Wi-Fi

インターネット回線のおすすめ12選|ゲームやマンションにピッタリの回線は?

 

光回線が普及して以降、様々な会社がインターネット回線事業に参入するようになりました。

色々な契約先の選択肢が増えたことで、ある程度インターネット回線の選び方がわかっている方にとっては、選択の幅が広がったといえます。

しかし、インターネット回線のことがあまりよくわからない方を中心に、どれを選べばいいのかわからないという悩みを抱えた方が増えてきています。

そこで今回は、どこでインターネット回線の契約をすればいいのかわからない方に向けて、インターネット回線の種類や選び方などについて解説していきます。

この記事で分かること
・インターネット回線の種類
・インターネット回線のおすすめ
・インターネット回線の選び方
【当サイトおすすめのインターネット回線3選】
回線種類料金
光回線4,290円~
光回線2,090円~
ポケット型Wi-Fi4,158円〜
 
 
  1. インターネット回線の種類は主に3つ
    1. 光回線:高速回線でデータ容量制限もない
    2. ホームルーター:コンセントに挿すだけで工事不要で利用可能
    3. モバイルWi-Fi:外出先でも利用できて汎用的
  2. インターネット回線のおすすめ10選一覧表
  3. インターネット回線のおすすめ:光回線5選
    1. SoftBank光:安定して通信が速く、サポート体制がしっかりしてる
    2. au光:キャッシュバックが手厚く、お得に利用可能
    3. fon光:格安料金で高速通信が使える
    4. NURO光:業界一の高速通信を利用できる
    5. ドコモ光:光コラボで月額料金がお得
    6. BIGLOBE光:料金がシンプルで安心安全のサポート体制
  4. インターネット回線のおすすめ:ホームルーター3選
    1. 5G-CONNECT:速く、広く、つながる
    2. モバレコAir:SoftBank Airが安く使える
    3. ドコモhome5G:通信速度の実測値が速くて安定する
  5. インターネット回線のおすすめ:モバイルWi-Fi3選
    1. GMOとくとくBB:5G回線がお得に利用できる
    2. 5G-CONNECT:
    3. THE Wi-Fi:大手キャリア3回線が使える
    4. 縛りなしWi-Fi:格安料金で契約期間のないプランに契約できる
  6. 自分に合ったインターネット回線の選び方
    1. スマホとのセット割が使えるか
    2. 総額料金が安いか
    3. インターネットの利用目的や利用環境に合っているか
  7. インターネット回線の申し込み方法
    1. 光回線の申し込み方法
    2. ホームルーター・モバイルWi-Fiの申し込み方法
  8. インターネット回線に関するよくある質問
    1. 戸建てにおすすめのインターネット回線は?
    2. マンションやアパートにおすすめのインターネット回線は?
    3. オンラインゲームを快適にプレイできるインターネット回線は?
    4. インターネット回線の相場が知りたい
  9. まとめ:自分に合ったインターネット回線を選ぼう

インターネット回線の種類は主に3つ

インターネット回線 2

インターネット回線の種類は大きく分けて以下の3種類があげられます。

インターネット回線の種類
光回線
ホームルーター
モバイルWi-Fi

1つずつ特徴についてみていきます。

光回線:高速回線でデータ容量制限もない

光回線はデータ容量制限を気にせずに楽しめる高速インターネット回線です。

自宅やマンションに回線設備を用意して、光ケーブルを介して有線接続することで利用できます。

スマホなどの無線接続の場合は、周囲に置いてあるものなどが障害物となって、本来出せる通信速度よりも大きく速度が低下してしまいます。

しかし、有線接続はそういった影響を受けることないため、無線接続程は通信速度が落ちることはありません。

光回線の多くは最大通信速度1Gbps以上の契約プランになっていて、通信速度の実測値が100Mbps以上は安定して出しやすいです。

データ容量制限もないことを踏まえると、それだけの速度が安定するといくらでも高画質で動画を視聴し続けられます。

また、最近では最大通信速度10Gbpsで契約できるプランも増えていて、1Gbps以上の通信速度を求めるユーザーでも安心して使える環境になってきています。

さらに、手厚いキャンペーンを実施しているところも多く、キャンペーンを適用させられるかどうかでお得さが段違いに変わってきます。

そのため、自分に合った光回線を契約することが何よりも大事です。

光回線がおすすめできる人

光回線がおすすめできる人として、以下のような人があげられます。

光回線がおすすめできる人
・高速通信が必要な人
・オンラインゲームをプレイする人
・大容量のデータ容量を消費する人

例えば、SNSやネットサーフィンをする程度であれば、無線接続のスマホで速度制限がかかっていなければ問題なく閲覧できます。

しかし、高画質の動画を視聴したり、一瞬たりとも目が離せないようなFPSなどのオンラインゲームをプレイするとなると、高速通信が必要となります。

また、高速通信が必要となることをするとかなりのデータ容量がかかってしまい、1時間で1GBくらい消費してしまうことも珍しくありません。

仕事や勉強などでインターネットブラウザを使ったり、文書作成をしたりするくらいなら無線接続できるインターネット回線で十分です。

ただ、それ以上の通信速度や通信量を要する目的でパソコンを使うのであれば、光回線を契約した方がよいです。

ホームルーター:コンセントに挿すだけで工事不要で利用可能

ホームルーターはコンセントに挿せばどこでも使えるインターネット回線です。

光回線は有線接続で高速通信が楽しめる反面、自宅でしか利用できず、その環境を確保するのに工事が必要です。

光回線の開通工事は何かと時間がかかったり、トラブルで工事が遅れたりすることが珍しくありません。

しかし、ホームルーターは本体が届いてコンセントに挿せばすぐに利用できます。

Wi-Fiに接続して無線接続で使うのはもちろん、LANケーブルを使って有線接続で使うこともでき、かなり使い勝手がいいです。

ただ、ホームルーターの契約ができるプロバイダの中には、通信容量が決まっているところとそうでないところがはっきり分かれています。

月額料金やキャンペーンなどを踏まえて、どちらが自分に合っているのか選択して契約しましょう。

ホームルーターがおすすめできる人

ホームルーターがおすすめできる人として、以下のような人があげられます。

ホームルーターがおすすめできる人
・自宅でも外出先でもインターネットを安定して使いたい人
・無線接続と有線接続を使い分けたい人
・ホームルーターを持ち運んでも問題ない人

ホームルーターは場所を問わず安定した速度でインターネットを利用したい方におすすめです。

ホームルーターはコンセントさえあれば自宅でも外出先でもある程度問題なくインターネットが利用できます。

せっかくホームルーターを契約するならその特徴を活かせないと契約する意味がありません。

特に自宅と外出先のインターネットの利用が半々くらいの方の契約が望ましいです。

また、無線接続と有線接続を使い分けたい方にもおすすめです。

例えば、一人で自宅でいる時は有線接続で使って、友達と外で会う時に一緒に無線接続でWi-Fiとして利用するという使い分けができます。

2つの接続方法を使い分ける必要があるかどうかを自分の中で判断するとよいでしょう。

他にも、ホームルーターを持ち運んでも問題ない方なら契約しても困ることはないと思われます。

ホームルーターはWi-Fiルーターくらいのサイズ感はあるため、持ち運ぶのにある程度の大きさのバッグが必要です。

しかし、ちょうどいい大きさのバッグや出かける服装に似合わないバッグしかない場合は、持ち運びに困ってしまうかもしれません。

その点も考慮して契約を検討してみてください。

モバイルWi-Fi:外出先でも利用できて汎用的

モバイルWi-Fiは持ち運びやすいサイズで外出先でもかなり利用しやすいインターネット回線です。

本体がスマホくらいのサイズ感であるため、ホームルーターほど荷物にならずに持ち運べて、自宅でもコンセントなしに利用できて汎用性が高いです。

コンセントが必要だとどうしても場所を選んでしまいますが、コンセントが不要だと場所を問わずどこでも利用できます。

それがモバイルWi-Fiの強みです。

ただ、モバイルWi-Fiは無線接続を前提としたインターネット回線で、通信速度には少し不安が残ります。

最近では5Gのプランも登場していますが、それでも通信速度の実測値を見ると100Mbpsを安定して出せるプロバイダは少ないです。

また、有線接続もできますが、クレードルというスタンド型の拡張機器が必要で別途コストがかかってしまいます。

そのため、手軽にインターネットを利用したい方に向いているインターネット回線だといえます。

モバイルWi-Fiがおすすめできる人

モバイルWi-Fiがおすすめできる人として、以下のような人があげられます。

モバイルWi-Fiがおすすめできる人
・外出先でインターネットを使うことが多い人
・通信速度を求めない人
・料金の安さを求める人

モバイルWi-Fiは自宅で使うこともできます。

しかし、特にマンション住まいの方だと周囲の環境が電波に悪影響を与えて通信速度が落ちてしまいやすいです。

それなら光回線を利用した方が良いです。

ただ、外出先でインターネットを利用するとなると、光回線は使えない上にホームルーターだとコンセントが必要です。

外出の多い方だと必ずしもコンセントのある場所にい続けるとは限らないため、ホームルーターだと使いにくいこともあります。

それを踏まえると、外出先でインターネットを利用することが多い方は、モバイルWi-Fiを利用するのがベストです。

そして、自宅にいる時もある程度通信速度は割り切って考える必要があるため、通信速度を求めない方にもおすすめできます。

また、光回線などは月額料金の相場が5,000円から6,000円程度であるところが多いですが、モバイルWi-Fiは料金相場が4,000円程度で料金が安いです。

場合によっては3,000円以下で契約できるところもあります。

そのため、料金の安さを求める方にもモバイルWi-Fiはおすすめです。

インターネット回線のおすすめ10選一覧表

インターネット回線 3

まずはどのインターネット回線を契約すればいいのか知りたい方に向けて、光回線、ホームルーター、モバイルWi-Fiのおすすめの契約先を紹介します。

以下の表にそれぞれの月額料金や通信速度などについてまとめています。

契約先選びの参考にしてみてください。

おすすめのインターネット回線
<光回線>
・SoftBank光
・fon光
・NURO光
・ドコモ光
・BIGLOBE光
<ホームルーター>
5G-CONNECT
・モバレコAir
・ドコモhome5G
<モバイルWi-Fi>
・GMOとくとくBB
・THE Wi-Fi
・縛りなしWi-Fi
 月額料金初期費用最大通信速度契約期間
SoftBank光  
・ファミリーギガスピード、ファミリーハイスピード、ファミリー: 5,170円(5年)、5,720円(2年) ・ファミリー・10ギガ: 6,380円(5年)、6,930円(2年) ・ファミリーライト: 4,290円~6,160円(2年) (※マンションならすべての プランで月額4,180円)事務手数料: 3,300円上り:1Gbps/10Gbps 下り:1Gbps/10Gbps5年/2年
auひかり
auひかりホーム10ギガプラン:7,018円〜
auひかりホーム5ギガプラン:6,160円〜
auひかりホーム1ギガプラン:6,160円〜
事務手数料: 3,300円上り:1Gbps/10Gbps 下り:1Gbps/10Gbps3年/2年/縛りなし
fon光
4,378円事務手数料: 3,300円上り:1Gbps 下り:2Gbps2年
NURO光
G2Tプラン:5,200円 G2Dプラン:5,700円 G2Nプラン:6,100円 G10プラン:8,300円 G10Tプラン:5,700円 マンションM2Tプラン :2,090~2,750円 マンションM2Dプラン :2,530~3,190円 マンションM2プラン :2,970~3,630円事務手数料: 3,300円上り:2Gbps/10Gbps 下り:2Gbps/10Gbps3年/2年/なし
ドコモ光  
<戸建て> ・ギガタイプA: 5,720円(2年契約) 7,370円(契約期間なし) ・ギガタイプB: 5,940円(2年契約) 7,590円(契約期間なし) ・1ギガ 単独タイプ: 5,500円(2年契約) 7,150円(契約期間なし) ・ドコモ光ミニ: 2,970~6,270円(2年契約) 4,620~7,920円(契約期間なし) <マンション> ギガタイプA: 4,400円(2年契約) 5,500円(契約期間なし) ・ギガタイプB: 4,620円(2年契約) 5,720円(契約期間なし) ・1ギガ 単独タイプ: 5,500円(2年契約) 5,280円(契約期間なし) <10Gプラン> ・ギガタイプA: 6,930円(2年契約) 8,580円(契約期間なし) ・ギガタイプB: 7,150円(2年契約) 8,800円(契約期間なし) ・単独タイプ: 6,490円(2年契約) 8,140円(契約期間なし)事務手数料: 3,300円上り:1Gbps/10Gbps 下り:1Gbps/10Gbps2年/なし
BIGLOBE光  
一戸建て:5,478円 集合住宅:4,378円事務手数料: 3,300円上り:1Gbps 下り:1Gbps3年/2年

5G-CONNECT

4,950円事務手数料3,300円上り:218Mbps 下り:4.2Gbpsなし(*3ヶ月間)
モバレコAir  
<端末購入> 1~2ヶ月目:2,167円 3~24ヶ月目:3,679円 <端末レンタル> 1~2ヶ月目:2,706円 3~24ヶ月目:4,218円事務手数料: 3,300円上り:94Mbps 下り:2.1Gbpsなし
ドコモhome5G  
4,950円事務手数料: 3,300円上り:218Mbps 下り:4.2Gbps2年
GMOとくとくBB  
1~24ヶ月目:4,158円 25ヶ月目~:4,708円事務手数料: 3,300円上り:183Mbps 下り:2.7Gbps3年
THE Wi-Fi  
<THE Wi-Fi FiT> ・0~1GB: 1,298円 ・1~5GB: 1,628円 ・5~20GB: 2,068円 ・20~40GB: 2,596円 ・40~100GB: 3,960円 <THE Wi-Fi 100GB> 3,828円2,200円 (事務手数料)上り:50Mbps 下り:150Mbps2年
縛りなしWi-Fi  
<縛りなしプラン> ・スタンダードプラン:3,366円(40GB/月) ・メガプラン:3,575円(50GB/月) ・ギガプラン:3,630円(60GB/月) <1年縛りプラン> ・スタンダードプラン:3,190円(40GB/月) ・メガプラン:3,278円(50GB/月) ・ギガプラン:3,300円(60GB/月) <3年縛りプラン> ・スタンダードプラン:2,926円(40GB/月) ・メガプラン:3,025円(50GB/月) ・ギガプラン:3,080円(60GB/月)事務手数料: 3,300円上り:37.5Mbps 下り:612Mbpsなし/1年/3年

インターネット回線のおすすめ:光回線5選

インターネット回線 4

先程の比較表を基に、まずはおすすめの5つの光回線を紹介していきます。

SoftBank光:安定して通信が速く、サポート体制がしっかりしてる

SoftBank光は携帯キャリアなどで知られるSoftBankが提供する光回線サービスです。

回線はNTTのフレッツ光回線を利用しています。

フレッツ光はインターネット業界で長い歴史を持っている分、安定した回線設備やサポート体制を整えています。

そのため、通信速度が安定しやすくて、困った時に丁寧でわかりやすく対応してくれると評判がよいです。

また、SoftBankのスマホを利用している方にはセット割引が適用され、スマホの月額料金が永年毎月最大1,100円安くなります。

SoftBankのスマホを利用している方は、契約の選択肢にいれてみてください。

 

au光:キャッシュバックが手厚く、お得に利用可能

auひかりは、実測速度調査にて、速さNo.1となった光回線です。また、キャッシュバックも手厚く、お得に利用できるでしょう。なぜなら、他の光回線からの乗り換えで、合計131,000円も還元されるからです。さらに、初期工事費も実質無料です。

他の光回線と比べてもキャッシュバックキャンペーンが手厚いと言えるでしょう。特に、auのスマホを使っている人や、同時にauスマホを利用しようと考えている人はさらにお得に利用できます。

他の光回線の特徴や口コミなどを確認し、自分に合った最適な光回線を選びましょう。auひかりの口コミは下記にて詳しく紹介しています。

 

fon光:格安料金で高速通信が使える

fon光は月額料金が業界トップクラスで安くて、かつ高速通信が使える光回線サービスです。

業界トップの高速通信設備を持つNURO光から回線設備を借りてサービスを提供しています。

fon光は自社で回線設備を整えていないため、NURO光の高速回線をNURO光よりも安い料金で提供することに成功しています。

ただ、fon光は月額料金が安いのが特徴的ですが、その代わりキャンペーンはやや手薄です。

そのため、キャンペーンまで踏まえて比較すると、他の回線で契約したほうが安いこともあります。

目先の料金だけでなく、総額料金を比較してfon光が自分に合っていると感じたら契約を検討してみてください。

 

 

NURO光:業界一の高速通信を利用できる

NURO光公式ロゴ

NURO光は業界トップクラスで速い光回線として評価されている光回線サービスです。

最大通信速度上下2Gbpsで利用でき、さらに上のプランを契約すると、最大通信速度10Gbpsで利用することも可能です。

2013年頃からサービスの提供は開始していて、その頃から下り最大通信速度2Gbpsが出るプランを提供していました。

しかし、その頃はまだインターネットの通信速度の速さをそこまで必要としている方が多くなく、なかなか注目を集めることがありませんでした。

それから数年経ち、段々と高画質で動画が視聴できるようになり、オンラインゲームのプレイ人口が増えたことで高速回線を求める方が増えてきました。

数年前からNURO光の存在が知れ渡るようになって、まだ利用できない地域はあるものの、全国の広いエリアで利用できるエリアが拡大してきています。

今では、高速通信の光回線を契約するならNURO光と答える方も多いです。

また、fon光は月額料金が安くてキャンペーンが手薄ですが、NURO光は月額料金はそれなりの料金でキャンペーンはかなり充実しています。

指定されたプランで契約すると43,000円のキャッシュバックがもらえ、1年間月額料金が980円になります。

キャンペーンのお得さを求めるならfon光よりNURO光の契約がおすすめです。

ドコモ光:光コラボで月額料金がお得

ドコモ光はドコモが提供している光回線サービスで、光コラボとしてサービスが提供されています。

本来は光回線の契約をするだけではインターネットは使えません。

それに加えて、プロバイダの契約をすることでインターネットに接続できるようになります。

光回線の契約はその回線を使う環境を整えるまでで、インターネットをつなげる部分はプロバイダの契約となります。

光コラボは光回線の契約とプロバイダの契約をセットにしたプランのことです。

料金表をみると他の光回線と同じくらいの月額料金となっています。

しかし、光コラボでサービスを提供していないところだと、追加で毎月500円から1,000円程度余分にかかってきます。

そのため、ドコモ光はどちらかというと相場よりも月額料金を安く抑えられる光回線サービスだといえます。

また、先程紹介したSoftBank光も光コラボサービスとして打ち出されています。

他にもいくつか光コラボの形でサービスが提供されている回線もあり、プロバイダにこだわりがない方なら、月額料金が安くなる光コラボでの契約がおすすめです。

それに加えて、ドコモ光もスマホとのセット割で1,100円程度スマホ料金が毎月安くなるため、ドコモのスマホを利用している方も選択肢に入れてみてください。

 

 

BIGLOBE光:料金がシンプルで安心安全のサポート体制

BIGLOBE光はインターネット事業に力を入れるビッグローブグループのサービスの1つとして打ち出された光回線サービスです。

月額料金がシンプルな設定になっていてわかりやすくて、通信速度や料金の安さも評価されています。

特にBIGLOBE光はサポート体制が高く評価されていて、365日受付のカスタマーサポートの光コラボ部門で東日本最優秀賞を受賞しています。

光コラボでのプロバイダの契約が必要ないところも踏まえると、特に回線にこだわりのない方が契約するのにかなりおすすめです。

また、BIGLOBE光はauとのスマホのセット割キャンペーンを実施しています。

光回線契約初心者の方以外にも、auスマホを利用している方もBIGLOBE光の利用を検討してみましょう。

 

インターネット回線のおすすめ:ホームルーター3選

インターネット回線5

次に、おすすめの3つのホームルーターを紹介していきます。

5G-CONNECT:速く、広く、つながる

5G-CONNECTは、株式会社FREEDiVEが運営するWiMAXです。

5G-CONNECTの特徴は、なんといっても契約期間の縛りがなしで使えるところ。

そのため、WiMAXをお試し感覚で利用してみたい方にもおすすめできます。

また、業界最長の30日間モニターキャンペーンも実施しており、端末代、送料無料でWiMAXを利用できます。

それ以降は、月額4,950円と5,000円以下の価格で利用できるので、非常にリーズナブルだと言えるホームルーターです。

 

モバレコAir:SoftBank Airが安く使える

モバレコAirはSoftBank Airのサービスを本家より安く使えるホームルーターです。

モバレコAirとSoftBank Airのサービス内容を以下の表にまとめました。

 モバレコAirSoftBank Air
月額料金<端末購入> 1~2ヶ月目:2,167円 3~24ヶ月目:3,679円 <端末レンタル> 1~2ヶ月目:2,706円 3~24ヶ月目:4,218円<端末購入> ・26歳以上59歳以下の方:5,368円 (4Gなら1年間3,080円) ・25歳以下または60歳以上の方:5,368円 (4Gなら2年間3,168円) <端末レンタル> ・26歳以上59歳以下の方:5,907円 ・25歳以下または60歳以上の方:5,907円 (2年間3,707円)
初期費用事務手数料:3,300円事務手数料:3,300円
最大通信速度上り:94Mbps 下り:2.1Gbps上り:94Mbps 下り:2.1Gbps
契約期間なし2年

契約できる端末は同じものであるため、最大通信速度は変わりません。

しかし、月額料金はモバレコAirの方が安くて、契約期間もモバレコAirなら契約期間がないため違約金もかかりません。

4Gでの契約ならSoftBank Airでも安くなりますが、モバレコAirは安い料金で5Gがそのまま使えます。

SoftBank Airでの契約を検討していた方は、より良い条件で契約できるモバレコAirを視野に入れてみてください。

ドコモhome5G:通信速度の実測値が速くて安定する

ドコモhome5Gはドコモが提供するホームルーターです。

ドコモhome5Gの大きな特徴としては、他社のホームルーターよりも通信速度が速くて安定しやすいという点があげられます。

ホームルーターの通信速度の実測値をまとめてみました。

 ドコモhome5GSoftBank AirWiMAX
上り平均速度20.67Mbps7.35Mbps7.85Mbps
下り平均速度179.51Mbps
75.97Mbps
56.58Mbps

他社のホームルーターの5Gの最大通信速度が2Gbps程度であるところが多く、無線接続で接続した場合の実測値は100Mbps以下まで下がることが多いです。

それに対して、ドコモhome5Gは最大通信速度が4Gbps程度であるため、無線接続時の実測値も他社のホームルーターよりも倍くらい速いです。

無線接続で100Mbpsが出せることはほとんどありません。

そのため、それが安定して出せるドコモhome5Gは無線接続時の通信速度の速さを求める方にかなりおすすめです。

他にも、ドコモ光のようにドコモhome5Gもスマホセット割が適用されるため、ドコモユーザーの方にもおすすめできます。

インターネット回線のおすすめ:モバイルWi-Fi3選

インターネット回線6

最後に、おすすめの3つのモバイルWi-Fiを紹介していきます。

GMOとくとくBB:5G回線がお得に利用できる

GMOとくとくBBはWiMAX回線を提供するモバイルWi-Fiプロバイダです。

高額キャッシュバックに力を入れていたプロバイダとして有名で、最近では5G回線に絞ったプランでサービスを提供しています。

以前と比べてキャッシュバック金額は3万円程度から1.3万円程度まで下がりましたが、5Gになってからも月額料金が固定されています。

そのため、4G回線の時とさほど変わらないお得感で5G回線が使えます。

特に、他社から乗り換える形でGMOとくとくBBを契約する場合は、キャッシュバック金額が2万円になります。

他にも、WiMAXを運営するUQはUQ mobileとauスマホの両方と関係を持っているため、2種類のスマホのセット割引が適用されます。

GMOとくとくBBは他社から乗り換える方やau・UQ mobilleのどちらかのスマホを利用している方に特におすすめです。

ちなみに、キャッシュバックは高額ですが、受け取れるのが契約してから1年先になります。

その点を理解した上で選択肢に入れてみてください。

5G-CONNECT:

5G-CONNECTは、株式会社FREEDiVEが運営するWiMAXです。

5G-CONNECTの特徴は、なんといっても契約期間の縛りがなしで使えるところ。

そのため、WiMAXをお試し感覚で利用してみたい方にもおすすめできます。

また、業界最長の30日間モニターキャンペーンも実施しており、端末代、送料無料でWiMAXを利用できます。

それ以降は、月額4,950円と5,000円以下の価格で利用できるので、非常にリーズナブルだと言えるポケット型Wi-Fiです。

 

 

THE Wi-Fi:大手キャリア3回線が使える

THE Wi-FiはクラウドSIMのモバイルWi-Fiです。

クラウドSIMはドコモ・au・SoftBankの3つの大手キャリアの回線が自由に使えるSIMのことです。

電波の強度や繋がりやすさ、利用可能エリアなどは回線ごとにそれぞれ異なります。

そのため、クラウドSIMは3つの回線の特徴をそれぞれ感じたい方にピッタリのサービスです。

また、クラウドSIMは他にも使える回線があって、海外の回線でも利用できます。

海外旅行や留学に行く際は、モバイルWi-Fiを契約したりする方も多いと思われますが、その手間が一切かからずに済みます。

ですので、海外に出かける機会の多い方にもおすすめです。

ただ、クラウドSIMはその時の状況に合わせて自動的に回線を選ぶ仕組みとなっているため、自分で好きな回線に切り替えられるわけではありません。

また、クラウドSIMは完全無制限で契約できるプランがない点にも注意してください。

クラウドSIMはかつて完全無制限のWi-Fiとして知られていましたが、回線のトラブルなどが相次いで、完全無制限でサービスを提供できなくなりました。

完全無制限で使える回線を求めるなら、一部のホームルーターか光回線しかないのが現状です。

縛りなしWi-Fi:格安料金で契約期間のないプランに契約できる

縛りなしWi-Fiは料金プランに契約期間のないモバイルWi-Fiです。

本来インターネット契約には契約期間があって、契約期間満了まで使ってくれることを前提にお互い合意の下で契約をします。

そのため、契約期間中にサービスに不満を感じて解約すると、契約違反となって違約金が請求されます。

しかし、縛りなしWi-Fiのように契約期間に縛りがない場合、解約しても契約違反にならないため、違約金が発生しません。

違約金は1万円以上するところがほとんどであるため、途中で解約しづらくて我慢して契約期間満了まで使ってしまう方も多いです。

縛りなしWi-Fiならその心配なく契約できて、いつでも解約できます。

また、月額料金はモバイルWi-Fiの料金相場が4,000円程度であるのに対して、縛りなしWi-Fiは500円から1,000円程度安いです。

契約期間なしのプランでさえ相場以下の料金で利用できてかなりお得です。

もし契約期間の有無より料金の安さを優先したい場合は、契約期間に縛りのあるプランを選ぶことで、月額料金が安くなります。

そういった柔軟な対応ができるのも縛りなしWi-Fiの強みです。

ただ、fon光のようにキャンペーンはやや手薄であるため、安定した料金の安さを求める方におすすめできます。

それに加えて、モバイルWi-Fiが全体的に5Gの動きに対応してきているのに対して、縛りなしWi-Fiはまだ5Gの動きに着手していません。

5Gの対応がどうなるか待ってから契約を検討してみてもいいかもしれません。

自分に合ったインターネット回線の選び方

インターネット回線7

インターネット回線を選ぶ際には、自分に合った選び方を理解しておくことが大切です。

おすすめのインターネット回線の選び方としては、以下の3つがあげられます。

1つずつみていきます。

スマホとのセット割が使えるか

今では多くの方がスマホを所持していて、格安スマホを利用している方もいますが、大手キャリアのスマホを利用している方が多いです。

そのため、多くの方は自分のスマホに合ったセット割引が適用されるインターネット回線で契約できます。

ですので、せっかくなら自分のスマホに合ったセット割引の使えるインターネット回線で契約することをおすすめします。

毎月最大1,100円割引されるとなると、1年間で13,100円安くなる計算になってかなりお得です。

ちなみに、auのスマホを利用している方だと、セット割引が適用されるインターネット回線がかなり多いため、おすすめできる契約先の選択肢が増えます。

総額料金が安いか

インターネット回線を選ぶ際に、月額料金やキャンペーンに意識が向きがちですが、一番重視したほうがよいのは総額料金の安さです。

インターネット回線の多くは、月額料金を安く設定する代わりにキャンペーンを手薄にしているか、逆にキャンペーンに力を入れているかの2択です。

月額料金が安い方が有利とか、キャンペーンがお得な方が有利とかはありません。

その両方を見て、総額料金で比較することが大事です。

また、この点についてはその人の性格によっても選び方が変わります。

中にはキャンペーンを獲得するのが何ヶ月も先になったりして、結局キャンペーンが受けられないということもあります。

キャンペーンを確実に受け取れる自信があればキャンペーン獲得を前提に総額料金を比較して、自信がない方は月額料金を中心に比較するとよいでしょう。

インターネットの利用目的や利用環境に合っているか

インターネットの利用目的をはっきりさせて、それに合った形態のインターネット回線を契約した方がよいです。

外出することが多いのに光回線を契約したり、自宅にいることが多いのにモバイルWi-Fiを契約すると、それらの特徴を十分に活かしきれません。

また、「Apex Legends」などのFPSゲームをするのにモバイルWi-Fiを契約してもまともにプレイできません。

光回線とホームルーター、モバイルWi-Fiのどれを選ぶかというところから迷っている方は、利用目的や利用環境に合っているものを選ぶようにしてください。

インターネット回線の申し込み方法

インターネット回線8

インターネット回線の申し込み窓口は光回線とモバイルWi-Fiとで異なり、ホームルーターはモバイルWi-Fiと同じ窓口で申し込みができます。

その点を踏まえて、インターネット回線の申し込みの流れを1つずつ解説していきます。

光回線の申し込み方法

光回線の申し込みの流れは以下の通りです。

1つずつみていきます。

手順1.Webあるいは電話で申し込み

光回線はWebあるいは電話で申し込みできます。

まずはどちらの方法で申し込むか選択してください。

Webだと時間問わずいつでも申し込みができるため、Webでの申し込みがおすすめです。

Webで申し込む場合は、公式サイトから申し込みフォームに飛んで、個人情報や申し込みプランを入力していきます。

虚偽の情報を送ることがないように、入力した情報が間違っていないかよくチェックしてから送信してください。

ちなみに、Web申し込みの方が何かと便利ですが、乗り換え違約金を負担してくれるところで乗り換えで契約する際は、電話だと詳細が伝えやすくて便利です。

手順2.工事日程の調整

申し込み内容を相手が確認したら、工事日程をすり合わせるために電話をかけてきます。

知らない番号からかかってきたと感じてしまうかもしれませんが、申し込みから数日程度は知らない番号でも電話に出ましょう。

引っ越しなどが少ない時期だったら、割と早い日程で工事をしてくれますが、繁忙期だと2ヶ月以上先の日程になることも珍しくありません。

可能な範囲で繁忙期にならないタイミングで申し込みを済ませておくことをおすすめします。

手順3.開通工事

予定していた工事日になったら、実際にインターネット会社が委託した業者のスタッフが開通工事をしに自宅に来ます。

開通工事には立ち会いが必須となっていて、代理で誰かに立ち会いを頼むのは余程のことがない限り認められていません。

そのため、開通工事をする日や時間帯にはなるべく家にいるように気を付けてください。

また、工事は部屋の外の工事をして、別の日に部屋の中の工事をする形が多くて、2日予定を開けておく必要があります。

2日予定の空いている日を確保して、工事予約を入れた日には予定を入れないようにしましょう。

工事が完了してプロバイダの契約も完了して、デバイスの接続設定が済んだらインターネットが使えるようになります。

ホームルーター・モバイルWi-Fiの申し込み方法

一方で、ホームルーターやモバイルWi-Fiの申し込みは、Webや電話で申し込みをするという点では光回線と変わりません。

しかし、光回線のような工事は必要ないため、申し込みが完了して遅くても2、3日程度すると自宅にルーター端末が届きます。

ルーター端末が届いて、デバイスの接続設定が完了したらすぐにインターネットが使えます。

契約してから実際にインターネットが利用できるまでが早いのがホームルーターやモバイルWi-Fiの強みです。

光回線のように繁忙期かどうかに関係なくすぐに端末が届きます。

そのため、すぐにインターネット回線が必要な場合は、ホームルーターやモバイルWi-Fiを検討してみてください。

インターネット回線に関するよくある質問

インターネット回線9

インターネット回線にはいくつか種類があって、その中でもいくつもの契約先が存在するため、どこで契約したらいいのかわからない方が多いです。

そういった方を中心に、インターネット上でインターネット回線についての疑問がいくつも投稿されています。

今回はその中から特に質問されることの多い以下の質問について回答していきます。

1つずつみていきます。

戸建てにおすすめのインターネット回線は?

戸建てでインターネットを利用する方は、光回線から契約先を選択するのがおすすめです。

しかし、戸建てはマンションタイプよりも月額料金が高い光回線サービスが多いです。

実際、戸建てとマンションタイプで月額料金が1,000円から2,000円くらい違っているところも少なくありません。

ですが、fon光は戸建てかマンションかに関係なく一律で4,000円台で光回線を利用できます。

回線の速さもNURO光の回線を使っているため、そうそう困ることはないと思われます。

また、キャンペーンのお得さを活かして契約するのであれば、NURO光も選択肢に入れててもよいです。

月額料金が5,000円台ではありますが、キャッシュバック43,000円がもらえて月額料金1,000円分の差を埋めるのに十分な金額です。

キャッシュバックの受け取りまでに1年かかるところも踏まえて考えてみてください。

マンションやアパートにおすすめのインターネット回線は?

マンションやアパートにおすすめのインターネット回線はNURO光です。

NURO光のマンションタイプは、同じマンション内にNURO光を契約している方が多いと月額料金が安くなる仕組みになっています。

例えば、3年契約のM2Tプランは6人以下だと2,750円で、7人だと2,640円、そこから段階的に金額が下がって、10人以上になると2,090円まで下がります。

契約期間が長いというのを考えても、月額料金2,000円程度で最大通信速度2Gbpsのインターネットが使えるところは他にありません。

それに加えて、マンションタイプの場合はキャッシュバックが25,000円もらえます。

実質月額料金が2,000円を下回ると考えると、真っ先に契約したいところですね。

ただ、マンションの場合はその建物内で光ケーブルを引いていない光回線サービスは契約できません。

新しい回線の光ケーブルを引くとなると、マンション内の会議に出して一定数の賛成票をもらう必要があってかなり手間がかかります。

NURO光は契約できるエリアがまだある程度限定されていて、人気が出始めたばかりの光回線サービスです。

そのため、NURO光のケーブルが引かれていないマンションも少なくありません。

その場合は、別のマンションプランの月額料金が安いところを探してみましょう。

オンラインゲームを快適にプレイできるインターネット回線は?

オンラインゲームを快適にプレイするなら光回線を契約するのがおすすめです。

オンラインゲームの種類によって必要な通信速度は変わってきますが、どのゲームでも対応しやすいようにFPSを例にして解説します。

FPSゲームは一瞬一瞬が大事なゲームであるため、ある程度通信速度が速いのが望ましいです。

具体的には下りの最大通信速度70Mbps以上が理想的です。

光回線の実測値は100Mbps以上が安定しやすいため、最大通信速度1Gbps以上のプランで契約していれば十分い快適に遊べます。

しかし、FPSゲームを快適に楽しむためには通信速度だけでなくPing値も必要になってきます。

Ping値はネットワークの応答時間のことで、Ping値が小さいと快適に画面が動きやすく、大きいとラグくなりやすいです。

Ping値については10ms以下だと快適に遊べますが、そのくらいまでPing値が小さいのはNURO光回線くらいです。

快適さを最大限まで求めるならNURO光が好ましいですが、50msを超えなければ問題ないため、特に契約先の縛りなく十分に楽しめるでしょう。

インターネット回線の相場が知りたい

インターネット回線の相場は回線の種類ごとで若干異なります。

光回線であれば戸建てて5,000円から6,000円、マンションであれば4,000円から5,000円程度です。

ホームルーターなら5,000円程度、モバイルWi-Fiなら4,000円から5,000円程度です。

ただ、あくまでも相場の料金でしかなく、今回紹介したインターネット回線の中にも相場よりずっと安いものもあります。

この料金相場を参考に自分に合ったインターネット回線を選んでみてください。

まとめ:自分に合ったインターネット回線を選ぼう

インターネット回線には様々な種類があって、それぞれ向き不向きや料金相場が異なります。

また、契約する会社によっても料金プランの特徴やキャンペーン内容が異なっていて、どこを売り文句にしているのかも違います。

自分に合ったインターネット回線の種類を選ぶことはもちろん、自分に合うインターネット回線を契約することが大切です。

もしインターネット回線の契約に失敗してしまうと、大抵のインターネット会社では契約期間中の解約に高い違約金が発生してしまいます。

そのため、解約に踏み来るのが難しいです。

今回紹介したインターネット回線の選び方を押さえて、初めから失敗することなく自分に合ったインターネット回線を契約していきましょう。