光回線

IPv6通信のスピードテストは必要?正確に測定可能なのはここ

IPv6の通信速度について悩まれているのではないでしょうか?

通信速度を調べようにも

「どうやってスピードテストを行うの?」

「どの項目を確認すると良いの?」

「速度が悪かった時の対処法は?」

などといった点についてきちんと把握されたいかと思います。

そのようなお悩みをお持ちの方に向けて本記事では、IPv6の通信速度についての情報を詳しく解説していきます。通信速度について正しい知識を身に付けておくことで、より快適にインターネットを利用することが可能です。

また、通信速度が安定している光回線についての情報も盛り込んでいますので最後まで目をとおして頂けると幸いです。

〜この記事でわかること〜
◯スピードテストのおすすめサイト
◯確認すべき項目
◯速度が遅い原因
◯速度改善の対処法
◯速度が安定しているおすすめ光回線
【速度が安定しているおすすめの光回線】
運営会社月額料金上り速度(平均)下り速度(平均)ping値(平均)
NURO光
ソニーネットワークコミュニケーションズ戸建て:5,200円
マンション:2,090〜2,750円
約440Mbps約500Mbps約17ms
ドコモ光

NTTドコモ戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円〜
約200Mbps約260Mbps約20ms
auひかり

KDDI戸建て:5,610円
マンション:4,180円
約400Mbps約350Mbps約16ms
  1. IPv6のスピードテストが出来るのはどこ?おすすめサイト3選
    1. FAST.com
    2. Ookla
    3. USEN GATE 02
  2. IPv6のスピードテストをした時に見るべき項目は?
    1. 上り(アップロード速度):データの送信に必要な値
    2. 下り(ダウンロード速度):ネットを利用する上で特に重要な値
    3. Ping値(応答速度):オンラインゲームの”ラグ”に関わる値
  3. IPv6通信のスピードテストでどのくらいの数値が出ればいいの?回線速度の適正値
    1. 上り:SNSの利用は最低1Mbpsは必要
    2. 下り:動画の視聴は5Mbps以上は必要
    3. Ping値:オンラインゲームを楽しむには15ms以下が好ましい
  4. IPv6のスピードテストの結果が良くない|原因はなに?
    1. プロバイダの通信方式に原因がある
    2. 機器の設定が合っていない
    3. 機器のスペックが古い
  5. IPv6のスピードテストの結果が良くなかった場合|速度改善のための対処法
    1. プロバイダーを変更する
    2. 機器の設定を確認する
    3. 機器のスペックを最新のものにする
  6. IPv6のスピードテストが優秀な光回線一覧表|おすすめはどこ?
    1. NURO光:光回線の中で通信速度がダントツ
    2. ドコモ光:ドコモユーザーならスマホとセット割でお得
    3. auひかり:auユーザーならスマホとセット割でお得
  7. IPv6のスピードテストに関するよくある質問は?
    1. ipv6のスピードテストを正確にできるアプリはある?
    2. プロバイダごとのIpv6速度測定結果はわかる?
    3. 速度測定ができるgoogleの拡張機能はある?
  8. まとめ:IPv6スピードテストの測定結果はほぼ正確、速度平均が高い回線から選ぼう

IPv6のスピードテストが出来るのはどこ?おすすめサイト3選

通信1

IPv6の通信速度を確認するためのインターネットがサイトが複数存在します。そのなかでも利用者が多い

以上3つのスピードテストのサイトについて詳しく解説していきます。

FAST.com

テスト4

IPv6の通信速度を確認するためのおすすめスピードテストサイトの1つ目は”FAST.com”です。

こちらのスピードテストサイトは、「Netflix」が提供しているもので、ページを開くだけで自動的に現在利用しているWi-Fiの速度を測定してくれます。

測定後は以下のように表示されます。

テスト5

こちらの画像は私の利用している”broad WiMAX”のホームルーターの通信速度になります。

またFAST.comでは、測定後に「Facebook・Twitter」などのSNSにもシェアすることが可能な便利機能付きです。

以上のようにFAST.comは、Twitterなどでも見かける機会が多いので、数多くの方にシェアされていることがわかります。

Ookla

テスト6

次におすすめなスピードテストサイトが”Ookla”になります。

こちらのスピードテストサイトは、世界中でシェアされ、最も人気の高いサービスです。

利用方法は”GO”をクリックすることで通信速度を計測してくれます。計測後は以下のとおりになります。

テスト7

こちらの画像は、TwitterなどのSNSでも見かける機会が多いです。

以上のSNSの書き込みのとおり、OoklaはFAST.comと並び利用者が多いスピードテストサイトになります。

またOoklaでは、無料会員登録をすることで、過去の測定結果の履歴を保存しておくサービスもあるので、過去のデータと比較することが可能です。

サイトに登録せずとも、速度の測定は可能なので、誰でもワンクリックで気軽に測定することができます。

USEN GATE 02

テスト8

私が個人的におすすめするスピードテストサイトが”USEN GATE 02”です。こちらのサイトは”測定開始”をクリックするだけで速度を測定してくれます。

テスト1

このUSEN GATE 02というサイトは、通信速度の測定のみならず、通信速度の快適度合いを用途別に測定してくれる”用途別回線スピードテスト判定”というサービスが特徴的です。

参考までに用途別回線スピードテスト判定の結果をご覧ください。

テスト2

テスト3

以上のようにインターネットやSNSを利用する上で、用途別に詳しく速度の最適度合いを確認することができるので、かなり便利が良いスピードテストサイトになります。

IPv6のスピードテストをした時に見るべき項目は?

通信2

IPv6の通信速度を計測するスピードテストサイトに関する情報を解説していきましたが、その中で終始見受けられる”Mbps”という単位にはどのような意味があるのでしょうか?

・Kbps:1,000bps
・Mbps:1,000,000bps:1,000Kbps
・Gbps:1,000,000,000bps:1,000Mbps
以上の単位は通信速度を表すものになります。3つの単位の中でも最も速度が速いだ単位が”Gbps”です。

通信速度の単位を理解してもらったうえで、ここからはスピードテストを行う際に確認すべき項目である

以上3つについて詳しく解説していきます。

上り(アップロード速度):データの送信に必要な値

上り速度はアップロード速度とも言われ、データをネット上にアップロード(データの送信)を行うの必要な速度になります。

上り速度が必要なる場面が以下のとおりです。

・SNSの投稿(TwitterやInstagramなど)
・動画投稿(YouTubeやTikTokなど)
・メールの送信

下り(ダウンロード速度):ネットを利用する上で特に重要な値

下り速度はダウンロード速度とも言われ、データのダウンロード(取り込み)に必要な速度を表します。

この下り速度は、インターネットを利用する上で最も重要な確認項目になります。

下り速度が必要になる場面が以下のとおりです。

・アプリのダウンロード
・オンラインゲームのアップデート
・動画の視聴
下り速度が速ければ速いほどデータのダウンロード時間が短くなり、動画を視聴する際にも高画質での視聴が可能となるので、快適にネットを利用することができます。

Ping値(応答速度):オンラインゲームの”ラグ”に関わる値

Ping値は応答速度とも言われ、特にオンラインゲームを行う上で必要な確認項目になります。

Ping値の単位は「ms(ミリセカンド)」でこの値が低ければ、快適にオンラインゲームを楽しむことが可能です。

反対にこのPing値が高くなると、オンラインゲームの天敵である”ラグ”が生じやすくなり、快適に楽しむことができなくなります。

先ほど「下り(ダウンロード速度):ネットを利用する上で特に重要な値」で重要とお伝えした下り速度がいくら速くて快適にネットを利用できる場合でも、このPing値が高いと快適にネットを利用することができなくなります。

ですのでPing値は、下り速度の次に重要な確認項目です。

スピードテストで確認すべき項目は

”下り速度>Ping値>上り速度”

といった順に確認することがおすすめです

IPv6通信のスピードテストでどのくらいの数値が出ればいいの?回線速度の適正値

通信3

IPv6の通信速度をテストする際に確認すべき項目について解説していきました。

ここからは、確認すべき項目をもとに実際に日常生活でネットを利用するうえでの回線速度の適正値について解説していきます。

具体的に

といった「IPv6のスピードテストをした時に見るべき項目は?」でお伝えした3つの数値の適正値についてふれていきます。

上り:SNSの利用は最低1Mbpsは必要

SNSに投稿する際の上り速度は最低でも1Mbpsは必要です。

参考までに用途別での上り速度の目安をご覧下さい。

利用シーン目安上り速度
SNSの投稿(Instagram・Twitterなど)約3Mbps
メッセージの送信(ライン・DMなど)約1Mbps
動画の投稿(YouTube・TikTokなど)約10Mbps

これらの速度はあくまで目安になります。

例えば、YouTubeの長時間にも及ぶ動画の投稿となると、上り速度の目安よりもさらに必要になる可能性が高いです。

ですので、動画の投稿に関しては最低でも10Mbps必要であり、ストレスを感じることなく短時間で投稿したいのであれば10Mbps以上必要になるといえます。

下り:動画の視聴は5Mbps以上は必要

動画の視聴に必要な下り速度の目安は5Mbps以上は必要です。そのほかの下り速度の目安が以下のとおりになります。

利用シーン目安下り速度
動画の視聴(YouTubeなど)約4Mbps〜28Mbps
オンラインゲーム約30Mbps〜100Mbps
webサイト・SNSの閲覧1Mbps〜10Mbps
LINE・メールの受信128Kbps〜1Mbps

LINE・メールの受信は最低でも128Kbpsあれば受信することが可能です。この数値は、

・ホームルーター
・モバイルWi-Fi

といったWi-Fi端末の速度制限時の下り速度になりますので、LINE・メールの受信は1番低い回線速度でも利用することができます。

また、オンラインゲームに最低限必要な下り速度が30Mbpsと解説していますがFPS系のオンラインゲームをストレスなく快適にプレイしたい場合の最適速度は100Mbps以上です。

100Mbps以下になるとなにかしらの通信障害が起きやすい可能性が高くなります。

Ping値:オンラインゲームを楽しむには15ms以下が好ましい

オンラインゲームを快適に楽しむにはPing値15ms以下が好ましいです。

前提としてPing値の標準は、35ms〜50msになります。50ms以上になるとレスポンス速度は遅くなり、100msを超えるとオンラインゲームを快適にプレイすることができません。

かなり高度な動作が求められるオンラインゲーム(FPS系)は、Ping値が15ms以下でないとラグが生じ、思うようにコントロールができずストレスが溜まるものになります。

とはいえ、日常的な

・webサイトの閲覧
・スマホアプリの使用

などは、100ms以下であれば問題なく利用することが可能です。

より詳しい通信速度の目安はこちらの記事から確認できます「回線速度の目安はどれくらいが普通? ゲーム・zoom・スマホなど用途別に解説

IPv6のスピードテストの結果が良くない|原因はなに?

通信4

IPv6のスピードテストの確認項目について詳しく解説していきました。では、実際にスピードテスト後に測定結果が良くない場合は何が原因なのでしょうか。

IPv6通信の回線速度が悪い原因は

といった大きく3つの内容が考えられます。

ですのでここでは、以上3つの内容について詳しく解説していきます。

プロバイダの通信方式に原因がある

通信速度が悪い場合はプロパイダの通信方式に原因がある可能性が高いです。

プロパイダの通信方式は、

・旧世代のIPv4
・新世代のIPv6

といった2つが存在します。現在では、IPv6の通信方式が主流になってきていますが、そのIPv6を簡単に解説すると、従来のIPv4の回線速度の混雑の緩和を可能にしたのがIPv6になります。

この内容は踏まえたうえで、IPv6の通信方式にプロパイダが対応していないと回線速度は不安定な状態に陥ります。

機器の設定が合っていない

インターネットを利用するうえで

・Wi-Fiを提供するルーター
・ネットを利用する端末

といった機器の設定が合っていない場合、通信速度が安定しないことがあります。

具体的には、ルーターやパソコンのどちらか、または両方の設定がIPv6対応になっていないとIPv6の通信方式を利用することができません。

機器のスペックが古い

光回線を利用するうえで多くの場合は、プロパイダからルーターを無料レンタルすることが一般的ですが、そのルーターの型が古いと通信速度が悪くなることがあります。

また、個人でWi-Fiルーターを購入して使い回している場合も、回線速度が安定しない原因の1つになります。

IPv6のスピードテストの結果が良くなかった場合|速度改善のための対処法

通信5

前でIPv6の通信速度が悪くなる原因について解説していきました。ここからは通信速度が遅くなるのを防ぐ対処法が気になるところかと思いますので、

以上の3つの内容をもとに通信速度を改善させる対処法について詳しく解説していきます。

プロバイダーを変更する

プロパイダがIPv6通信に対応していない場合は変更することをおすすめします。現在多くのプロパイダはIPv6に対応しているので快適にネットを利用することが可能です。

プロパイダを変更するにあたって、

・利用していたプロパイダのメールアドレスが変わる
・利用しているプロパイダの解約、新規プロパイダの契約日を調節する

以上の2つには注意が必要です。

プロパイダを変更するとそれまで利用していたプロパイダのメールアドレスが利用できなくなります。なかにはメールアドレスがそのまま引き継げるサービスがありますが、別途料金が必要になります。

プロパイダの解約や契約の日程調節は十分に注意が必要です。日程調節がうまくいかないと数日間インターネットを利用できなくなる場合があります。

機器の設定を確認する

通信機器である

・ルーター
・パソコン

の設定を確認することで通信速度が改善することがあります。

特にプロパイダの変更後は、通信機器の確認は必須です。プロパイダをIPv6通信対応に変えても通信機器がIPv6に対応していないとインターネットが利用できません。

機器のスペックを最新のものにする

長年同じルーターやパソコンを利用している場合は最新のものに変更することがおすすめです。

特にパソコンは次々に最新のスペックが発売されるので、2〜3年買い替えていないだけでも性能が大きく異なります。

最新の通信機器であれば、多くの場合IPv6通信に対応していますが、買い替えの際は

・IPv6通信に対応しているのか
・電波強度は十分なのか
・通信速度は高速なのか

といった点を注意することで、ストレスを感じることなく快適にネットを利用することができます。

IPv6のスピードテストが優秀な光回線一覧表|おすすめはどこ?

通信7

IPv6の通信速度が遅くなる原因や対処法について解説していきました。では実際に速度が遅くなる原因・対処法を理解したうえで、スピードテストが優秀な光回線を押さえておきたい方もいらっしゃるのではないしょうか?

結論を先にお伝えすると

・NURO光
・ドコモ光
・auひかり

以上の3つが光回線の中でも通信速度が安定しています。参考までに3つの光回線の料金や通信速度についてご覧下さい。

運営会社月額料金上り速度(平均)下り速度(平均)ping値(平均)
NURO光
ソニーネットワークコミュニケーションズ戸建て:5,200円
マンション:2,090〜2,750円
約440Mbps約500Mbps約17ms
ドコモ光

NTTドコモ戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円〜
約200Mbps約260Mbps約20ms
auひかり

KDDI戸建て:5,610円
マンション:4,180円
約400Mbps約350Mbps約16ms

ここからは、

以上3つのそれぞれの概要について解説していきます。

NURO光:光回線の中で通信速度がダントツ

NURO光公式ロゴ

引用元:NURO光公式サイト

光回線のなかでもダントツに通信速度が安定しているのが”NURO光”です。その評判の良い通信速度は世界最速とも言われています。

また、契約から最初の12ヶ月間は月額料金が980円というキャンペーンを行なっているので実質使用料金を抑えることが可能です。

口コミを確認して頂くと、NURO光の通信速度がかなり速いことがわかります。また、下り速度のみならずPing値もかなり低いのでオンラインゲームも快適にプレイすることが可能です。

これだけ通信速度が好評なNURO光ですが、唯一のデメリットとして回線の開通工事が2回行われることが挙げれられます。一般的な光回線の工事回数は1回のですので、NURO光は開通まで手間がかかります。

とはいえ、工事を終えさえすればどこもより安定した通信速度でネットを利用できるので、そこまで気にならないデメリットと言えるのではないでしょうか。

 

ドコモ光:ドコモユーザーならスマホとセット割でお得

引用元:ドコモ光公式サイト

ドコモ光は通信速度が安定しているほか、ドコモユーザーであればセット割でお得にスマホを利用することが可能です。

ドコモ光は月額料金こそ安くはありませんが、セット割でスマホ1台につき1,100円の割引が適用されます。特にファミリー向けの光回線で、家族1人1人のスマホが割引されるので、4人家族なら4,400円も割引されます。ですのでドコモ光を実質安く利用することが可能です。

またドコモ光は、プロパイダを選ぶことができるのですが、”GMOとくとくBB”というプロパイダがおすすめです。

GMOとくとくBBは高性能のWi-Fiが無料レンタルできるほか、最大20,000円の手厚いキャッシュバックがあります。ですので、さらにドコモ光を安く利用することが可能です。

GMOとくとくBBはキャッシュバックも手厚いですが、ドコモ光で選べるプロパイダのなかでも一番通信速度が安定しているので、

「どのプロパイダが良いかわからない」

といった方は、GMOとくとくBBを選べば問題ありません。

 

auひかり:auユーザーならスマホとセット割でお得

auひかり公式ロゴ

引用元:auひかり公式サイト

auひかりはドコモ光と同様に、auユーザーであればセット割でスマホを安く利用することができます。スマホ1台につき1,100円割引が適用されるので、ファミリー向けの光回線になります。

auひかりの下りの平均速度は約350Mbps

・オンラインゲーム
・PC作業

などを行う場合にも快適ネットを利用することが可能です。

auひかりは、auひかり電話を同時に申し込むと90,000円近く利用料金がお得になるという特徴があります。

参考までにauひかり電話を申し込むメリットをご覧下さい。

・工事費:19,250円割引
・キャッシュバック:7,000円増額
・乗りかえスタートサポート:最大55,000円還元
・auスマートバリュー:13,200円/1年間割引

以上の特典が適用されることで総額94,450円もお得にauひかりを利用することができます。

このことからauユーザーであれば、auひかりを選ぶことでお財布にも優しく快適にネットを利用することができるのでおすすめです。

 

IPv6のスピードテストに関するよくある質問は?

通信6

ここでは、IPv6通信に関してよくある質問の中から

といった以上3つの内容について詳しく解説していきます。

ipv6のスピードテストを正確にできるアプリはある?

スピードテストを正確に行えるアプリはあります。おすすめのスマホアプリは以下の3つです。

スピードテスト名特徴
ドコモスピードテスト・周辺ユーザーと速度比較が可能
・周辺のドコモショップを教えてくれる
・周囲の電波状況が把握できる
FAST SPEED TEST・世界でもシェア率の高いアプリ
・広告が一切表示されない
・シンプルで扱いやすい
Speedtest インターネット速度・30秒でテストが可能
・テスト履歴が残り、過去のデータと比較が可能
・回線の波のチェックが可能

このほかにも様々なスピードテストアプリはありますが、紹介した3つのアプリが特に利用者の評価が良いものになります。

ちなみに私は”Speedtest インターネット速度”をよく利用していますが、気軽にスピードテストが行えるので、定期的に通信速度を計測しています。

プロバイダごとのIpv6速度測定結果はわかる?

結論を先にお伝えすると、プロパイダによってIPv6の通信速度はわかります。参考までにドコモ光が提供しているプロパイダごとの通信速度をご紹介致します。

プロパイダ名上り速度下り速度Ping値
GMOとくとくBB
約210Mbps約280Mbps約24ms
BIGLOBE約180Mbps約240Mbps約19ms
ぷらら約180Mbps約230Mbps約22ms

以上のとおり、プロパイダによって通信速度が異なることがわかります。このことから、プロパイダ選びも快適なインターネットを利用するうえで、重要なポイントといえます。

速度測定ができるgoogleの拡張機能はある?

Googleの拡張機能の1つとして、通信速度が測定できる”Speed Test”があります。

ですがSpeed Testでは、オプション設定が用意されていないので、個人で設定しないといけません。

設定方法をご覧下さい。

①ブラウザにSpeed Testをインストール

②拡張機能のショートカットへ登録

③キーボード操作が可能

以上のとおり、拡張機能としてSpeed Testを利用することは可能ですが、少々手間がかかります。

ですので設定ができるか不安な方は、「IPv6のスピードテストが出来るのはどこ?おすすめサイト3選」で紹介したスピードテストサイトで速度を計測することがおすすめです。

まとめ:IPv6スピードテストの測定結果はほぼ正確、速度平均が高い回線から選ぼう

通信8

結論を先にお伝えすると、今回紹介したスピードテストサイトの測定結果はほぼ正確です。より確実に測定するには、3〜4回ほどテストを行なって平均の通信速度を確認することでより正確性が高まるのでぜひお試し下さい。

もし通信速度を確認するうえで用途別の通信速度を確認したい場合は、”USEN GATE 02”のスピードテストサイトがおすすめです。

いずれにしてもスピードテストサイトの利用方法はシンプルなものなので、定期的にご自宅のインターネット環境を確認しておくことが好ましいです。

通信速度はインターネットを利用するには必要不可欠ですので、今現在でも光回線の契約を検討されているのであれば、平均速度が高い

・回線
・プロパイダ

を選ぶことで快適なネット環境を整えることができます。