバイダは?
    3. ドコモ光のプロバイダを変更する最適なタイミングは?
    4. ドコモ光のプロバイダを変更するメリットは?
  6. まとめ:docomo(ドコモ)光のプロバイダ変更はGMO一択|キャンペーンでさらにお得に

docomo(ドコモ)光で使えるプロバイダ一覧|おすすめできるのはどれ?

docomo(ドコモ)光で使えるプロバイダ一覧|おすすめできるのはどれ?

ドコモ光では24社のプロバイダから、契約時に1社選んで契約できます。

まずどのプロバイダを選んでも変わらない基本事項をおさえておきましょう。下の表のとおりです。

提供エリア全国
契約事務手数料3,300円
開通工事費戸建て19,800円
マンション16,500円
月額料金戸建てタイプA:5,720円
タイプB:5,940円
マンションタイプA:4,400円
タイプB:4,620円
最大通信速度1Gbps
スマホセット割ドコモ
ギガホ・ギガライト:最大1,100円割引
ウルトラシェアパック:最大3,850円割引

ここで注意してほしいのは、月額料金にタイプAとタイプBがあり、プロバイダによって決まっていることです。タイプAがタイプBより割安になっています。これはサービスの差ではなく、あくまでプロバイダ側の事情によるものです。

次に「ドコモ光で使えるプロバイダ一覧|おすすめできるのはどれ?」について、以下の順に解説していきます。

@nifty:オプションサービスが多数

おすすめできるプロバイダの1つ目は、@niftyです。@nifty withドコモ光のプランは下の表のとおりです。IPv6にも対応しています。

プロバイダ@nifty withドコモ光
プラン戸建てタイプマンションタイプ
月額料金5,720円4,400円
キャンペーン新規工事費無料
20,000円キャッシュバック
dポイント2,000pt(期間・用途限定)プレゼント。
オプションドコモスマートフォンセット割
Wi-Fiルーターレンタル無料
常時安全セキュリティ24が12か月間無料(13か月~550円/月)
その他

@nifty withドコモ光は、タイプAの料金体系になっています。@nifty withドコモ光は、オプションサービスを多数揃えているのが、特徴です。

キャンペーンとして、新規工事費無料や20,000円キャッシュバック、dポイント2,000pt(期間・用途限定)プレゼントがあります。

さらにオプションサービスとして、ドコモスマートフォンセット割やWi-Fiルーターが25か月間レンタル料無料、セキュリティーサービスが12か月間無料のサービスを行っています。

また@nifty withドコモ光は、オプションサービスが多数あるのが特徴です。表に記載した以外にも、下記のものがあります。

● @niftyパスワードマネージャー:月額料金440円が最大6カ月間無料。
● @nifty VPN wifi:月額料金308円が初月無料。
● @nifty 優待サービス:月額料金550円が初月無料。
● @nifty まかせて365:リモート・訪問サービス。月額料金550円が初月無料。
● その他4サービス。

 

ぷらら:標準的なドコモ光のプロバイダサービス

おすすめできるプロバイダの2つ目は、ぷららです。ぷららドコモ光対応プランは下の表のとおりです。IPv6にも対応しています。ぷららドコモ光対応プランは、標準的なサービスと言えるのではないでしょうか。

プロバイダぷららドコモ光対応プラン
プラン1ギガプラン(戸建て)1ギガプラン(集合住宅)
月額料金5,720円4,400円
キャンペーン15,000円キャッシュバック
新規工事費無料
Wi-Fiルーター レンタルが無料
訪問サポート1回無料
dポイント2,000ptプレゼント
「ドコモ光」定期契約プランを更新ごとに、3,000pt(期間・用途限定)をプレゼント
オプションドコモスマートフォンセット割で永年毎月最大1,100円割り引き
マカフィーセキュリティーソフト24か月無料(25か月~407円/月)

ぷららドコモ光対応プランは、タイプAの料金体系になっています。

キャンペーンは、Webから申し込むと、15,000のキャッシュバックを行っています。また新規工事料無料とその他全部で5つの特典があります。

またオプションにはドコモスマートフォンのセット割とマカフィーセキュリティーソフトが24か月無料のサービスを行っています。

 

GMOとくとくBB:キャンペーンが豊富

おすすめできるプロバイダの3つ目は、GMOとくとくBBです。GMOとくとくBB×ドコモ光のプランは、下の表のとおりです。GMOとくとくBB×ドコモ光のプランは、キャンペーンが豊富なことが特徴です。IPv6にも対応しています。

プロバイダGMOとくとくBB×ドコモ光
プラン戸建て集合住宅
月額料金5,720円4,400円
キャンペーン20,000円キャッシュバック(ひかりTV for docomo等を申し込んだ場合)
20,000円キャッシュバック(他社で利用中のインターネットサービスの解約違約金補助として)
新規工事費無料
Wi-Fiルーター レンタルが無料
dポイント2,000ptプレゼント
ドコモ光専用無料訪問サポート
ドコモ光の2年定期契約の更新ごとに、dポイント(期間・用途限定)3,000ptをプレゼント
オプションドコモスマートフォンセット割
マカフィーセキュリティーソフト12か月無料(13か月~550円/月)

GMOとくとくBB×ドコモ光のキャッシュバックだけでも2種類ありますし、合計すると7種類あります。お得感が大きいです。特に、他社で利用中のインターネットサービスの解約違約金補助として、20,000円のキャッシュバックがあるのは、GMOとくとくBBだけです。

またオプションサービスは、ドコモスマートフォンセット割とマカフィーセキュリティーソフト12か月無料の2種類になります。

なお、ドコモオンラインコンシェルジュという代理店から、GMOとくとくBB×ドコモ光を申し込むと、オプション加入なしで、20,000円のキャッシュバックが受けられます。

 

docomo(ドコモ)光のプロバイダは何を基準に選ぶのがおすすめ?

docomo(ドコモ)光のプロバイダは何を基準に選ぶのがおすすめ?

ここでは、docomo(ドコモ)光のプロバイダは何を基準に選ぶのがおすすめか? について、以下の順に解説していきます。

特典内容は納得のできるものかどうか

ドコモ光のプロバイダを選ぶ基準の1つ目は、特典内容は納得のできるものかどうかです。

どのプロバイダも独自のキャンペーンを行っています。たとえばキャッシュバックをとって見ても、オプション加入が必要か必要でないか、確認することが大切です。オプション加入の必須の有無で、お得感はかなり違ってきます。

またWi-Fiルーターの無料貸し出しを行っているプロバイダも多いですが、次の点に注意してください。期限が設けられているのか?、契約中はずっと使えるのか? またWi-Fiルーターのスペックはどうか? そのWi-Fiルーターを使えば高速で安定したインターネット環境が可能なのか?

どれだけお得で安定したインターネット環境で使えるのか、特典内容は自分が納得できるものであることが必要です。

回線速度と通信環境は安定しているか

ドコモ光のプロバイダの選ぶ基準の2つ目は、回線速度と通信環境は安定しているです。

これは回線速度の実測平均値を調べればよいでしょう。「みんなのネット回線速度」へアクセスして、プロバイダ名を検索すれば分かります。あまりにも遅いようだと、そのプロバイダは敬遠した方がいいでしょう。

Wi-Fiルータを無料レンタルしているプロバイダも多いですが、Wi-Fiルータのスペックを調べましょう。Wi-Fiルータにより、最大速度が違ってきますから、高速で安定した通信が可能なのか、知ることは大切です。

キャッシュバック金額はどれくらいあるのか

ドコモ光のプロバイダの選ぶ基準の3つ目は、キャッシュバック金額はどれくらいあるのかです。

最大~円とどのプロバイダもうたっていますが、プランや申し込みのしかたで変わってくる場合もあります。またオプション加入が必須になっているプロバイダもあります。

ただ金額の多さに目を奪われないで、細かい条件があるか、注意してください。何の条件もなくキャッシュバックされるのが、理想なのですが。

 

docomo(ドコモ)光のプロバイダはGMOとくとくBB一択|その理由は?

docomo(ドコモ)光のプロバイダはGMOとくとくBB一択|その理由は?

ここでは、docomo(ドコモ)光のプロバイダはGMOとくとくBB一択|その理由について、解説していきます。

料金が他のものに比べても安い

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB一択である理由の1つ目は、料金が他のものに比べても安いからです。

ドコモ光のプロバイダ込みの料金は、戸建てがタイプA:5,720円、タイプB:5,940円、集合住宅がタイプA:4,400円、タイプB:4,620円と、タイプBの方がタイプAより割高になっています。

これはサービスに違いがあるわけではなく、プロバイダ側の事情によるものです。

GMOとくとくBB×ドコモ光の場合は、タイプAなので、月額料金は割安になります。

高額なキャッシュバックが受け取れる

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB一択である理由の2つ目は、高額なキャッシュバックが受け取れることです。

GMOとくとくBB×ドコモ光は、通常だとひかりTV for docomo等のオプションに加入しなければ20,000円のキャッシュバックは受けられません。しかし、ドコモオンラインコンシェルジュという代理店から申し込めば、必須オプション加入なしで、20,000円のキャッシュバックが適用になります。

最新回線で通信も安定している

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBB一択である理由の3つ目は、最新回線で通信も安定していることです。GMOとくとくBB×ドコモ光は、IPv6にも対応しています。

またGMOとくとくBB×ドコモ光からレンタルされるWi-Fiルーターのスペックは、最大速度が1733Mbpsで、プロバイダ24社の中でトップクラスです。Wi-FiルーターももちろんIPv6に対応しています。

またGMOとくとくBB×ドコモ光が独自に測定した通信速度が、公表されています。それによると、下り速度347.92Mbps、上り速度308.07Mbps(2021年1月1日~2021年12月31日 全国合計 2,873件 有線LANでの計測結果)となっています。十分すぎる速さと言えるでしょう。

 

docomo(ドコモ)光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点

docomo(ドコモ)光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点

ここでは、docomo(ドコモ)光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点について、以下の順に解説していきます。

プロバイダによっては自動解約されない場合がある

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点の1つ目は、プロバイダによっては自動解約されない場合があることです。

これはドコモ光でプロバイダ変更をしても、元のプロバイダに解約の連絡がいっていない場合、解約とは見なされずに、月額料金やオプション料が発生してしまう場合があります。

また自動解約になっても、月額料金が日割りにならないプロバイダもあります。さらに年単位で契約していて、年内の残額が返金されないところもあります。

トラブルにならないために、契約時に説明書や契約書によく注意しておきましょう。

プロバイダを変更する場合アドレスなどが使用できなくなる

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点の2つ目は、プロバイダを変更する場合アドレスなどが使用できなくなることです。

プロバイダを変更すると、元のプロバイダから提供されていたメールアドレスは使えなくなります。変更した先のプロバイダから新しいメールアドレスが提供されるので、友人・知人に知らせたり、登録しておいたサイトの情報も変更しなければなりません。これはちょっと面倒な作業です。

解約のタイミングによっては違約金が発生する場合もある

ドコモ光のプロバイダを選ぶ上で気をつけたい3つの注意点の3つ目は、解約のタイミングによっては違約金が発生する場合もあることです。

これは元のプロバイダが、自社独自の契約プランから変更したと見なすからです。この場合も、契約時に説明書や契約書によく注意してください。

 

docomo(ドコモ)光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?

docomo(ドコモ)光のおすすめプロバイダに関するよくある質問は?

ここでは、docomo(ドコモ)光のおすすめプロバイダに関するよくある質問について、以下の順に回答していきます。

ドコモ光は後からでもプロバイダ変更はできるの?

ドコモ光は、後からでもプロバイダ変更はできます。残り23社のなかで、希望するプロバイダを選べます。

ただし注意しなければならないのは、以下の3点です。

● プロバイダによっては、解約するプロバイダに、必ず解約の申し込みをする必要がある。自動解約できない場合があるから。
● 違約金が発生する場合がある。
● 元のプロバイダから提供されたメールアドレスは、使えなくなる。

ドコモ光でIpv6回線を利用できるおすすめプロバイダは?

やはり「GMOとくとくBB」でしょう。

月額料金は割安ですし、20,000のキャッシュバックを始め、キャンペーンが豊富にあります。

また回線速度やWi-Fiルータの最大速度も速く、平均速度実測値も十分出ています。十分満足のいくインターネット環境が期待できるでしょう。

ドコモ光のプロバイダを変更する最適なタイミングは?

基本的には、いつ変更しても問題ありません。変更の手続きは、電話でするのが簡単です。下記の電話番号に連絡してください。

●ドコモインフォメーションセンター
・151:ドコモの携帯電話専用窓口(無料)
・0120-800-000:一般電話・ドコモ以外の携帯電話から
(9:00~20:00)

新しいプロバイダに申し込んでから、変更されるのに最短で約10日かかります。自分で希望日を選べます。新しいプロバイダには、原則的に、自動で設定が切り替わります。こちらですることは何もありません。元のプロバイダは自動解約になります。

ただし、プロバイダによっては、自分で設定を行わなければならない場合もあります。また元のプロバイダに解約の連絡をしなければ、自動解約にならない場合もあるので、注意してください。

またプロバイダによっては、新しいプロバイダに変更する前に、元のプロバイダを解約してしまうと、インターネットがつながらない期間が生じてしまうこともあるので、これも注意してください。

ドコモ光のプロバイダを変更するメリットは?

ドコモ光のプロバイダを変更するメリットは、以下の3点になります。

● タイプAへのプロバイダ変更で料金が安くなる
● 通信速度が改善される可能性がある
● Wi-Fiルーターの無料レンタルができる

 

まとめ:docomo(ドコモ)光のプロバイダ変更はGMO一択|キャンペーンでさらにお得に

まとめ:docomo(ドコモ)光のプロバイダ変更はGMO一択|キャンペーンでさらにお得に

いかがでしたでしょうか。

ここまで、ドコモ光で唯一おすすめなプロバイダはどこか? について、詳しく解説してきました。

結論から言うと、そのプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

その理由は、以下の3点です。

● 料金が他のものに比べても安い
● 高額なキャッシュバックが受け取れる
● 最新回線で通信も安定している

さらにキャンペーンも豊富なので、お得感が大きいです。

これからドコモ光のプロバイダと契約しようと考えている方も、またすでに別のプロバイダに決めてしまった方も、ぜひ一度「GMOとくとくBB」を検討してみてください。

もちろん、最終的に判断するのは、ユーザー自身です。

この記事が、みなさまのWi-Fi選びに、少しでもお役に立てるなら、うれしいです。