光回線

光回線エリアはわかりづらい|一目でわかる光回線のエリア分布

快適にインターネットを利用するために検討される光回線。

光回線といっても数多くの種類があり、お住まいの地域によって利用できない光回線も存在します。

そのなかで

「提供エリアを知りたい」

「光回線が未開通の場合は?」

「どの光回線がおすすめなの?」

などといった

お悩みを持たれている方もいらっしゃることかと思いますのでこの記事では、次のようなことを解説します。

【この記事で分かること】
・提供エリアについて
・光回線以外の選択肢について
・おすすめの光回線について
などとった内容について詳しくお伝えしていきます。

光回線の提供エリアは地図上だとどうなっている?

パソコン

光回線は各地方によって提供エリアが決められています。

したがって光回線によっては利用することができない都道府県があるので、きちんと把握しておくことが必須です。中でも『フレッツ光』『光コラボ』は全エリアで使用することができます。

ちなみに光コラボとはフレッツ光の回線をそのまま使っている光回線のことです。

エリアの区分は以下の通りになります。

見ての通り、光回線のエリアは合計7つに区別されています。ここからは地域別に利用できる光回線について詳しくお伝えしていきます。

北海道・東北エリア

北海道

北海道・東北エリアは

北海道・青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島
といった6つの地域が当てはまります。北海道・東北エリアに提供されている光回線は以下の通りです。
・フレッツ光
・NURO光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光
北海道・東北エリアには合計6つの光回線が提供されています。しかし、この6つ全ての回線が提供されるのは北海道のみで、東北のエリアにはNURO光以外の5つの回線が提供されています。
先ほど北海道には6つ全ての回線が提供されていると伝えましたが、北海道全域に提供されているわけでなく、一部はエリア外の地域がありますので確認が必要です。

関東エリア

関東

関東エリアは

東京・埼玉・神奈川・千葉・群馬・栃木・茨城
といった7つの地域が当てはまります。関東エリアに提供されている光回線は以下の通りです。
・フレッツ光
・NURO光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光
関東エリアは以上の6つの光回線が提供されており、全ての地域で6つの光回線を利用することが可能です。
しかし、一部地域や建物の構造上によって光回線が提供されていない箇所がある場合があるので、提供エリアの確認は念のために行うことをおすすめします。

中部エリア

中部

中部エリアには

長野・新潟・石川・山梨・富山・静岡・愛知・三重・岐阜
といった9つの地域で構成されています。光回線は県によって提供しているエリアが異なるので以下の表からご確認下さい。
長野・フレッツ光
・コミファ光(長野のみ)
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光

新潟
石川
山梨
富山
静岡・フレッツ光
・NURO光
・コミファ光(長野のみ)
・ドコモ光(光コラボ)
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光

愛知
三重
岐阜

表を見て頂くと、長野県にはコミファ光という独自回線が提供されていることがわかります。

また、東北地方にもコミファ光の光回線が提供されていることから、5つの光回線と合わせて独自回線の中から光回線を選択することが可能です。

 

東海地方には、auひかりのホームタイプ(戸建て用プラン)は提供されていません。

関西エリア

関西

関西エリアは

大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山

といった6つの地域が当てはまります。こちらのエリアも地域によっては提供される光回線が異なるので以下の表をご確認下さい。

大阪・フレッツ光
・NURO光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・eo光(関西地方のみ)
・OCN光
兵庫
京都
滋賀
奈良
和歌山・フレッツ光
・eo光(関西地方のみ)
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ

表を見て頂くと、関西地方にはeo光といった光回線が提供されており、和歌山県にはNURO光が提供されていないことがわかります。

 

東海地方と同様に、auひかりのホームタイプ(戸建て用プラン)は提供されていません。

中国エリア

中国

中国エリアは

山口・広島・岡山・島根・鳥取

といった5つの地域が当てはまります。中国地方に提供されている光回線は以下の通りです。

・フレッツ光
・メガエッグ
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光

メガ・エッグ光は中国エリアでのみに提供されている独自回線になります。また、メガ・エッグ光はauスマホとのセット割が適用されるプランがあるのでauユーザーにはおすすめです。

四国エリア

四国
四国エリアは

高知・香川・愛媛・徳島
といった四国地方が当てはまります。四国エリアに提供されている光回線は以下の通りになります。
・フレッツ光
・ピカラ光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり
・ソフトバンク光(光コラボ)
・OCN光

ピカラ光は四国地方のみに提供される独自回線です。こちらの光回線はauユーザーに特におすすめでスマホ代に割引が適応されます。しかし、auユーザーはまずauひかりをご検討下さい。

その理由として、いくらピカラ光がauのスマホ代に割引が適用されたとしても、auひかりとセット割でスマホを利用する方が様々な特典の対象となるのでコスパが良いからです。

九州・沖縄エリア

九州

九州・沖縄エリアは

福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島・長崎・沖縄
といった8つの地域が当てはまります。こちらのエリアも地域によって提供される光回線が異なるので詳細を以下の表からご確認下さい。
福岡・フレッツ光
・NURO光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり(九州地方のみ)
・ソフトバンク光(光コラボ)
・BBIQ(九州地方のみ)
・OCN光
佐賀
熊本・フレッツ光
・ドコモ光(光コラボ)
・auひかり(九州地方のみ)
・ソフトバンク光(光コラボ)
・BBIQ(九州地方のみ)
・OCN光
大分
宮崎
鹿児島
長崎
沖縄

BBIQは九州地方のみに提供される独自回線です。また、BBIQは

「九州電力とのセット割によって自宅の電気代に割引が適用される」

といった特徴があります。

福岡と佐賀にはNURO光が提供されていますが、一部の地域では提供されていない場合があるので確認することが必要です。

 

当サイトおすすめの光回線はこちら

光回線エリアはどんな理由を基準にして未開通地域を決めているの?

パソコン男性

ここまで光回線が提供されているエリアについて解説していきましたが、光回線自体は

などといった条件を満たしている地域のみ開通しています。したがって条件を満たせていない地方などには光回線を開通することができません。

ここでは以上3つの条件についてより詳しく解説していきます。

人口がどれほど集まっているのか

光回線の提供エリアは”どれだけ人口が集まっているか”といったことがポイントになります。

実際に人口がより集まっている関東エリアには数多くの光回線が提供していることに対して、地方の九州エリアなどは、福岡を除いた熊本・佐賀・宮崎・長崎・大分などには一部提供していない光回線があります。

福岡は九州エリアの中でも人口が集まりやすい県ですので、多くの光回線が提供されているのです。

このことから人口がどれだけ集まっているかによって光回線提供されるか否かが決まるこがわかります。

費用対効果は取れるのか

光回線を提供するにあたって重要なのが”費用対効果”

つまり「需要はあるのか」ということです。

人口がどれほど集まっているのかでお伝えした内容と同様に、人が集まるということはより多くのネットを扱う商売が多く存在することになります。

その結果、多少広告費を抑えても多くの見込み契約者を獲得することが可能です。したがって費用対効果は十分見込めます。

反対に地方のエリアは都会のエリアに比べると需要も低いため、あまり費用対効果は見込めません。

このことから、費用対効果を得にくい地方のエリアには光回線が提供されにくいことがわかります。

工事することが可能かどうか

提供エリアによっては光回線の開通工事ができない場合があります。

主な原因としては

・電柱が近くにない(又は遠い)場合
・道や川をまたぐ工事が必要な場合
などといったことがあげらます。
またこのほかにも、住居の立地や構造などによっても光回線の工事ができない可能性もあるので光回線の導入を検討している場合は必ず提供エリアの確認が必須です。

光回線エリア外・通っていない地域でネットを利用するには?

ノート

ここまで光回線にはエリア内・外があるとお伝えしてきました。実際に、光回線が開通していないエリア外の地域でネットを利用するには大きく3通り存在します。

ここでは以上3通りそれぞれの相場や特徴について詳しく解説していきます。

モバイルWi-Fiを活用する

いつでもどこでもネットを利用することができるのがモバイルWi-Fiの最大の特徴です。

光回線に比べ通信速度や回線の安定性は劣るものの、

・動画の視聴
・ネットサーフィン

などする分には何の問題もありません。

以下の表にモバイルWi-Fiの相場や通信速度の詳細をまとめていますのでご覧下さい。

相場4,000円前後
契約期間2〜3年
平均速度(上り)2.8〜16.0Mbps
平均速度(下り)10〜48Mbps
制限有り

モバイルWi-Fiのデメリットとして「通信制限」が挙げられます。

例えば

・1日2GB以上で速度低減
・3日10GB以上で速度低減
・1ヶ月100GB以上で速度低減
以上のような制限があることで、通信速度は遅くなり回線は不安定な状態となります。したがって容量が必要になるオンラインゲームなどには不向きです。

口コミの通り、頻繁にネットを使用するヘビーユーザーにはモバイルWi-Fiは物足りないと思うので、次に紹介するホームルーターなどをおすすめします。

ホームルーターを設置する

ホームルーターは光回線よりも性能は落ちますがポケットWi-Fiよりも性能が良いものになります。しかしモバイルWi-Fiと同様に「通信制限」があることがデメリットの一つです。

ホームルーターで快適にネットを利用するためには以下の3つのポイントは特に注意しましょう。

・複数の端末と接続している
・ルーターを繋がりにくい位置に配置している
・チャンネルを分けていない
以上のような内容はホームルーターを快適に扱えない原因になります。
特に3つ目の「チャンネルの変更」は、使用する端末によってチャンネルを分けることで通信速度が大きく改善する可能性が高いです。
ですので、これから検討されている方や契約済で速度制限に悩まれている方は頭の片隅に置いておきましょう。
参考までにホームルーターの詳細をまとめていますのでご覧下さい。
相場4,000円前後
契約期間2〜3年
平均速度(上り)3.0〜200.0Mbps
平均速度(下り)20〜170.0Mbps
制限有り

ホームルーターにも制限はあれどモバイルWi-Fiの通信速度と比べればかなり安定しているので、

・オンラインゲーム
・在宅ワーク
などを行うことは可能です。しかし、使用頻度が高くなれば当然速度制限を迎えますので注意が必要になります。

スマホのテザリングで代用する

スマホのテザリングはスマホがあればPCやタブレットなどでネットを利用することができます。スマホ1台でネット環境を整えることが可能なので、出張などが多いビジネスマンなどにおすすめです。

また、スマホキャリアによってテザリングは有料オプションの場合もありますが基本的にはスマホの月額料金に含まれているためコストを抑えることが可能となります。

テザリングを利用する上でのデメリットは

・スマホが速度制限中だと意味がない
・容量が大きい動画などはスマホの容量が無くなる
といった大きく2つが挙げられます。
スマホが速度制限真っ只中だと共有先の端末の回線も影響を受けるため、速度が低減します。また、スマホのプラン(容量が少なめのプラン)によってはすぐに速度制限の影響を受けるため、スマホを快適に利用することが難しくなります。
ですので、テザリングは
「オンラインゲームをしない」
「在宅ワークがメインで利用することが多い」
などといった方におすすめです。また、速度制限を防ぐ対策としては、大容量のプランに変更することで快適にネットを利用することができます。

光回線エリア内の場合:検討したいおすすめの光回線Top3

チェック

ここまで光回線開通の基準や提供エリアについてお伝えしていきましたので、光回線についてもある程度理解して頂けたかと思います。

結局のところ

「どの光回線はおすすめなの?」

といった悩みを一番解決したいことかと思うのでここでは、数多く存在する光回線の中でもとくにおすすめな

以上3つの光回線をご紹介していきます。

Fon光:安定回線でサクサク快適

fon光はNURO光回線を使用した光回線で、月額4,378円からWi-Fiを利用することができます。下りの回線速度が最大で2Gbpsで

・オンラインゲーム
・在宅ワーク

などといった際にストレスを感じることなくネットを利用することが可能です。

通信速度も速く口コミも良いことがわかります。

そのほかのメリットとしては

・ソフトバンクのスマホ料金が割引される
・工事費が実質無料になる
などといったものがあります。
ソフトバンクスマホの契約者に限らず、1台1台に割引が適用されるので特にファミリー層におすすめの光回線です。割引額は1台あたり最大で1,100円ですので、4人家族であれば月に4,400円スマホ台がお得なります。
年間では49,200円もスマホ代が節約できるので、お財布にも優しいのが特徴です。
反対にfon光のデメリットは解約金が高いといった点です。
光回線の違約金の相場として6,000〜18,000円程度ですが、fon光は21,780円と他社と比べかなり高い金額となっています。
月額料金が安く解約金が高いことから、長く使用を検討しているかたにおすすめの光回線ということがわかりますね。

docomo光(ドコモ光):ドコモスマホとのセット割りでお得

ドコモスマホとセット割が適用されるのはドコモ光が唯一です。ですのでドコモユーザーの方に必見の光回線ということがわかります。

セット割が適応された場合はスマホ1台1台に最大1,100円が割引されます。したがって1年間のスマホ代が13,200円も安くなることがわかりますね。

また、ドコモ光は光コラボの回線ですのでエリア関係なく全国どこでも回線を開通させることが可能です。

ドコモ光の詳細を以下の表にまとめていますのでご覧下さい。

月額料金:戸建て/マンション5,720円/4,400円
工事費:戸建て/マンション19,800円/16,500円
契約期間2年
平均速度258Mbps
最大速度1Gbps

ドコモ光をより快適に利用する方法として、契約時「GMOとくとくBB」というプロバイダを選択することです。

ドコモ光ではプロバイダが最大24社の中から選ぶことが可能です。特に限定せずにプロバイダを契約したときの平均速度が258Mbpsですが、「GMOとくとくBB」を選択したときの平均速度が306Mbpsですので、特にプロバイダにこだわりがなければ『GMOとくとくBB』の選択をおすすめします。

ドコモ光のデメリットは

・月額料金が高い
・問い合わせがつながらない
などといったものがあります。参考までにSNSの口コミをご覧下さい。

口コミを見て頂くと、「問い合わせが殺到する」ことが原因で問い合わせがつながらないことがわかります。また月額料金は高いものの、スマホとのセット割を活用することでお得に利用することができます。

ソフトバンク光:ソフトバンクユーザーなら更に割引

ソフトバンク光

ソフトバンク光はソフトバンクユーザーにおすすめの光回線。

割引が適用される条件は、

・データプランメリハリ無制限
・データプランミニフィット+

といわれるおうちプランが対象となります。割引額は月々1,100円で年間で13,200円スマホ代がお得になります。

ここまでで他社の光回線開通に伴うスマホ割引額と同額ということがわかります。また、通信速度も他社と比較しそこまで違いはないので

「かなり通信速度は遅いんじゃないの?」

と思った方も安心ですね。

参考までにソフトバンク光の詳細を以下の表にまとめていますのでご確認下さい。

月額料金:戸建て/マンション5,720円/4,100円
工事費:戸建て/マンション19,800円/16,500円
契約期間2年
平均速度(下り)281Mbps
最大速度1Gbps

「docomo光(ドコモ光):ドコモスマホとのセット割りでお得」でお伝えした内容と同じように、光回線単体の場合では月額料金は高くなるので、ソフトバンクのスマホのセット割を利用することではじめてお得に利用できることがわかります。

SNSでの口コミの多くは

「通信速度が遅い」

「回線が安定しない」

などといった口コミも見かけますが、そのような方は以下の口コミを参考にしてみて下さい。

このようにソフトバンク光には月額513円の有料オプションである「光BBユニットレンタル」を利用することで通信速度は速くなり、回線も安定します。

ソフトバンクユーザーのほとんどが

「有料なら遠慮します」

ということがほとんどのため、これを機にソフトバンク光を検討されているのであれば「光BBユニットレンタル」のオプションも取り入れることをおすすめします。

 

光回線エリア外の場合:検討したいおすすめの回線Top3

パソコン女性

残念ながら光回線の提供エリア外だと光回線を活用してネットを利用できませんが、

などを活用することでネットを利用することができるとお伝えしていきました。実際に光回線以外でネットを快適に利用するのにおすすめな回線は

などですが、3つの回線はいずれもWiMAXから回線を引いてるOEMというサービスになります。

ここからはそれぞれ3つの回線について詳しく解説してきます。

ヨドバシWiMAX:ワイヤレスゲートWi-Fiが無料

危険!全22社を比較してわかったヨドバシカメラWiMAXをおすすめしない全理由

ヨドバシWiMAXの最大の特徴は、ワイヤレスゲートというサービスが無料でついているという点です。

また、契約後に即日発送され工事も不要なので届き次第Wi-Fiを利用することができます。

ワイヤレスゲートとは、全国の駅やカフェでインターネットが利用できる公衆無線LANのことです。

参考までにヨドバシWiMAXの詳細をご覧下さい。

回線ヨドバシカメラWiMAX+5G
月額料金4,268円
初期費用3,300円(事務手数料)
最大速度2.2Gbps
契約期間3年

 

ヨドバシWiMAXのデメリットは、支払いがクレジットカードのみなので、クレジットカードを持っていない方は契約ができないということです。

口コミや解約法の詳細はこちらから⇒「ヨドバシWiMAXの口コミ・評判まとめ-5Gや料金・解約方法も-」

 

GMOとくとくBB WiMAX:最新端末が0円で入手可能

GMOとくとくBB WiMAXは最新端末が0円で入手可能なほか、他社が扱うWiMAXと比べ、

・月額割引
・キャッシュバック

などといった特典割引が手厚いので、

「費用をできる限り抑えたい」

という方におすすめのプロパイダになります。また、GMOとくとくBB WiMAXでは本来有料オプションであるプラスエリアモードが無料で利用することが可能です。

 

プラスエリアモードとは、通信速度が乱れる地域や屋内でも快適にネットを利用す流ことができるサービスです。
しかし、このプラスエリアモードは月々15GBまでと制限があるため使いすぎるとすぐに通信速度が遅くなるので注意が必要です。対策としては、プラスエリアモードと標準モードを適切に使い分けることが快適にネットを利用するポイントになります。

GMOとくとくBB WiMAXの詳細は以下の表をご覧下さい。

プランギガ放題プラス(5Gプラン)
月額料金初月〜24ヶ月目:4,158円/25ヶ月目以降:4,708
初期費用3,300円(事務手数料)
最大速度(下り)2.2~2.7Gbps
契約期間3年
キャンペーン・端末代金0円
・2年間月額割引
・最大13,000円キャッシュバック

GMOとくとくBB WiMAXのデメリットはヨドバシWiMAXと同様に支払い方法がクレジットカードのみという点に加え、解約金がかなり高いということです。ですので、クレジットカードをお持ちで

「長くGMOとくとくBB WiMAXを利用したい」

といたった方におすすめのWi-Fiになります。

 

BroadWiMAX:口座振替にも対応で安心

前で紹介したヨドバシWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXとことなりbroadWiMAXの支払いは口座振替に対応しています。

また従来のプランでは通信速度制限が「3日で10GB」でしたが、新プランのギガ放題プラスでは「3日で15GB」に変更されました。

私自身broad WiMAXの「3日に10GB」のプランを契約しているので、今のプランに5GB増えると考えると、かなり快適にネットを利用することができるということがわかります。

broad WiMAXの詳細をご覧下さい。

プランギガ放題プラスプラン
月額料金開始月:2,999円(日割り)
1〜2ヶ月:2,090円
3〜36ヶ月:3,894円
37ヶ月〜:4,708円
初期費用3,300円(事務手数料)/605円(安心サポートプラス)
最大速度(下り)440Mbps
契約期間3年

broad WiMAXでは、契約時に安心サポートプラスというサービスにも加入しないといけません。しかし、このサービスは入会後解約が可能です。私も3年近くbroad WiMAXを利用していますが、このサービスを利用していないので必要なければ解約することをおすすめします。

 

光回線エリアに関するよくある質問は?

4本
ここでは光回線のエリアについて特に多い

などといったそれぞれの内容について詳しくお答えしてきます。

光回線未開通地域は今後も回線が通る予定は来ないの?

光回線提供エリア外での開通工事の予定は現時点ではありません。数年経ったのちに開通する可能性はありますが、かなり低い確率です。

なぜなら「光回線エリアはどんな理由を基準にして未開通地域を決めているの?」でもお伝えした通り、

・人口は集まっているのか
・費用対効果は得れるのか
・開通工事はできるのか

といった条件を満たさない限り、光回線を開通させるのは難しいからです。とわいえ、ホームルーターやモバイルWi-Fiなどで十分ネットを利用することができるので

「ネットが全く利用できない」

といったことはないのでご安心下さい。

契約したい郵便番号が光回線のエリア外の場合はどうするのがいいの?

お住まいの地域が光回線の提供エリア外であれば光回線を利用することができません。これは郵便番号がエリア外でも同様です。しかし、戸建てやマンションのお住まいの場合でも、管理者などに確認することで光回線を提供できる可能性があります。

ですので、一度確認をとってみることをおすすめします。

また、確認しても光回線が提供エリア外であれば、モバイルWi-Fiやホームルーターなどでネットを利用するようにしましょう。

西日本と東日本でフレッツ光の安定性に差はある?

結論をお伝えすると、フレッツ光の通信速度や安定性は、西日本と東日本に差はありません。

しかし、お住まいの地域や建物の構造などによって通信速度や安定性は前後するので注意が必要です。

万が一、光回線の通信速度などが安定しない場合は、

・高速対応のルーターに乗り換える
・他社の光回線に乗り換える

などといった対処法の検討をおすすめします。

 

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光回線がエリア外の場合はWiMAXを契約するのが最適

ルーター

ここまでですっかり光回線の提供エリアなどについて理解を深めることができたのではないでしょうか?

実際に

「光回線を契約したいけど提供エリア外だった」

といった方も中にはいらっしゃるのではないかと思うので、そのような方たちに特におすすめなのが前で紹介したWiMAXです。「光回線エリア外の場合:検討したいおすすめの回線Top3」でもお伝えした通り、WiMAXの中でもこの3つは特典や割引などが手厚くなっています。

このほかにもWiMAXを取り扱う他社も多くあるので、まずはご紹介した3つの中から検討されることをおすすめします。

光回線を利用するにあたって重要になるのが

「ご自宅は光回線の提供エリア内なのか」

といった内容を確認することです。この確認を行った上で、ご自身のネットの使用頻度にマッチした回線を購入することが最適になります。

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