光回線 光回線のおすすめ比較

光回線の種類はこれが全部|一目でわかる種類一覧

一口に光回線と言っても、フレッツ光や光コラボなどさまざまな言葉を目にします。

いざ光回線を選ぼうとしたとき、種類の多さにどれを選べばいいのかわからず迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、光回線の種類一覧とそれぞれの特徴をすべてまとめました。

光回線の種類ごとのメリット・デメリットや、おすすめの光回線と選び方をご紹介します。

これから光回線を選ぼうと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

【この記事でわかること】
・光回線の種類一覧とそれぞれの特徴
・光回線の種類ごとのメリット・デメリット
・おすすめの光回線と選び方

↓当サイトが厳選したおすすめ光回線3社↓

So-net光
auひかりフレッツ光
フレッツ光 ロゴ
月額料金(税込)4,928円~ 4,730円〜2,420円〜
平均通信速度(実測値)・平均下り速度:298.8Mbps
・平均上り速度:229.7Mbps
・平均下り速度:415.22Mbps
・平均上り速度:351.97Mbps
・平均上り速度:46.6Mbps〜
・平均下り速度:53.9Mbps〜
詳細公式URL公式URL公式URL

 

  1. 光回線の種類はNTT系列だけがおすすめじゃない|それぞれの特徴を一覧解説
    1. フレッツ光:NTT提供の光回線
    2. 光コラボ:フレッツ光ケーブルを利用した光回線
    3. ダークファイバー回線:独自構築システムを組まれた回線
    4. 電力会社回線:独自接続の高速通信回線
  2. 光回線の種類は何を基準に選べばいいの?
    1. スマホとのセット割りが効くかどうか
    2. 月額料金の実質金額はいくらになるか
    3. 通信速度は実測値でどの程度出るか
    4. キャンペーン情報は充実しているか
    5. 工事から開設までの流れはスムーズか
  3. 光回線の種類別|メリットはどのようなものがある?
    1. 安定した接続が可能な光回線はフレッツ光
    2. 手続きから回線使用までの流れがスムーズな光回線は光コラボ
    3. 高速大容量通信が可能な光回線はダークファイバー回線
    4. スマホとのセット割りで料金がお得な光回線は光コラボ
  4. 光回線の種類別|デメリットはどのようなものがある?
    1. プロバイダと個別契約するのに手間がかかる光回線はフレッツ光
    2. 工事までの期間が遅い場合がある光回線はダークファイバー回線
    3. 速度が思ったよりも出ない場合・時間がある光回線は光コラボ
  5. おすすめな光回線の種類|後悔しない光回線は?
    1. Fon光:安定回線で高速大容量通信可能
    2. NURO光:独自回線で速度が最速値
    3. softbank光(ソフトバンク光):スマホとのセット割りでさらにお得
  6. 光回線の種類に関するよくある質問は?
    1. プロバイダーが選べる光回線はどこ?
    2. ルーターもレンタルできる光回線はどこ?
    3. 工事が出来ない地域でも使える光回線はある?
  7. 光回線の種類を理解して自分にとって最適な光回線を選ぼう

光回線の種類はNTT系列だけがおすすめじゃない|それぞれの特徴を一覧解説

回線 重い 2

光回線はNTT系列に限らず、次の4種類が挙げられます。

NTT系列のフレッツ光と、フレッツ光ケーブルを利用する光コラボ、独自回線を利用するダークファイバー回線と電力会社回線に二分されるようなイメージです。

ここからは、4種類の光回線についてそれぞれ詳しく特徴をみていきましょう。

フレッツ光:NTT提供の光回線

フレッツ光とは、NTT東日本・西日本が提供する光回線サービスです。

2013年末には約70%ものシェアを独占するなど、光回線の代名詞ともいえるサービスでした。

現在でもエリアカバー率95%と、全国的に接続できる光回線として有名です。

スマホやモバイルWi-Fiのサービス拡大に押されているものの、最も有名な光回線の一つがNTT提供のフレッツ光です。

光コラボ:フレッツ光ケーブルを利用した光回線

光コラボとは、NTTのフレッツ光ケーブルを各事業者が自社サービスとして提供する光回線です。

フレッツ光ケーブルを各プロバイダ事業者がレンタルして独自のオプションやキャンペーンをつけて販売するなど、利用者にとってはより使いやすくなったサービスといえるでしょう。

インターネットへ接続する回線自体はフレッツ光と同じなので、すでにケーブルを引き込んである場合は工事する必要がありません。

光コラボは、フレッツ光ケーブルを借り受けた事業者が自社サービスとして提供している光回線で、回線自体はフレッツ光のものを利用します。

ダークファイバー回線:独自構築システムを組まれた回線

ダークファイバー回線とは、NTTが敷設したうち余っている光回線のことで、それを借り受けた事業者が独自構築システムを組み込んで提供しています。

使用されていない余剰分の回線は光が通っていないため、「ダークファイバー」と呼ばれます。

ダークファイバーは回線の芯線のみ貸し出されるため、それ以外の部分は事業者が整備しなければなりません。

これを「芯線借り」といい、そのために独自構築システムを組み込めます。

つまり、ダークファイバー回線はNTT回線の芯線のみ借り受けた事業者が独自構築システムを組み込んだ光コラボとはまた異なる光回線となります。

電力会社回線:独自接続の高速通信回線

電力会社回線は電力会社が独自に敷設した光回線で、独自接続をすることにより高速通信が可能です。

電力を供給するためのインフラを利用して光回線を展開し、電力会社のグループ企業によってサービスを運営しています。

電力会社のインフラとグループ企業を利用している都合上、地域によっては電力会社回線自体が通っていない場合も少なくありません。

しかし、電力会社回線は独自接続のため高速通信が期待できるため、対応エリアの場合なるべく利用したい光回線です。

 

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光回線の種類は何を基準に選べばいいの?

光回線の種類は、次の5項目を基準に選びましょう。

スマホとのセット割は、月額料金の実質金額にも大きく関係してきます。

また、インターネットを利用する上で通信速度のチェックは欠かせません。

これら光回線の種類を選ぶ基準について、ポイントごとに詳しく解説していきます。

スマホとのセット割りが効くかどうか

スマホとのセット割が効くかどうかは、毎月の通信費に大きく関わってきます。

3大キャリアの場合月額1,000~2,000円程度、格安SIMの場合200~1,000円程度が月額料金から割引されます。

年単位で使う光回線だからこそ、スマホのセット割は見逃せません。

スマホのキャリアごとにセット割が使える光回線サービスをまとめました。

スマホキャリア光回線サービス割引額
auauひかり
コミュファ光
eo光
ピカラ光
So-net
@nifty
BIGLOBE光
550~2,200円/月
SoftbankSoftbank光
NURO光
550~1,100円/月
ドコモドコモ光550~1,100円/月
OCNモバイルOCN光1,100円/月
IIJmioIIJmioひかり660円/月
BIGLOBE mobileBIGLOBE光330円/月

スマホとのセット割を活用して、光回線サービスとスマホの通信費を節約しましょう。

月額料金の実質金額はいくらになるか

光回線を選ぶ際は、キャンペーンやセット割、工事費などを加味した月額料金の実質金額で判断しましょう。

各事業者のウェブサイトに記載されている月額料金は、あくまで月額基本料金で割引や工事費の分割払いは含まれません。

こういった金額を含めて総合的に計算すると、実際に支払う金額が大きく異なる場合があります。

契約の前に、割引や分割払いの額を計算した実質金額がいくらになるか把握し、これを基準として選ぶ必要があります。

通信速度は実測値でどの程度出るか

インターネットを利用するにあたって、通信速度の実測値がどれくらい出るかは選ぶ基準として非常に重要です。

公表されている通信速度は「ベストエフォート値」という最適な環境下で計測された速度です。

実際の利用環境で必ずしも同じ速度が出るとは限りません。

事前に利用する環境下での実測値を調べておくとよいでしょう。

キャンペーン情報は充実しているか

契約を検討している光回線のキャンペーンが充実しているかどうかも、選ぶ際の基準となります。

キャンペーン内容によっては、高額な工事費等が全額無料になるなどお得なものもあります。

こういったキャンペーンを利用しないと、支払う実質金額が高くなってしまいかねません。

キャンペーン情報が充実しているかどうかを基準として、お得に光回線を選びましょう。

工事から開設までの流れはスムーズか

光ケーブル導入工事から開設までがスムーズに進行するかについても、光回線を選ぶ際の判断基準としましょう。

光回線の導入には、物理的に光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要になります。

光回線の種類によっては、この導入工事に1ヶ月以上の時間がかかってしまう事業者も存在します。

なるべく手間がかからない、工事から開設までがスムーズな光回線を選ぶようにしましょう。

 

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光回線の種類別|メリットはどのようなものがある?

NUROでんき 4

光回線の種類ごとに、それぞれのメリットがあります。

重視している内容ごとに、それに合ったメリットを享受できる光回線の種類を検討するとよいでしょう。

ここでは、光回線の種類別のメリットをご説明します。

安定した接続が可能な光回線はフレッツ光

フレッツ光は、国内の光回線でトップシェアを獲得しただけあってより安定した接続ができる光回線です。

もともと、日本国内に光回線を敷設した事業者はNTTのフレッツ光でした。

全国的にエリアをカバーしており、長年にわたり培ってきたノウハウから高品質な通信品質を提供しています。

安定した接続や通信品質では、フレッツ光に軍配が上がります。

手続きから回線使用までの流れがスムーズな光回線は光コラボ

光コラボは、手続きから回線使用開始までの流れが最もスムーズな光回線です。

光コラボは回線事業者とプロバイダが一体化しているため、窓口が統一されています。

プロバイダへ別途申し込みをしたり、契約する必要がありません。

光コラボを提供する事業者へ申し込むだけでよい、進行がスムーズな光回線です。

高速大容量通信が可能な光回線はダークファイバー回線

高速大容量通信が可能な光回線は、独自構築システムを利用するダークファイバー回線です。

ダークファイバー回線には、PON技術と呼ばれる通信分岐技術の中でもより高度なものが使われています。

そのため、従来のPON技術と異なり光ケーブルごとに通信を大きく占有されてしまうことがありません。

個人に割り当てられる容量が多いため、ダークファイバー回線では高速大容量通信が可能になっています。

スマホとのセット割りで料金がお得な光回線は光コラボ

スマホとのセット割を適用できるお得な光回線は、光コラボです。

光コラボでは各プロバイダ事業者がNTTのフレッツ光ケーブルを借り受けているため、回線自体はフレッツ光と変わりません。

しかし、各プロバイダ事業者が独自のサービスを付加しており、その中にスマホのセット割も含まれます。

スマホのキャリアと光コラボのプロバイダ事業者を揃えることで、スマホのセット割を適用できます。

 

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光回線の種類別|デメリットはどのようなものがある?

デメリットの文字のキューブ

光回線の種類ごとにメリットがあるように、デメリットも存在します。

光回線の種類別デメリットは次の通りです。

これらのデメリットについてそれぞれ詳しくみていきましょう。

プロバイダと個別契約するのに手間がかかる光回線はフレッツ光

フレッツ光でインターネットを利用するには、別途プロバイダと個別契約しなければなりません。

フレッツ光はインターネットへ接続する光回線のみ提供している回線事業者です。

その光回線をインターネットと接続する役割を担うのがプロバイダで、フレッツ光の場合他にプロバイダとの契約が必要です。

フレッツ光のみではインターネットに接続できず、プロバイダと個別契約する必要があることに気をつけましょう。

工事までの期間が遅い場合がある光回線はダークファイバー回線

ダークファイバー回線は、工事までに1ヶ月以上の期間がかかる場合があります。

代理店を経由してダークファイバー回線に申し込んだ場合、2ヶ月以上かかるケースも少なくありません。

ダークファイバー回線は独自回線を利用するため、宅内工事と屋外工事の2回工事が必要です。

ダークファイバー回線では工事までの期間が遅い場合がある上、工事日が2日間に渡ります。

速度が思ったよりも出ない場合・時間がある光回線は光コラボ

光コラボはプロバイダ事業者によって、速度が出ない場合や、速度が出ない時間帯があります。

光コラボが使っている回線自体はフレッツ光と同じものなので、プロバイダ側に原因がある場合がほとんどです。

設備が整っていないプロバイダだと、インターネット利用者の多い時間帯や地域では回線帯域が混雑してしまい、快適な速度が出ません。

プロバイダ事業者によっては、思ったより速度が出なかったり、時間帯によって速度低下する可能性があります。

 

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おすすめな光回線の種類|後悔しない光回線は?

光回線のメリット・デメリットを踏まえて、後悔しないおすすめな光回線の種類をピックアップしました。

ぜひこの光回線3種類の中から、ご自身に合うサービスを検討してみてください。

Fon光:安定回線で高速大容量通信可能

安定した高速な大容量通信ができる光回線として、Fon光がおすすめです。

Fon光はダークファイバー回線を利用しており、最大2Gbpsと家庭用では現状最速クラスの速度を公表しています。

ダークファイバー回線を利用している光回線では他にNURO光が挙げられますが、そちらとの違いとしてFon光にはマンションプランが設けられていません。

月額料金自体はNURO光より安いため、主に戸建てを対象とした高速な光回線です。

 

NURO光:独自回線で速度が最速値

NURO光公式ロゴ

NURO光は、独自回線を利用した世界最速の通信速度を誇る光回線です。

最も通信速度の速いプランだと、なんと上下最大20Gbps、無線接続でも約4.8Gbpsが出るため、ヘビーユーザーのニーズにも応えてくれます。

オンラインゲームや4K動画のストリーミング視聴などを多用する方でも、十分満足できるでしょう。

国内外問わず最速の通信速度でインターネットを利用したい方には、NURO光がおすすめです。

 

softbank光(ソフトバンク光):スマホとのセット割りでさらにお得

ソフトバンク光

Softbankのスマホを利用している方は、Softbank光のスマホセット割を適用するとさらにお得に利用できます。

Softbank光は光コラボであるため、すでにフレッツ光回線の引き込みが終わっているなら新たに工事する必要はありません。

転用や事業者変更という形で、工事費の負担なく光回線が開通します。

さらにスマホとのセット割も利用すれば月々の通信費が抑えられます。

Softbankユーザーの方はぜひスマホとのセット割も合わせてSoftbank光を検討してみましょう。

 

光回線の種類に関するよくある質問は?

ここでは、光回線の種類に関するよくある質問をまとめています。

これらの質問に対する回答と、解決までの手順について詳しくご説明します。

プロバイダーが選べる光回線はどこ?

プロバイダが選べる光回線は、フレッツ光と光コラボです。

フレッツ光はインターネット接続のために別途プロバイダ契約を要するため、プロバイダ選びは必須といえるでしょう。

光コラボの場合、回線自体はフレッツ光と同じものを利用しています。

一度光ファイバーケーブルの引き込み工事を終えたあとは、転用や事業者変更という形で自由にプロバイダを選べます。

ルーターもレンタルできる光回線はどこ?

フレッツ光と一部の光コラボ事業者ではルーターがレンタルできます。

ルーターの設定に自信がない方は、光回線の提供するルーターのレンタルや設置サービスを利用すると良いでしょう。

しかし、事業者によってはレンタル費が高額な場合があります。

設定や機種ごとの特徴を理解している方は、購入して利用する選択肢も検討してみましょう。

工事が出来ない地域でも使える光回線はある?

工事ができなかった場合、原因によって使える光回線があるか異なります。

光回線の工事ができない原因としては、主に次のようなケースが挙げられます。

【光回線の工事ができない原因】
・光回線の対応エリア範囲外になっている
・光回線の引き入れに障害物がある
・集合住宅の設備に問題がある

希望していた光回線のエリア外だった場合、別の光回線なら導入できるかもしれません。

河川や他人の所有地といった障害物が原因の場合は、工事する際許可が必要です。

また、集合住宅の場合も同様に管理人の許可がないと工事をできない場合があります。

これらの原因がクリアできなかった場合は、残念ながら光回線の工事は難しいでしょう。

モバイルWi-Fiのような工事の要らない回線の導入を検討すると良いかもしれません。

 

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光回線の種類を理解して自分にとって最適な光回線を選ぼう

光回線は種類ごとにそれぞれ特徴があり、適した用途も異なります。

光回線の種類ごとの特徴を理解すれば、ご自分に最適な光回線を選びやすくなります。

ぜひこの記事を参考に、自分の環境にぴったりな光回線を選んでみてください。

 

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