光回線

SoftBank(ソフトバンク)光の撤去工事が必要なのは嘘?

インターネット回線の乗り換えを考えている方の中には、SoftBank光の契約をしていて、別の回線に乗り換えようとする方もいると思われます。

しかし、実際にSoftBank光から別の回線に乗り換えた際に撤去工事がなくて疑問に感じている方も見られています。

本当のところは撤去工事が必要なのかどうか気になりますね。

そこで今回は、SoftBank光を解約して別のインターネット回線に乗り換えをしたいと考えている方に向けて、SoftBank光の撤去工事の有無について解説していきます。

この記事で分かること
・SoftBank光の撤去工事の有無
・SoftBank光の解約前と解約時の注意点
・SoftBank光から乗り換えるのにおすすめの光回線

↓当サイトが厳選したおすすめ光回線3社↓

So-net光
auひかりフレッツ光
フレッツ光 ロゴ
月額料金(税込)4,928円~ 4,730円〜2,420円〜
平均通信速度(実測値)・平均下り速度:298.8Mbps
・平均上り速度:229.7Mbps
・平均下り速度:415.22Mbps
・平均上り速度:351.97Mbps
・平均上り速度:46.6Mbps〜
・平均下り速度:53.9Mbps〜
詳細公式URL公式URL公式URL

 

  1. SoftBank光解約時には撤去工事するの?工事が必要な3つのケース
    1. 原状回復を求められた場合
    2. 賃貸契約の際に契約書に定められていた場合
    3. 光回線の契約で必要とされていた場合
  2. SoftBank光の解約時の注意点、撤去工事以外になにがある?
    1. 回線工事費用の残債がかかる場合がある
    2. レンタル機器の未返却違約金が必要になることも
    3. Yahoo!BBプレミアムの違約金が発生する場合もある
  3. softBank光の撤去工事の流れ、具体的になにをする?
    1. 解約・移転申し込みを行う
    2. 家屋の管理者に撤去工事が必要か確認をする
    3. 接続しているONUやルーターを取り外して返却する
  4. SoftBank光解約負担を軽くする、撤去工事費はどうやったらおさえられる?
    1. 違約金負担をしてくれる光回線に乗り換える
    2. キャッシュバックがある光回線に乗り換える
    3. 更新月に解約する
  5. SoftBank光の撤去工事前に知っておきたい|解約の際の注意点
    1. 利用料金は日割りで計算されない
    2. 撤去工事には立ち合いが必要になる場合もある
    3. メールアドレスなどのサービスは解約とともに使えなくなる
  6. SoftBank光の撤去工事をお得に|乗り換えるのにおすすめな光回線は?
    1. ドコモ光:撤去工事が不要でドコモユーザーに使いやすい
    2. NURO光:キャッシュバックが手厚く、高速通信が楽しめる
  7. SoftBank光の撤去工事に関するよくある質問は?
    1. SoftBank光の撤去工事の問い合わせ先は?
    2. SoftBank光が一向に撤去工事に来ないんだけどなんで?
    3. SoftBank光の撤去工事が間に合わない場合はどうすれば良い?
    4. SoftBank光を解約しようとすると抑止されるって聞いたけど本当?
    5. SoftBank光の解約を取り消したい場合はどうすれば良い?
  8. まとめ:SoftBank光の撤去工事は不要な場合もある|事前に確認しよう

SoftBank光解約時には撤去工事するの?工事が必要な3つのケース

SoftBank光2

SoftBank光を解約する際に撤去工事が必要なケースと不要なケースの2つのパターンがあります。

撤去工事が必要なケースとしては、以下の3つが考えられます。

1つずつみていきます。

原状回復を求められた場合

基本的に開通した光回線は、その物件から離れる際には原状回復をするようになっています。

特にマンションやアパートなどでは、その部屋に新しく住む方が住みやすいように原状回復を求められることが多いです。

ただ、回線工事をしなくても光回線が使えているようなところだと、大家さんや管理会社から撤去の必要はないと言われることがあります。

そういった物件では、初めから光回線が利用できるところもその物件の売り文句にしている可能性があります。

引っ越しなどの際には光回線の原状回復が必要か大家さんや管理会社に聞いておくとよいです。

賃貸契約の際に契約書に定められていた場合

光回線の撤去工事が必要かどうかは、賃貸契約書に記載されていることもあります。

もし撤去工事が必要だと記載があれば、退去するまでに撤去工事の準備を進めてください。

念のため、光回線の契約を進める前に賃貸契約書に光回線の撤去工事はどうなっているか確認しておいてください。

その確認を忘れてしまっていて、賃貸契約書も見つからない場合に、大家さんや管理会社に聞くようにしましょう。

なるべく大家さんや管理会社に手間をかけさせずに、自分でしっかりチェックして撤去時に工事はどうするか確認しておくことが大事です。

光回線の契約で必要とされていた場合

住んでいる物件側だけでなく、光回線の事業者側から撤去工事を求められることもあります。

撤去工事が求められるかどうかは、元々どの回線を利用していて、どこの光回線サービスに乗り換えるのかによって変わってきます。

SoftBank光の場合はフレッツ光の回線を使用していて、同じフレッツ光の回線を提供している事業者に乗り換えるなら撤去工事は不要です。

しかし、フレッツ光以外の回線でサービスを提供するところに乗り換えるのであれば撤去工事が求められます。

工事は何かと手間暇やコストがかかるため、どこに乗り換えるかは慎重に考えていく必要があります。

SoftBank光の解約時の注意点、撤去工事以外になにがある?

SoftBank光3

多くの光回線サービスでは、解約時に撤去工事以外にも必要な手続きや処理があります。

それはSoftBank光でも同じです。

トラブルなく解約するために、SoftBank光では解約時に以下の注意点をしっかり押さえておくことが大事です。

1つずつみていきます。

回線工事費用の残債がかかる場合がある

契約期間の途中で解約した場合、回線工事費用の残債がかかる場合があります。

多くの光回線サービスでは工事費用を実質無料としていて、毎月本来の月額料金から工事費用を分割した料金が割り引かれています。

しかし、その工事費用が割り引かれている途中で解約してしまうと、工事費用合計から割引適用金額分を差し引いた残債を支払う仕組みになっています。

これはSoftBank光でも同じです。

SoftBank光の工事費用は「新生活応援キャンペーン」で毎月1,100円×24ヶ月割引されます。

つまり、2年以内に解約すると、割り引かれなかった金額分の工事費用が解約時にかかることになります。

レンタル機器の未返却違約金が必要になることも

SoftBank光では、ASDLモデムや光BBユニットなどがレンタルでき、解約する際にはこれらを返却する必要があります。

もしこれらの機器を返却しなかった場合、未返却違約金がかかってしまう場合があります。

また、返却した場合に故障や破損が見られる場合には修理交換料金もかかります。

未返却違約金と修理交換料金を以下の表にまとめました。

未返却違約金修理交換料金
ADSLモデム16,000円7,700円
モデム用無線LANカード8,000円1,870円
BBフォン・ターミナルアダプター8,000円7,700円
光BBユニット18,000円7,700円
光BBユニット専用無線LANカード8,000円1,870円

ASDLモデムや光BBユニットだと返却をしないだけでかなりの違約金がかかってしまいます。

忘れずにレンタルした機器は返却してください。

Yahoo!BBプレミアムの違約金が発生する場合もある

SoftBank光にはYahoo!BBプレミアムと一緒に契約すると料金がお得になるセットプランがあります。

それが「Yahoo!BB光with フレッツ/フレッツコース」です。

このプランだと解約時に光回線だけでなくYahoo!BBプレミアム分の違約金もかかってしまいます。

回線だけの場合は5,500円ですが、プレミアムプランだと追加で3,300円の違約金が必要です。

ちなみに、Yahoo!BBプレミアムに加入すると、TポイントやPayPayボーナスが余分にもらえたり、データのバックアップの容量が無制限になったりして便利です。

気になる方は違約金のことも考慮した上で、Yahoo!BBプレミアムのコースの契約も考えてみてください。

softBank光の撤去工事の流れ、具体的になにをする?

SoftBank光4

もしSoftBank光の撤去工事をする際には、以下の手順で進めていってください。

1つずつみていきます。

解約・移転申し込みを行う

まずはSoftBank光の解約・移転の申し込みを行います。

解約・移転の申し込みは電話で対応しています。

サポートセンターの連絡先は以下の通りです。

SoftBank光のサポートセンター
電話番号:0800-111-6710
受付時間:10:00~19:00
一般電話、携帯・PHSでも可

解約受付は解約希望日の90日前から6営業日前までとなっています。

ギリギリになると対応してもらえないため、なるべく余裕をもって解約や移転をする旨を伝えてください。

家屋の管理者に撤去工事が必要か確認をする

住んでいる物件の大家さんや管理会社に撤去工事が必要か確認しましょう。

必要であれば撤去工事の内容や工事日の日程についてSoftBank光に連絡してすり合わせていきます。

撤去工事の際には開通工事同様に本人の立ち会いが必要ですが、もし転居済みで立ち会えない場合はその旨を伝えてください。

もし撤去工事が必要なければ、そのまま端末の返却手続きに移ります。

接続しているONUやルーターを取り外して返却する

インターネット接続に必要なONUやルーターなどはレンタル機器です。

解約手続きが一通り終わったら、レンタル機器を取り外して返却してください。

SoftBank光の場合、レンタル機器の返却方法がSoftBankの機器とNTTの機器とで異なります。

SoftBank機器の場合は、しっかり梱包して段ボールに入れて、下記の住所に元払いで送ります。

SoftBank機器の送り先
・光BBユニット、Airターミナル、おうちのでんわ、ADSLモデムの返却先住所
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR 市川ディストリビューションセンター 3階 北棟N8
ソフトバンク返品センター宛
・開通前レンタル機器の返却先住所
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR 市川ディストリビューションセンター 3階 北棟N8
ソフトバンク光 貸与品返品センター

同じ建物内でも取り扱う部署が異なるため、間違って記入しないように注意してください。

NTT機器の場合は、現住所宛てに回収キットが送られてきます。

そこにレンタル機器を入れて返送します。

SoftBank光解約負担を軽くする、撤去工事費はどうやったらおさえられる?

SoftBank光5

SoftBank光の解約にかかるコストはなるべく抑えたいですよね。

そう考える方は、以下の方法でSoftBank光の違約金負担を軽くできます。

1つずつみていきます。

違約金負担をしてくれる光回線に乗り換える

SoftBank光はキャンペーンで他のインターネット回線からSoftBank光回線に乗り換えた場合に、乗り換え時にかかる違約金を負担してくれます。

他の光回線サービスでも違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているところがあります。

そこで契約すれば、SoftBank光の違約金負担を軽くして、新しい光回線に乗り換えられます。

様々な形で解約時にコストがかかってくるため、全額負担してもらうことは難しいです。

しかし、違約金分のコストだけなら全額負担してもらうことも可能です。

ただ、違約金負担だけでなく、光回線のサービス内容をよく見て、使いやすそうなサービスだと判断できた場合に契約を進めるのがよいです。

キャッシュバックがある光回線に乗り換える

光回線サービスの中にはキャッシュバックキャンペーンを導入しているところもあります。

キャッシュバックでもらえる金額を、乗り換え時にかかる違約金などのコストにまわすことでかなり負担が抑えることが可能です。

キャッシュバックには10,000円程度のところもあれば、40,000円以上もらえるところもあります。

ただ、もらえる金額は大きいものの、受取までに1年くらいかかってしまう場合や有料オプションの加入が適用条件となっていることもあります。

キャッシュバックに惹かれて契約したにも関わらず、結局受け取り忘れてしまって無駄に高い月額料金を払うことにもなりかねません。

キャッシュバックをメインとして光回線を契約する場合は、受取条件をよく確認して忘れないように注意してください。

更新月に解約する

SoftBank光は2年契約か5年契約のプランがあります。

その契約期間の更新月に解約すれば解約時の違約金の負担がなくなります。

しかし、この方法だと更新月が来るまで我慢する必要があり、自動更新されてしまうとまた余分に待つことにもなってしまいます。

そのため、更新月がもう少ししたらやってくるような場合におすすめできる方法です。

契約期間満了月を間違って把握することがないように、事前に更新月が近くなってきたと思ったら電話で更新月を確認しておきましょう。

SoftBank光ですでに契約したものは仕方ありません。

しかし、乗り換え先の光回線サービスでは、少し高いですが違約金のかからない契約期間なしのプランで契約することをおすすめします。

ちなみに、SoftBank光の契約プランを変更する場合は、一度契約解除する扱いになり違約金がかかります。

契約プラン変更にはリスクがあることを押さえておいてください。

SoftBank光の撤去工事前に知っておきたい|解約の際の注意点

SoftBank光6

SoftBank光の撤去工事について、解約するとどんなリスクがあるのか紹介しました。

しかし、それだけではなく解約する前にも以下の点に注意が必要です。

1つずつみていきます。

利用料金は日割りで計算されない

SoftBank光の場合は、解約月の利用料金が日割りで計算されることなく請求されます。

例えば、月の半ばに解約を申し込んで月末までに解約処理が全て終わった場合、月末までは回線が使えます。

しかし、月末に解約を申し込んで翌月頭に解約処理が全て終わった場合、翌月頭までは回線が使えていたことになります。

前者の場合なら、月末で回線が止まってそれまではインターネットが利用できるため、十分な効用を得ることが可能です。

後者の場合だと、翌月頭まではインターネットが利用できることになり、翌月の月額料金も請求されます。

つまり、本来月額料金を払って30日前後インターネットを利用できるはずなのに、同じ料金で数日しか使えないことになります。

中には日割り計算してくれるところもあって、無駄な料金を払わずに済みますが、SoftBank光では月をまたぐと月額料金が全額請求されます。

無駄なお金を払わないでいいように、なるべく月末までに解約処理が終わるように手続きするように心掛けてください。

撤去工事には立ち合いが必要になる場合もある

先程も少し触れましたが、基本的には撤去工事には立ち会いが必要です。

撤去工事の日程を決める際には、都合のよい時間帯や日程で工事予定を組んでもらうように相談してみてください。

どうしても都合がつく日がない場合やすでに引っ越して物理的に立ち会いが難しい場合は、その旨をきちんと説明しましょう。

メールアドレスなどのサービスは解約とともに使えなくなる

SoftBank光のYahoo!BB基本サービスには、有料でSoftBank光のプロバイダメールアドレスを取得できるオプションがあります。

Yahoo!BBだけやSoftBank光回線ごと解約した場合、そのメールアドレスサービスも使えなくなってしまいます。

そのことを知らないまま解約して、大事なメールが消えると困ってしまいますね。

もしYahoo!BBのメールアドレスオプションを利用している方は、新しいメールアドレス先に大事なメールを移しておきましょう。

また、Web上のサービスで登録しているメールアドレスがそのままだと、あとでアドレスを変更できなくなってしまいます。

本人がアドレス変更を行っているか確認するために、旧アドレスにメール通知が届きますが、そこでの操作ができないとアドレス変更ができません。

そのサービス内の大事なメールも確認できなくなってしまいます。

そうならないように、解約前に各種Webサービスの新しいメールアドレスの変更手続きを済ませておいてください。

SoftBank光の撤去工事をお得に|乗り換えるのにおすすめな光回線は?

SoftBank光7

SoftBank光から別の光回線サービスに乗り換える場合、以下の2つの乗り換え先がおすすめです。

SoftBank光の乗り換え先としておすすめな光回線
・ドコモ光
・NURO光

2つの回線の月額料金や通信速度などを以下の表にまとめました。

ドコモ光

NURO光

月額料金<戸建て>
・ギガタイプA:
5,720円(2年契約)
7,370円(契約期間なし)
・ギガタイプB:
5,940円(2年契約)
7,590円(契約期間なし)
・1ギガ 単独タイプ:
5,500円(2年契約)
7,150円(契約期間なし)
・ドコモ光ミニ:
2,970~6,270円(2年契約)
4,620~7,920円(契約期間なし)
<マンション>
ギガタイプA:
4,400円(2年契約)
5,500円(契約期間なし)
・ギガタイプB:
4,620円(2年契約)
5,720円(契約期間なし)
・1ギガ 単独タイプ:
5,500円(2年契約)
5,280円(契約期間なし)
<10Gプラン>
・ギガタイプA:
6,930円(2年契約)
8,580円(契約期間なし)
・ギガタイプB:
7,150円(2年契約)
8,800円(契約期間なし)
・単独タイプ:
6,490円(2年契約)
8,140円(契約期間なし)
G2Tプラン:5,200円
G2Dプラン:5,700円
G2Nプラン:6,100円
G10プラン:8,300円
G10Tプラン:5,700円
マンションM2Tプラン
:2,090~2,750円
マンションM2Dプラン
:2,530~3,190円
マンションM2プラン
:2,970~3,630円
最大通信速度上り:1Gbps/10Gbps
下り:1Gbps/10Gbps
上り:2Gbps/10Gbps
下り:2Gbps/10Gbps
キャンペーン内容・新規工事費用無料
・dポイント10,000ptプレゼント
・光複数割
・docomo光期間限定割引
・G2Tプラン1年間月額料金割引
・ひかりTVセット割引
・NUROでんきセット割引
・43,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
工事費用・戸建て:19,800円
・マンション:
16,500円
・屋内配線新設なし:
8,360円
・派遣工事なし:
2,200円
44,000円
違約金・戸建て:14,300円
・マンション:8,800円
10,450円

それぞれの特徴についてみていきます。

ドコモ光:撤去工事が不要でドコモユーザーに使いやすい

ドコモ光はスマホキャリアの大手のドコモが運営する光回線サービスです。

ドコモ光はSoftBank光と共通している部分が多く、乗り換え先としてかなりおすすめです。

まずSoftBank光と同じくNTTのフレッツ光回線を利用していため、撤去工事なくサービスが開始できます。

また、ドコモ光は光コラボという形でサービスを提供しています。

光コラボは光回線とプロバイダの契約がセットになったプランのことです。

光回線だけ契約してもインターネットが使えず、プロバイダの契約もすることでインターネットが利用できるようになります。

実はSoftBank光も光コラボのサービスです。

そのため、光コラボの形で引き続きサービスが使える分、ドコモ光はSoftBank光ユーザーにかなりリーチしやすい契約先です。

月額料金を見ても、プロバイダの料金が別途かからないと考えるなら、相場料金よりも安く契約できると言えるでしょう。

他にも、ドコモ光ではスマホのセット割を実施しています。

ドコモのスマホを利用している方は、ドコモ光で契約している人が1人いるだけで、家族で最大20回線まで毎月1,100円が永年割引されます。

1年で1人あたり10,000円以上お得になるため、ドコモユーザーには特におすすめです。

 

NURO光:キャッシュバックが手厚く、高速通信が楽しめる

NURO光は業界で最も通信速度が速いと言われている光回線サービスです。

独自のNURO光回線を使ってサービスを提供していて、業界で初の最大通信速度上下2Gbpsを記録しました。

今まではそこまで速い通信速度を求める方は少なかったです。

しかし、eスポーツや配信活動の普及などが要因となって一般ユーザーでも通信速度の速さを求める声が大きくなり、注目され始めました。

また、NURO光はキャッシュバックもかなり手厚くて、G2TプランあるいはG2Dプランを契約することで43,000円がもらえます。

通信速度が速くてキャッシュバックがかなり手厚く、月額料金も相場程度の料金で収まっています。

そのため、かなりお得感のある光回線サービスです。

ただ、NURO光のキャッシュバックは開通から6ヶ月半経って受け取り手続きメールが届き、手続きが完了したらもらえます。

契約時に手続きするわけではないため、そろそろ頃合いだと感じたら毎日メールが来てないか確認してみてください。

SoftBank光の撤去工事に関するよくある質問は?

SoftBank光8

SoftBank光は多くのユーザーが利用している光回線の1つということもあり、その分撤去工事に関する質問もインターネット上で多く見られています。

そこで今回は、インターネット上で投稿されているSoftBank光の撤去工事の質問の中で、特に投稿されやすい以下の質問について回答していきます。

1つずつみていきます。

SoftBank光の撤去工事の問い合わせ先は?

SoftBank光の撤去工事の問い合わせ窓口は、SoftBank光のサポートセンターです。

連絡先はSoftBank光の撤去工事の手順で記載しています。

そちらで連絡先や営業時間を確認して問い合わせてみてください。

電話での受付しかないため、電話が混雑してなかなかつながらないことも起こり得ます。

電話問い合わせはつながりにくいというのを前提に連絡してみましょう。

SoftBank光が一向に撤去工事に来ないんだけどなんで?

SoftBank光だけに限らず、どこの光回線サービスでも3月や4月といった時期は連絡がつながりにくい傾向にあります。

それは引っ越しなどが集中しやすい時期で、どうしても工事が重なりやすいためです。

工事日程の調整の段階からうまく予定が組めず、工事が何ヶ月も先になってしまうことも珍しくありません。

可能であれば早めに開通工事や撤去工事の準備を進めておくことをおすすめします。

ただ、工事予定を組んだにもかかわらず、時間通りに撤去工事に来ない場合は、その前に予定している工事が遅くなっている可能性が考えられます。

きちんとしたところであれば遅れている旨の連絡はもらえますが、もし連絡がない場合は自分から連絡して状況を聞いてみてください。

SoftBank光の撤去工事が間に合わない場合はどうすれば良い?

SoftBank光の撤去工事が引っ越し日の関係などで間に合わない場合は、立ち会いができない旨をサポートセンターに伝えてください。

撤去工事には本人の立ち会いが必要とされていますが、事情をきちんと説明すれば立ち会いなしでも工事はしてくれます。

退去済みの場合の撤去工事なら、工事をする業者が強盗をするようなことも起こらないため、開通工事よりかは許容してもらいやすいです。

ちなみに、もし撤去工事が間に合わないからと放置していると、その間ずっと月額料金が請求され続けてしまいます。

それに加えて、次に住む居住者とのトラブルに発展するリスクもあるため、撤去工事に立ち会えないとしても放置だけはしないように心掛けてください。

SoftBank光を解約しようとすると抑止されるって聞いたけど本当?

SoftBank光の解約について、SoftBank光は解約の引き止めをしているように感じられるという噂があがっています。

まずはSoftBank光のサポートセンターに電話をかけると、目的別の窓口の案内をするアナウンスが流れます。

そこから解約の窓口を選択してからオペレーターにつながるまで時間がかかると言われていますが、そこは単にオペレーターの数が少ないと考えられますね。

次に、電話に出たとしても本題に入る前に世間話をされたという方もいました。

直接本題に戻すトーク力がない方だと、本題に入るのに30分くらいかかってしまうそうです。

そして、本題に入ると表では公開されていない1年間毎月1,000円割引といった割引を提示して引き止めてくるとのことでした。

もし引き止めるような態度が見られたとしても、 解約する意思を強く持ってはっきりと伝えてください。

SoftBank光の解約を取り消したい場合はどうすれば良い?

SoftBank光の解約をしたあとに取り消しできないと考えている方が多いと思われます。

しかし、SoftBank光では解約日を含む月内であれば解約を取り消すことが可能です。

もし解約の申し出をしたけど、事情が変わって解約する必要がなくなった場合は、解約取り消しの期限内であることを確認してから申し出ましょう。

まとめ:SoftBank光の撤去工事は不要な場合もある|事前に確認しよう

SoftBank光はNTTのフレッツ光回線を利用しているということもあり、乗り換え先の選択の仕方によっては撤去工事が不要な場合もあります。

また、撤去工事が必要な場合は手間やコストがかかり、それなりの準備が必要ですが、実は撤去工事が不要なのに撤去工事の準備をしていることもあります。

そのため、まずは撤去工事が必要なのかをしっかり確認しましょう。

そして、損することがないようにどこの光回線サービスに乗り換えるのかを決めておくことが大切です。

SoftBank光だけに限らず、光回線サービスを解約する際には解約予定の回線の特徴を理解した上で、そこから乗り換えやすい光回線サービスを選択してみてください。