光回線 光回線のおすすめ比較

【2022】光コラボレーション最新情報、もうやめとけとは言われない

「光コラボレーションの最新情報が知りたい!」「おすすめの光コラボレーションの回線を知りたい!」という疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事では、光コラボレーションの最新情報はもちろん、契約するメリット・デメリット、おすすめの回線について解説しています。

これから光コラボレーションの契約を考えている方だけでなく、乗り換えを検討している方にも役に立つ情報をまとめています。

ぜひ参考にしてください。

【この記事でわかること】
・光コラボレーションの基本的な知識
・光コラボレーションのメリットやデメリット
・おすすめの回線
  1. 光コラボレーションってそもそも何?今さら聞けない基礎情報
    1. NTTが行う回線の卸販売
    2. 使用回線はNTT西・東日本のフレッツ光
    3. 光コラボ事業者ごとに様々な特典がある
  2. 光コラボレーションにはどんなものがある?代表的な光コラボ一覧
  3. 光コラボレーションはこの点が良い、お得になるメリット
    1. スマホセット割などの独自サービスが受けられる
    2. 月額利用料が安くなる可能性がある
    3. 請求や問い合わせ先がわかりやすくなる
  4. 光コラボレーションはこの点がダメ、利用することのデメリット
    1. 事業者が多くて選ぶのが大変
    2. 今まで使ってたサービスが引き継げないことが多い
    3. 回線がかえって遅くなることもある
  5. 光コラボレーションの評判は悪い?やめとけと言われる3つの理由
    1. 悪質業者が多いというイメージが強い
    2. 他の商品と抱き合わせて契約させようとする
    3. 訪問販売・電話がしつこいイメージがある
  6. 光コラボレーションはこんな人におすすめorおすすめしない
    1. できるだけ安く使いたいならおすすめ
    2. 契約をまとめてわかりやすくしたいならおすすめ
    3. 回線速度が遅くなることに不安ならおすすめしない
    4. 使っているサービスを引き継ぎたいならおすすめしない
  7. 光コラボレーションをお得に利用するために、おすすめの光コラボは?
    1. GMO光アクセス:最低契約期間なし・違約金なし・解約金なし
    2. OCN光:光回線のシェアNo.1のOCN
    3. エキサイトMEC光:縛りなし・高速通信・低価格
  8. 光コラボレーションに関するよくある質問は?
    1. 光コラボの悪質業者と言われる一覧表はある?
    2. 光コラボレーション事業者が多すぎてわからないんだけど見分け方は?
    3. ドコモ光は光コラボレーション事業者なの?
    4. 光コラボレーション事業者への問い合わせは電話以外でもできる?
    5. 光コラボで起きたトラブルについて知りたい
  9. まとめ:フレッツ光利用中なら光コラボレーションにする価値あり、お得な回線を選ぼう

光コラボレーションってそもそも何?今さら聞けない基礎情報

光コラボレーションの基礎的な情報を解説します。

まずは「光コラボレーションがどのようなものなのか?」について抑えておきましょう。

それぞれ見ていきます。

NTTが行う回線の卸販売

光コラボレーションは、多くの事業者がサービス提供していますが、もとを辿ればすべてNTT「フレッツ光」の回線を使用しています。

つまり、光コラボレーション事業者は、NTTが行う回線の卸販売をしているということになります。

事業者がNTTの回線を借りて提供するものを「光アクセスサービス」といい、その借りている回線に、独自のサービスを盛り込んだものが「光コラボレーション(光コラボ)」といいます。

光コラボレーションは、NTTと直接契約するのではなく各事業者と契約することで、事業者が提供するサービスを受けるということになります。

使用回線はNTT西・東日本のフレッツ光

光コラボレーションの使用回線は、NTT西日本・東日本が提供する光回線「フレッツ光」を使用します。

光回線は、これまでNTTが光回線事業を独占していましたが、今ではnuro光・au光・eo光など、独自の回線を持つ会社が複数出てきています。

フレッツ光は、NTTが提供する光回線のサービス名(自社販売)であり、光回線=フレッツ光ではないので、その点は注意しておいてください。

フレッツ光を利用する場合は、NTT西日本・東日本どちらかとの契約・光コラボレーションを利用する場合は、他社事業者との契約と覚えておきましょう。

光コラボ事業者ごとに様々な特典がある

光コラボレーションでは、数多くの事業者がNTTの光回線を借りており、さまざまな独自サービスを組み合わせて販売しています。

そのため、キャッシュバック・キャンペーンなど、さまざまな特典を用意して、各社顧客の囲い込みに尽力しています。

すべてのサービスで、他社よりも優れている内容のものは残念ながらありませんので、各社のサービス内容を比較して選ぶ必要があります。

まずは、自分がどのようなサービス内容で契約したいのか、洗い出してから各事業者の光コラボサービスを見てみることをおすすめします。

光コラボレーションにはどんなものがある?代表的な光コラボ一覧

光コラボレーションのサービスを展開している事業者は、600社以上とかなりの数あります。

ここでは、代表的な光コラボ回線を8社厳選して比較しています。

光コラボ回線名運営会社月額料金実質速度初期費用(新規)初期費用(転用・事業者変更)
ドコモ光
(株)NTTドコモ(戸建て)
・タイプA:5,720円(税込)
・タイプB:5,940円(税込)
(マンション)
・タイプA:4,400円(税込)
・タイプB:4,620円(税込)
・平均ダウンロード速度:268.85Mbps
・平均アップロード速度:205.76Mbps
契約事務手数料:3,300円(税込)
回線工事費:19,800円(戸建て)16,500円(マンション)
契約事務手数料:3,300円(税込)
SoftBank光
ソフトバンク(株)(戸建て)
・2年自動更新プラン:4,290円〜
・自動更新なしプラン:6,050円〜
(マンション)
・2年自動更新プラン:4,180円
・自動更新プラン:5,390円
・平均ダウンロード速度:313.61Mbps
・平均アップロード速度:209.03Mbps
契約事務手数料:3,300円
開通工事費:26,400円 / 10,560円
契約事務手数料:3,300円
So-net光プラス
ソニーネットワークコミュニケーションズ(株)(戸建て)
5,580円(税込)
(マンション)
4,480円(税込)
・平均ダウンロード速度:290.59Mbps
・平均アップロード速度:214.74Mbps
契約事務手数料:3,300円
開通工事費:26,400円
契約事務手数料:3,300円
ぷらら光
(株)NTTぷらら(戸建て)
5,280円(税込)
(マンション)
3,960円(税込)
・平均ダウンロード速度:267.63Mbps
・平均アップロード速度:184.82Mbps
契約事務手数料:3,300円(税込)
回線工事費:16,500円〜(戸建て)8,360円(マンション)
契約事務手数料:3,300円
ビッグローブ光
ビッグローブ(株)(戸建て)
5,478円〜(税込)
(マンション)
4,378円〜(税込)
・平均ダウンロード速度:245.07Mbps
・平均アップロード速度:204.74Mbps
契約事務手数料:3,300円(3年プラン)1,100円(2年プラン)
開通工事費:19,800円(ファミリー) 16,500円(マンション)
契約事務手数料:3,300円(3年プラン)2,200円(2年プラン)
エキサイトMEC光
エキサイト(株)(ファミリー)
4,950円(税込)
(マンション)
3,850円(税込)
・平均ダウンロード速度:326.73Mbps
・平均アップロード速度:210.45Mbps
MEC光開通手続き料:3,300円
契約事務手数料:1,100円
開通工事費:19,800円(戸建て) 16,500円(マンション)
MEC光開通手続き料:3,300円
契約事務手数料:2,200円(転用・事業者変更)
楽天ひかり
楽天モバイル(株)(ファミリー)
5,280円(税込)
(マンション)
4,180円(税込)
・平均ダウンロード速度:216.95Mbps
・平均アップロード速度:187.65Mbps
初期登録費:880円
開通工事費:2,200円〜(戸建て) 2,200円〜(マンション)
初期登録費:1,980円(転用・事業者変更)
OCN光NTTコミュニケーションズ(株)(ファミリー)
・2年自動更新:5,610円
・標準料金:6,820円
(マンション)
・2年自動更新:3,960円
・標準料金:5,170円
・平均ダウンロード速度:266.68Mbps
・平均アップロード速度:194.63Mbps
契約事務手数料:3,300円
開通工事費:2,200円〜(戸建て) 2,200円〜(マンション)
契約事務手数料:3,300円
※ 通信速度の参照元:みんなのネット回線速度
各社料金は公式ページより抜粋していますが、月額料金・初期費用などキャンペーンやキャッシュバック等により、表示金額より安くなる可能性があります。

月額料金は毎月の支払いに直結することから、注意して確認されることが多いですが、初期費用・とくに新規開通工事費に関しては見落としがちになります。

各社によって工事費に差異がありますので、公式ページでチェックするか・お問い合わせフォームから質問するなど、事前に確認しておくことをおすすめします。

光コラボレーションはこの点が良い、お得になるメリット

光コラボレーションの良い点、契約するとお得になるメリットについてお伝えしていきます。

知っておくことで、より良いサービスを選ぶことができますので、ぜひ参考にしてください。

それぞれ見ていきましょう。

スマホセット割などの独自サービスが受けられる

光コラボレーションは、提供している事業者ごとに独自サービスがあります。

とくに、ドコモ・ソフトバンク・au・楽天(四大キャリア)では、スマホとセットで契約することで「スマホセット割」が適用され、他にはない特典が受けられるためお得に利用できます。

【四大キャリア】

キャリア名セット割名光回線
ドコモドコモ光セット割ドコモ光
auauスマートバリューauひかり、ビッグローブ光、So-net光、@nifty光、ピカラ光ねっと、eo光ネット、メガエッグ 光ネット、ひかりゆいまーる、BBIQ、コミュファ光
auビッグローブ光☓auセット割ビッグローブ光
auDTI 光☓au セット割DTI 光
SoftBankおうち割 光セットNURO光、Softbank光
楽天モバイル名称なし(楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン)楽天ひかり

【主な格安スマホ】

キャリア名セット割名光回線
Y!mobileおうち割 光セット(A)Softbank光
OCN モバイル ONEOCN光モバイル割OCN光
BIGLOBEモバイル光☆SIMセット割ビッグローブ光
mineoeo☓mineoセット割eo光
IIJmiomio割IIJmioひかり
DTI SIMDTI光☓SIMセット割DTI光

もし、あなたがキャリアのスマホを契約しているのであれば、同じ事業者の光コラボレーションを検討するのをおすすめします。

月額利用料が安くなる可能性がある

光コラボレーションでは、NTTが運営する「フレッツ光」よりも、月額料金が安くなる可能性があります

光コラボレーション事業者は、他社のサービスに負けないように、キャンペーンやキャッシュバック・特典などを多数用意しています。

サービスをうまく活用することで、フレッツ光よりも安い金額で利用できるようになります。

また、スマホとのセット割もありますので、いまお使いのスマホ会社の光コラボの金額をチェックし、他社サービスと比較してみる流れをおすすめします。

請求や問い合わせ先がわかりやすくなる

光コラボレーションは、事業者と契約するだけで光回線を利用できるため、請求や問い合わせが一括管理できるメリットがあります。

その点フレッツ光では、回線(NTT)とプロバイダの双方別々で契約が必要になるため、管理が難しくなります。

【プロバイダ】
インターネットに接続する事業者のこと。

「別々に管理するのは面倒だよ!」というのであれば、一元管理ができる光コラボを契約することをおすすめします。

光コラボレーションはこの点がダメ、利用することのデメリット

良い点もあれば、悪い点もあります。

ここでは、光コラボレーションのダメな点、利用することのデメリットについてお伝えします。

知っておくことで、よくない契約を避けることができます。

ひとつずつ見ていきましょう。

事業者が多くて選ぶのが大変

光コラボレーションでは、NTTの「フレッツ光」の回線を借り受けた多くの事業者がサービスを提供しています。

光コラボを提供している会社は、NTT東日本・西日本合わせて600社以上あります。

NTT東日本の事業者一覧

NTT西日本の事業者一覧

そのため、各社が契約を勝ち取ろうと日々競い合っている中で、より自分に合ったサービスの事業者を選ぶのは大変な作業です。

まずは、自分が「光コラボのサービスに何を求めるのか?」を洗い出し、その中でより自分に合った事業者を選ぶようにしてください。

今まで使ってたサービスが引き継げないことが多い

2019年7月1日より、光コラボの「事業者変更」が可能となり、手続きも簡略化され乗り換えが簡単にできるようになりました。

【事業者変更とは】
フレッツ光の光コラボから、別の光コラボ事業者に乗り換えること。

事業者変更は、新たに工事が必要なく元のサービスをそのまま引き継ぐことができます

メールアドレスに関しては引き継ぐことができないので、メインで使用されている方は、他のアドレスに移行するなどの対策をしておくことをおすすめします。

ただ、独自回線を持っている他社(auひかり・NURO光など)から乗り換える場合(転用)は、データを引き継げないことが多いので、検討する際は注意しておきましょう。

回線がかえって遅くなることもある

光コラボはNTTの「フレッツ光」の回線を借りているため、回線が遅くなることがあります

光回線には、NTT東日本・西日本の他にも独自回線を持った会社があります。

例えば、

  • auひかり(KDDI)
    NURO光(ソニーネットワークコミュニケーションズ)
    eo光(ケイ・オプティコム)

有名なところだと、この3社のサービスですね。

他にも、地域に限定した独自回線を提供している会社もあります。

どこの独自回線も、フレッツ光より通信速度が安定している傾向にあります

もしもあなたが、光回線を契約する理由として、1番通信速度を重視するのであれば、独自回線をもったサービス検討をおすすめします。

光コラボレーションの評判は悪い?やめとけと言われる3つの理由

光コラボレーションには、あまり良くない口コミ評判があります。

実際に契約して利用された方の意見を、ツイッター上から抜粋しています。

大きく分けて3つの理由がありますので、それぞれ見ていきましょう。

悪質業者が多いというイメージが強い

光コラボレーションには、悪徳業者が多いイメージが強い」という声があがっていました

実際に、NTTの社員を装って連絡してきた業者が、NTTと何の関係もない業者からの連絡であったりと、悪質な営業手法を取っていたという事例があるのは事実です。

ただ、それはほんの一部の悪徳業者であって、光コラボレーション事業者 = 悪徳業者とイメージするのはよくありません。

悪評に振り回されるのではなく、自分で調べたり周りにいる知り合いに評判を聞くなど、自ら進んで情報を得るようにしてください。

もちろん、光コラボレーションすべてのサービスが良いわけではありませんが、悪徳業者が多いという評判は気にしなくてもいいでしょう。

他の商品と抱き合わせて契約させようとする

キャッシュバックやオプションの抱き合わせによって、契約の囲い込みをしようとしているという悪評もありました。

実際に、スマホとのセット割で月額料金が安くなるなど、他の商品との抱き合わせで契約を増やそうとしている事業者が多いのは事実です。

キャッシュバックやオプションが多くてプラン内容が複雑になり過ぎていることが、逆に悪い評判につながっているといえます。

まずは、自分がどのようなサービス内容なら契約したいのか、事前に洗い出してから選んでいくようにしましょう。

訪問販売・電話がしつこいイメージがある

光コラボレーションには、訪問販売・電話営業がしつこいイメージがある!」という悪評もあります。

実際に、悪徳な会社から訪問販売があったり、しつこく電話営業がかかってきたりという事例も多くあがっています。

とくに、非通知でかけてきて在宅確認をしたあとに、営業電話をかけてくる業者もあります。

ただ、すべての悪評について言えるのは、このような事例は一部の悪質な業者が行なって拡がっていることであり、ほとんどの事業者は健全な取り組みをしています

たとえ訪問や電話で営業されても、その場では絶対に契約したりせず、自分で申し込みページから契約するといった対応を取るようにしましょう。

光コラボレーションはこんな人におすすめorおすすめしない

ここまで、光コラボレーションの口コミ評判について見てきました。

ここからは、光コラボレーションの利用をおすすめする人・おすすめしない人にわけて解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

できるだけ安く使いたいならおすすめ

光コラボレーションは、フレッツ光と比較すると、月額料金が平均して500円以上安くなります

月に500円以上安くなると、年間で6,000円、10年では6万円もの額が家計の負担から軽減されます。

光コラボレーションの回線は、NTTが「フレッツ光」の回線を卸売しているため、事業者が自由に金額を決めることができます。

そのため、他に比べて月額料金が安いものもありますので、できるだけ毎月の出費を抑えたいのであれば、光コラボレーションはおすすめです。

契約をまとめてわかりやすくしたいならおすすめ

光コラボレーションは、回線とプロバイダがひとつになっているため、手続きや支払いをまとめて1本化できて、管理がわかりやすくなります

これまでは、回線とプロバイダの事業者が別々であったため、手続きや支払い先もわけて管理する必要がありました。

契約がまとめて1本化されていることで、カスタマーサポートなどの問い合わせ先も窓口がひとつになります。

回線とプロバイダの契約をひとつにまとめて、わかりやすくしたいと考えているなら、光コラボレーションはおすすめです。

回線速度が遅くなることに不安ならおすすめしない

光コラボレーションは、NTT「フレッツ光」の回線を借り受けて提供しており、独自回線を持っていないため、回線速度が遅くなる場合があります

戸建てやマンションの違い、パソコンやルーターの型番など、インターネットが遅くなる原因はさまざまです。

光コラボレーションの回線速度が決して「遅い!」というわけではありませんが、回線速度が遅くなることに不安を感じるのであれば、あまりおすすめはできません

回線速度にこだわるなら、フレッツ光を使わない独自回線を持っている、例えばNURO光(ソニーネットワークコミュニケーションズ)やauひかり(KDDI)のような光回線をおすすめします。

使っているサービスを引き継ぎたいならおすすめしない

光コラボレーションへ「事業者変更」で乗り換える場合、工事がないことで利用開始までスムーズにすすめることができます

ただ、事業者変更することでプロバイダ独自のサービス・オプションが、引き継げないことがあります。

また、プロバイダ専用のメールアドレスをメインで使用している場合も、事業者変更した時点でアドレスを使用できなくなってしまいます。

もし仮に、現在お使いのサービスを変更後も引き継いで利用したいなら、光コラボレーションはあまりおすすめできません。

光コラボレーションをお得に利用するために、おすすめの光コラボは?

ここでは、おすすめの光コラボレーションを3つに厳選してご紹介します。

それぞれの特徴についてまとめていますので、光コラボレーションを検討する際の参考にしてください。

【おすすめの光コラボレーション3選】
GMO光アクセス
OCN光
エキサイトMEC光
それぞれ見ていきましょう。

GMO光アクセス:最低契約期間なし・違約金なし・解約金なし

GMO光アクセスは、GMOとくとくBBが運営する光コラボサービスです。

月額料金が他社に比べて安く、最低契約期間がないため、違約金・解約金が発生しないのが特徴です。

初年度から月額料金(税込3,773円〜)が変わらない料金体系も、シンプルでわかりやすくて好評を得ています。

また、混雑なく快適な通信環境が実現できるv6プラス」が無料で標準提供されており、動画などもストレスなくサクサク見ることができます。

さらに、高性能なWiFiルーターも無料でレンタルできるため、わざわざルーターを購入する出費も抑えることができます。

GMO光アクセスの詳細はこちら

OCN光:光回線のシェアNo.1のOCN

OCN光は、NTTコミュニケーションズが提供している光回線サービスです。

光回線のシェア率がNo.1で全国対応の光回線のため、住んでいる地域問わず契約できます。

月額料金(税込3,960円〜)も安く、通信速度も速いのに加えて、「無料訪問サポート」が1回付いているので、安心して利用できます。

さらに、今なら新生活応援キャンペーン」として、月額料金が最大6ヶ月無料になるキャンペーンも開催されています。

OCN光は、3大キャリア以外の格安スマホを利用してる方に、とくにおすすめの光コラボサービスです。

OCN光の詳細はこちら

エキサイトMEC光:縛りなし・高速通信・低価格

エキサイトMEC光は、エキサイト株式会社が提供している光コラボサービスです。

契約期間の「縛り」がなく、解約時の違約金が発生しないため、自由にサービスを利用できます。

月額料金(税込3,850円〜)も業界で最安値の水準となっており、毎月の通信費を抑えたい方にもおすすめです。

スマホとのセット割やキャッシュバックがありませんが、初期費用が無料になるキャンペーンも開催されています。

いつ解約しても違約金は発生しませんので、こだわりがなく安心してサービスを受けたい方は、とりあえず契約して試してみるのもおすすめです。

エキサイトMEC光の詳細はこちら

光コラボレーションに関するよくある質問は?

光コラボレーションに関するよくある質問を、厳選してまとめています。

契約する前に確認しておくことで、トラブルを未然に防ぐこともできます。

ぜひ参考にお読みください。

ひとつずつチェックしていきましょう。

光コラボの悪質業者と言われる一覧表はある?

光コラボの悪質業者と言われる一覧表は、残念ながらありません。

事業者の中には、訪問販売をしてきたり電話営業をかけてきたりと、詐欺まがいの悪質業者がいるのは事実です。

ただし、ほとんどの事業者は日々顧客のために健全なサービス提供をおこなっています。

もしも、「今のプランより安くなる!」など、訪問販売や電話営業をしてくる事業者がいた時は、間違っても契約などしないように十分注意しましょう。

光コラボレーション事業者が多すぎてわからないんだけど見分け方は?

光コラボレーションは、フレッツ光の光回線を借りて事業者ごとに運営されています。

光コラボレーション事業者の数は、NTT東日本・西日本あわせて600社以上が取り扱っています

どの会社のプランが良いのかわからなければ、まずは自分がどのサービスを優先したいのか洗い出してみてください。

NTT東日本・西日本の公式ページには、光コラボレーション事業者の一覧表があります。

NTT東日本の一覧表

NTT西日本の一覧表

わかりやすくサービス内容も記載されていますので、洗い出した点を確認してあなたに合った会社のサービスを選ぶようにしてください。

ドコモ光は光コラボレーション事業者なの?

ドコモ光は、NTTドコモが提供している光コラボレーションです。

フレッツ光と混在する方も多いですが、フレッツ光はNTT東日本・西日本の光回線サービスで、ドコモ光はNTTドコモのサービスになります。

フレッツ光もドコモ光も、同じNTTの回線を使ってインターネット通信をおこないますが、運営している会社が違います

さらに、NTT東日本・西日本ではない会社が、NTTの回線を使ってサービス提供するものを光コラボレーション(光コラボ)といいます。

よって、ドコモ光は光コラボレーションということになります。

光コラボレーション事業者への問い合わせは電話以外でもできる?

光コラボレーション事業者への問い合わせは、問い合わせ内容によって窓口が違います

→ 光コラボの問い合わせ先はこちら

問い合わせの窓口では、電話以外にもメールでも対応しています。

また、お問い合わせ一覧からカテゴリごとに、これまでにあった質問の回答が網羅されていますので、まずは連絡する前にそちらを確認することをおすすめします。

光コラボで起きたトラブルについて知りたい

光コラボでは、これまで多くのトラブルが発生しています。

以下、主なトラブル事例です。

  • 契約していないのに、契約したことになっていた
    住んでいる場所が、契約対象外の地域だった
    料金が安くなると言われて契約したが、むしろ高くなっていた
    必要のない有料オプションがいくつも付いていた

このようなトラブル事例が発生しています。

とくに「現在契約している会社と思わせるような勧誘で、別の会社との契約になっていた」という相談が、消費者センターに多く寄せられています。

光回線サービスの勧誘について(千葉県)

もしも「おかしいな…」と思った場合、自分で解決できないと判断したなら、すぐに「国民生活センター」に連絡をして指示を仰ぐようにしてください。

まとめ:フレッツ光利用中なら光コラボレーションにする価値あり、お得な回線を選ぼう

この記事では、光コラボレーションについての基礎情報、契約をおすすめする人・しない人など、網羅的に解説してきました。

【本記事のまとめ】
・光コラボレーションはNTT東日本・西日本の「フレッツ光」の回線を使用
・スマホ割など独自サービスを受けられる
・回線とプロバイダがまとまっているのでわかりやすい
・悪徳業者からの訪問営業・電話営業には注意!

光コラボレーション事業者は、各社独自のサービスを展開しています。

光コラボは、回線とプロバイダがひとつにまとまっているため、わかりやすい契約体系になっています。

ただ、中には詐欺まがいの悪質な営業をかけてくる業者もありますので、まずは自分がどのような内容を希望しているか洗い出してから、各社を比較してみてください。