光回線

auひかりの評判は悪い寄り?-速度の口コミなどからメリットデメリットまで徹底解説-

「auひかりの世間からの評判って良いのか悪いのかわからない…」と悩まれてはいませんか?

何の機種を契約するにしても、いま契約を検討している機種の評判を自分で理解できていないと、契約までしようとは、なかなか思えませんよね。

そこで本記事では、そのような悩みを抱えられている方に向けて「auひかりの評判・口コミ」をお伝えしていきます。ぜひ最後までご覧ください。

【この記事からわかること】
・auひかりの基本情報
・auひかりの評判:悪い口コミ
・auひかりの評判:良い口コミ
・auひかりのメリット
・auひかりのデメリット
  1. auひかりの評判の前に-他社と比較するとどうなってる?-
  2. auひかりの評判は良くない?-悪い口コミ一覧-
    1. 通信障害が起こることがある
    2. 戸建てプランは解約時に撤去工事をする必要がある
    3. カスタマーセンターが混み合ってしまい連絡が繋がらないことがある
  3. auひかりの評判は悪い物ばかりではない-良い口コミ一覧-
    1. 通信速度が速い
    2. auスマートバリュー割引を受けられる
    3. スタッフの対応が良い
  4. auひかりはどんな光回線?基本情報を解説
    1. auひかりの概要
    2. auひかりの最新キャンペーン情報
  5. auひかりの評判からわかる5つのメリット
    1. 他社に比べて通信速度は速い
    2. auスマホとのセット割引で安く利用可能
    3. プロバイダを自由に選ぶことができる
    4. 違約金を最大55,000円まで負担してくれる
    5. 開通工事費は実質無料になる
  6. auひかりの評判から考察した4つのデメリッ
    1. マンションによっては速度がかなり遅くなる
    2. プロバイダによっては工事割引などが無くなる
    3. 戸建てプランは解約時に撤去費用負担あり
    4. カスタマーセンターは混みすぎて繋がりにくい
  7. auひかりはどんな人におすすめorおすすめじゃない?
    1. auユーザーの人にはおすすめ
    2. 通信速度を重視したい人にはおすすめ
    3. auひかり提供エリア内に住んでいる人にはおすすめ
    4. 速度が遅いプランのマンションに住む人にはおすすめしない
    5. auユーザー以外はおすすめしない
  8. auひかりの評判を踏まえて検討したい場合-申し込みと手続きの流れは?-
    1. 代理店サイトから申し込む
    2. 工事日を調整する
    3. 機器や書類を受け取る
    4. 回線工事の実施
    5. 設定後に利用開始
  9. auひかりの評判に関するよくある質問は?
    1. auひかりの問い合わせサポートの電話番号はどこ?
    2. auひかりの速度が遅い場合の原因と対処法は?
    3. auひかりは通信障害が多いと聞いたけど現在はどうなっている?
    4. auひかりを解約するのはかなり手間がかかると聞いたけど本当?
    5. auひかり1ギガ・5ギガプランの違いはなに?
    6. auひかりに乗り換えるならプロバイダはどこがおすすめ?
  10. auひかりの評判は悪くないが地デジやBSを見たいなら他社がおすすめ

auひかりの評判の前に-他社と比較するとどうなってる?-

auひかりの評判を紹介する前に、他社とauひかりの料金体系や通信速度の違いを、表を使って比較していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

プロバイダ月額料金実測速度工事期間工事費解約金
auひかり

戸建てプラン

ずっとギガ得プラン:5,610円
ギガ得プラン:5,720円
標準プラン:6,930円

マンションプラン

マンションギガ:4,455円
マンションミニギガ:5,500円
タイプF:4,290円

下り速度:526.33Mbps

上り速度:421.13Mbps

Ping値:15.75ms

1〜2ヶ月

ホームタイプ:41,250円

マンションタイプ:33,000円

7,700円〜16,500円
NURO光

戸建てプラン

NURO光 G2T:5,200円
NURO光 G2D:5,700円
NURO光 G10T:5,700円
NURO光 G2N:6,100円
NURO光 G10:8,300円

マンションプラン

NURO光 forマンション(M2T):2,090〜2,750円
NURO光 forマンション(M2D):2,530〜3,190円
NURO光 forマンション(M2):2,970〜3,630円

下り速度:560.48Mbps

上り速度:497.87Mbps

Ping値:11.84ms

1〜3ヶ月44,000円10,450円
Softbank光

戸建てプラン:5,720円

マンションプラン:4,180円

下り速度:355.78Mbps

上り速度:228.46Mbps

Ping値:17.13ms

1ヶ月26,400円10,450〜16,500円

実測速度につきましては、「みんなのネット回線速度」というサイトを参考に、データを記載しています。

みんなのネット回線速度というサイトは、各契約回線の通信速度を実際に使用しているユーザーが公表しているサイトです。
「みんそく」は、全てリアルな数字を公表しているため、公表されている数字の信憑性は高いです。

auひかりの評判は良くない?-悪い口コミ一覧-

悪い

ここからは、auひかりの評判をお伝えしていきます。まずは、悪い口コミから紹介していきます。

通信障害が起こることがある

1つ目の悪い評判・口コミは「通信障害が起こることがある」ことですね。

上の口コミからわかるように、auひかりでは通信障害が発生することがあります。

しかし、通信障害の発生は、auひかりだけでなく、他の光回線でも起こり得ることです。通信障害が起きるのはauひかりだけでないことは頭にいれておきましょう。

仮に通信障害が発生した場合は、契約者側は何もできないので、復旧できるまで待機するしかありません。

なので、もしも通信障害が起きてしまったときには、しばらく時間を空けてから接続を試みてくださいね。

戸建てプランは解約時に撤去工事をする必要がある

2つ目の悪い評判・口コミは「戸建てプランは解約時に撤去工事をする必要がある」ことですね。

auひかりでは、戸建てプランを契約した人が解約する際には、撤去工事費用が31,680円掛かってしまいます。

この撤去工事費用に関しては、解約違約金とはまた別のものです。

解約違約金は、事情があって契約年数を守れずに解約したときなどに払わなければならない違約金ですが、撤去工事費用は、シンプルに撤去工事をする際に必要なお金です。勘違いしないように気をつけましょう。

カスタマーセンターが混み合ってしまい連絡が繋がらないことがある

3つ目の悪い評判・口コミは「カスタマーセンターが混み合ってしまい連絡が繋がらないことがある」ことですね。

auひかりのカスタマーセンターが混み合う時間帯は、12時〜14時が多いといえるでしょう。

なぜなら、会社に勤めている人などがお昼休みの空き時間を活用し、カスタマーセンターに連絡を取ることが増えることが予想されるからです。

お昼の時間帯は、どうしても混雑してしまう確率が高まってしまうため、混雑しない時間帯を見計って連絡を送るようにしてみると、意外とスムーズに連絡が取れますよ。

 

auひかりの評判は悪い物ばかりではない-良い口コミ一覧-

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ここでは、auひかりの良い口コミ・評判をお伝えしていきます。

通信速度が速い

1つ目の良い評判・口コミは「通信速度が速い」ところですね。

auひかりの通信速度が速いといえる理由は、上の口コミからもわかりますが、「auひかりの評判の前に-他社と比較するとどうなってる?-」の見出しに記載している表からもわかるでしょう。

しかし、どこの地域でも、上の口コミぐらいの通信速度が常に出るとは限りません。

なぜなら、地域によっては電波が繋がりにくい場所もあるからです。

例えば、ど田舎などの電波が入りにくい地域をイメージしていただくと、わかりやすいかと思います。

auひかりの通信速度は、他社と比較しても速い方だといえますが、電波が繋がりにくい場所もあるということは、頭にいれておきましょう。

auスマートバリュー割引を受けられる

2つ目の良い評判・口コミは「auスマートバリュー割引を受けられる」ことですね。

しかし、この割引サービスはauスマホを契約している人のみのサービスです。

そのため、auスマホを活用している人にとっては、素晴らしい割引サービスだといえますが、auスマホを契約していない人は、割引を受けることができないので注意が必要です。

具体的なサービス内容としましては、毎月辺りのauスマホの料金額を最大1,100円割引してくれるという内容です。これを年間に換算すると、13,200円もの割引となるので、非常にお得な割引サービスであるといえますね。

スタッフの対応が良い

3つ目の良い評判・口コミは「スタッフの対応が良い」ということですね。

上の口コミからわかる通り、auひかりのスタッフは対応が素晴らしいと書かれています。

さらに、auひかりの技術スタッフが優秀だという口コミも見つけました。

以上の口コミから、auひかりのスタッフは対応がよく優秀だということがわかりますね。

 

auひかりはどんな光回線?基本情報を解説

auひかり公式ロゴ

まずは、auひかりはどんな光回線なのか、表を使って基本的な情報をお伝えしていきます。

月額料金戸建てプラン

ずっとギガ得プラン:5,610円
ギガ得プラン:5,720円
標準プラン:6,930円

マンションプラン

マンションギガ:4,455円
マンションミニギガ:5,500円
タイプF:4,290円

初期費用33,000~41,250円(工事費用も含む)
事務手数料3,300円
契約期間3年(プランによっては2年の場合もある)
キャンペーン

・auひかりとスマホのセットを使うことでスマホの月額料金が550〜1,100円割引
・他社から乗り換えの際、解約違約金を還元
・開通工事費が実質無料になる

解約金7,700円〜16,500円

ご覧の通り、初期費用には工事費の41,250円がかかります。「最初から41,250円も料金がかかるのか…」と思う方もいるでしょう。

しかし工事費はauひかりが実施している「初期費用相当額割引キャンペーン」を適用すれば、工事費は0円になります。

つまり、キャンペーンを適用すれば、事務手数料3,300円だけで収まるということですね。

契約期間につきましては、3年契約のプランもあれば、2年契約のプランもあります。

具体的には、戸建てプランの「ずっとギガ得プラン」は3年契約、「ギガ得プラン」は2年契約と、プランによって契約年数が変わってきます。

全てのプランが同じ契約年数ではないため、注意しておきましょう。

最後に解約金についてですが、これも契約しているプランによって解約金が変わってきます。

例えば、3年契約のプランである「ずっとギガ得プラン」は16,500円、2年契約のプランである「ギガ得プラン」は10,450円と、プランによって金額に差がでてきます。

契約年数が長い方が、解約金は多くかかると覚えておくといいでしょう。

auひかりの概要

初期費用や料金に関しては前述した通りで、こちらでは光回線で最も重要な通信速度を解説します。

auひかりは光回線の中でも通信速度が速いほうで、フレッツ光回線を使わずに独自回線を利用しています。

独自回線は混雑しにくいのが特徴ですので、安定性や速度には定評がありますよ。

また、同じく独自回線を利用するコミュファ光やNURO光は、エリアが限定されています。特定の地域でしか契約できないため、誰でも契約できるわけではありません。

その点auひかりは全国エリアに対応しているので、誰でも契約することが可能です。独自回線で全国提供なのは、auひかりの強みでもあります。

スマホセット割引もあるため、特にauユーザーはお得で快適に利用できますよ。

auひかりの最新キャンペーン情報

auひかりで実施されているキャンペーンはこちら。

  • 乗り換え違約金負担
  • 工事費実質無料
  • ネット月額料金割引
  • スマホセット割引

特典によって適用条件が異なりますので、詳しくは公式サイトをご覧下さい。

auひかりキャンペーン

auひかりの評判からわかる5つのメリット

ここまで紹介してきた評判・口コミの情報を参考にしつつ、auひかりのメリットを5つ紹介していきます。

他社に比べて通信速度は速い

1つ目のメリットは、通信速度が速くて快適という点です。

そういえる根拠としては、「auひかりの評判の前に-他社と比較するとどうなってる?-」の見出しの表をご覧いただければ、わかるのではないでしょうか。

みんそくのデータ上の数値で、Softbank光と比べると、約2倍の通信速度の速さです。

同じ光回線で、通信速度にこれだけの差が出るということは、auひかりは他社と比べて通信速度は速いといえる根拠になるといえますね。

auスマホとのセット割引で安く利用可能

2つ目のメリットは「auスマホとのセット割引で安く利用可能」だということですね。

また、auスマホとのセット割引については「auひかりの評判は悪い物ばかりではない-良い口コミ一覧-」の見出しで紹介させていただいた、auスマートバリュー割引と同じです。

auスマホを利用している人にとって、auひかりを同時に利用すること大きなメリットだといえるでしょう。

プロバイダを自由に選ぶことができる

3つ目のメリットは「プロバイダを自由に選ぶことができる」ことですね。

プロバイダとは、契約者の家庭にインターネットを接続するために、回線を中継して接続をする役割を担う会社のことをプロバイダといいます。簡単に例えると、回線と家庭を結ぶ中継役といったイメージです。

現在auひかりでは、8つのプロバイダから、好きなものを選んで申し込みをすることができます。

会社によって特典や適用条件が異なるので、比較してから選びましょう。

8つのプロバイダとは「So-net」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「au one net」「DTI」「@nifty」「Asahi Net」「@TCOM」の8つです。
プロバイダごとに適応されるキャンペーン内容が変わってくるので、自分が「ここのプロバイダにしたい」と思う「So-net」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「au one net」「DTI」「@nifty」「Asahi Net」「@TCOM」の8つから自由に選びましょう。

違約金を最大55,000円まで負担してくれる

4つ目のメリットは「違約金を最大55,000円まで負担してくれる」ところですね。

auひかりには他社から乗り換えの場合、違約金を最大55,000円までキャッシュバックしてくれるキャンペーンがあります。

ただし、55,000円のキャッシュバックを適用するには、申し込むプロバイダを「GMOとくとくBB」にする必要があります。

また、プロバイダを「GMOとくとくBB」で申し込んだとしても、マンションタイプに契約する場合だと55,000円ではなく、最大キャッシュバック料金は25,000円になってしまうので注意しておきましょう。

契約プロバイダが「GMOとくとくBB」で、ホームタイプであれば、55,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

開通工事費は実質無料になる

5つ目のメリットは「開通工事費は実質無料になる」ことですね。

auひかりには、「初期費用相当額割引」というキャンペーンが存在します。このキャンペーンを活用することで、開通時にかかる開通工事費が割引され、実質無料になります。

しかし、開通工事費の割引を受けるには、各プランごとに条件があります。

ホームタイプの場合は、「ネットからの申し込み」と「auひかり電話」を申し込むことで工事費はかかりません。

マンションタイプの場合は、ネットから申し込みをすれば、工事費は実質無料になります。

開通工事費は実質無料にはなるが、条件があることは頭に入れておきましょう。

 

auひかりの評判から考察した4つのデメリッ

ここでは、auひかりのデメリットを4つお伝えしていきます。

「auひかりには、こんなデメリットがあったなんて知らなかった…」と後悔することがないように、しっかりとチェックしておきましょう。

マンションによっては速度がかなり遅くなる

デメリットの1つ目は「マンションによっては速度がかなり遅くなる」ことですね。

なぜ、マンションは速度が遅くなるのかというと、マンションでは回線を全体で共有するからです。

戸建ての場合だと、回線を共有するにしても、おそらく家族だけだと思うので、共有する数は少ないですよね。

しかし、マンションだと住んでいる住民全員で共有することも考えられるので、どうしても住んでいるマンションによっては通信速度が遅くなってしまうことがあります。

場合によっては快適な通信ができない可能性があるので、マンションタイプを選択する方は把握しておきましょう。

プロバイダによっては工事割引などが無くなる

デメリットの2つ目は「プロバイダによっては工事割引などが無くなる」ことですね。

プロバイダについては「So-net」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「au one net」「DTI」「@nifty」「Asahi Net」「@TCOM」の8つがあります。

どのプロバイダを選んだとしても、通信速度が変わったり、工事費用が変わったりとすることはありませんが、キャンペーン内容はそれぞれのプロバイダで違います。

選んだプロバイダによっては工事割引がない場合もあるので、契約するときには、キャンペーン内容をきちんと理解した上で契約するようにしましょう。

戸建てプランは解約時に撤去費用負担あり

デメリットの3つ目は「戸建てプランは解約時に撤去費用負担あり」なところですね。

戸建てプランでは、解約するときに撤去費用を払わなければなりません。

撤去作業をする際に、業者がユーザー側に要求してくる金額は「31,680円」です。

もしも、戸建てプランを契約していて解約するときには、それだけの金額がかかってしまうことを頭に入れておきましょう。

なお、撤去費用負担額が掛かってしまうのは、戸建てプランのみです。

マンションプランの場合は、マンション内に他の利用者がいる場合があるので、撤去作業料金がかかることはありません。

カスタマーセンターは混みすぎて繋がりにくい

デメリットの4つ目は「カスタマーセンターは混みすぎて繋がりにくい」ことですね。

特に、利用者が集中する昼間の時間帯は、カスタマーセンターは繋がりにくくなってしまいます。

なぜなら、カスタマーセンターを利用するユーザーが増えてしまい、増えたユーザー数に比例して対応できるスタッフが減ってしまうからです。

常日頃からカスタマーセンターは混んでいるわけではありません。

ただ、ユーザーが集中してしまう時間帯には、どうしても繋がりにくくなってしまいます。

 

auひかりはどんな人におすすめorおすすめじゃない?

自分にau光は合っているのかな?と悩んでいる人へ向けて、おすすめorおすすめじゃない人について解説します。

auひかりを検討中の人は、参考にしてください。

・auユーザーの人にはおすすめ
・通信速度を重視したい人にはおすすめ
・auひかり提供エリア内に住んでいる人にはおすすめ
・速度が遅いプランのマンションに住む人にはおすすめしない
・auユーザー以外はおすすめしない

auユーザーの人にはおすすめ

auひかりは、auスマホユーザーにおすすめです。

その理由は、auひかりとスマホのセット割があるからです。

ひかりとスマホを両方利用していると、スマホ料金が毎月割引になります。

割引額はスマホのプランによって異なり、550円もしくは1,320円です。

料金が安くなるのでauユーザーにおすすめですし、auひかりへの乗り換えを気に、スマホもauに乗り換えるのもいいですね。

通信速度を重視したい人にはおすすめ

auひかりは、通信速度を重視したい人におすすめです。

なぜならauひかりの通信速度は速いからです。

【auひかりの実測値】
下り:447Mbps
上り:443Mbps

ちなみに実測値とは、実際に利用している時の通信速度です。

光回線は200〜300Mbpsが平均ですが、auひかりはそれを上回る通信速度となっています。

auひかり提供エリア内に住んでいる人にはおすすめ

auひかりは提供エリア内に住んでいる人におすすめです。

auひかりは、日本全国で利用できます。

一方でNURO光やeo光など、エリアが限定されている光回線もあるんです。

auひかりは場所を気にせず契約できますよ。

速度が遅いプランのマンションに住む人にはおすすめしない

 

auユーザー以外はおすすめしない

auひかりは、auユーザー以外にはおすすめしません。

なぜなら、光回線とスマホのセット割が使えないからです。

auひかりとauスマホを利用していると、スマホの月額料金が550円、もしくは1,320円割引になります。

この割引が使えないのは、もったいないですよね。

ちなみに、ドコモ光やソフトバンク光にもセット割があります。

仮にドコモユーザーであれば、ドコモ光を使った方が月額料金が割引になるので嬉しいですよね。

そのため、auユーザー以外にはおすすめできません。

auひかりの評判を踏まえて検討したい場合-申し込みと手続きの流れは?-

auひかりの評判を踏まえて検討したい場合-申し込みと手続きの流れは?-

auひかりを前向きに検討している方は、事前に申し込みの流れを把握しておきましょう。

au公式と代理店での申し込み方はどちらも同じですので、今回は代理店での申し込みを想定します。

代理店サイトから申し込む

まずは代理店のサイトへアクセスし、申し込みボタンをクリックしましょう。

例として、代理店NEXTの画面で説明します。

代理店next

画像引用:株式会社NEXT

アクセスすると上記の画面が表示されるので、WEB申し込みを選択しましょう。

申し込みは24時間対応しているため、夜中でも申し込めますよ。

工事日を調整する

申し込みが完了したら、次は工事日を調整します。申し込み完了後にKDDIからの連絡があるので、スケジュールを確認しましょう。

工事は立ち合いが必要になり、およそ1時間程度の作業時間がかかります。余裕を持って時間を確保しておきましょう。

ちなみに、土日祝日の工事は追加料金が3,000円程度かかることも。少しでも安くなるように、平日の工事をおすすめします。

機器や書類を受け取る

申し込みや工事日の調整が終わったら、あとは工事が実施されるまで待つのみです。

待っている間に機器や書類が送られてくるので、保管しておきましょう。

もし光回線を使うのが初めてであれば、wifiルーターの準備も忘れずに行って下さいね。

ホームゲートウェイやルーターに関しては、下記の記事をご覧下さい。

auひかりの専用ルーターは無料で使える?条件別のおすすめ機種も紹介

回線工事の実施

工事実施日に業者が来てくれるので、必ず立ち会うようにして下さい。

宅内で業者が作業することもあるため、部屋の清掃も忘れずに行いましょう。

また、コンセントに繋げてホームゲートウェイなどを設定するので、コンセントの確保も必要です。

必要であれば延長コードを準備しておくと良いでしょう。

回線工事は1時間程度の時間がかかるため、余裕を持ってスケジュールを調整して下さいね。

設定後に利用開始

工事が完了したら、スマホやパソコンをwifiに繋ぐ初期設定が必要です。

SSIDとセキュリティキーを確認し、端末に打ち込んで接続しましょう。

初めに接続設定しておけば、2回目以降は自動接続できますよ。

上手く接続できない場合は、打ち込む数字や英字が間違えている可能性があります。

大文字が小文字になっていることも考えられるので、スペルミスに気を付けましょう。

auひかりの評判に関するよくある質問は?

auひかりの評判に関するよくある質問と、質問に対する回答をお伝えしていきます。

もし気になる質問内容があれば、ぜひ参考にしてみてください。

auひかりの問い合わせサポートの電話番号はどこ?

auひかりのサポート窓口は3つあるので、用途別に電話番号をお伝えします。

【新規申し込みの場合】

  • 受付時間:9:00~20:00(土日祝日受付)
  • 電話番号:0120-92-5000

【auひかり利用中の場合】

  • 受付時間:9:00~18:00(土日祝日受付)
  • 電話番号:0077-777

【接続・設定・故障に関する問い合わせ】

  • 受付時間:24時間(年中無休)
  • 電話番号:0077-7101

受付時間や電話番号はそれぞれ異なるので、事前に確認してからサポート窓口に連絡しましょう。

auひかりの速度が遅い場合の原因と対処法は?

auひかりの利用中に、速度が遅くなってしまうこともあります。

遅い原因としては、wifiルーターに熱がこもっている可能性が高いでしょう。

長時間コンセントに繋ぎっぱなしだとwifiルーターに熱がこもり、通信が遅くなる要因になります。

触って「熱い」と感じるようであれば、コンセントを抜いて再起動してみましょう。

コンセントを抜いてすぐ再起動するのではなく、5~10分程度時間を置くことをおすすめします。

auひかりは通信障害が多いと聞いたけど現在はどうなっている?

auひかりでは、通信障害が起こることがあります。

2年前に突然やってきた新型コロナウィルスの影響もあって、2020年はauひかり回線を利用する人が急増し、通信障害が頻繁に起きてしまっていたようです。

しかし、現在2022年では、昔と比べると通信障害が起きる回数は少なくなってきています。2020年で多くの通信障害を起こしてしまったことによって、色んな改善を試みたおかげかもしれませんね。

auひかりを解約するのはかなり手間がかかると聞いたけど本当?

auひかりを解約する際には、まずプロバイダに連絡をとってから、ホームタイプに契約している場合は、撤去工事を行う必要があります。

そのため、ホームタイプに契約している場合は、人によっては少し手間がかかると感じるかもしれませんね。

逆にマンションタイプに契約している場合だと、契約しているプロバイダに連絡して解約手続きを行うだけで、解約できてしまうので、契約しているタイプによって手間の違いは変わるといえるでしょう。

auひかり1ギガ・5ギガプランの違いはなに?

auひかり1ギガ・5ギガプランの違いは、最大通信速度の違いです。

具体的な違いは、1ギガプランは最大通信速度が「1Gbps」5ギガプランは最大通信速度が「5Gbps」と、通信速度に大きな違いがあります。

そのため、2つの違いは「通信速度」が違いだといえるでしょう。

1ギガプランのほうが遅いので、速さを重視するなら5ギガプランを選択して下さい。

auひかりに乗り換えるならプロバイダはどこがおすすめ?

auひかりに乗り換えるならプロバイダは「So-net」がおすすめですね。

なぜなら、最大キャッシュバック料金が、auひかりで契約できるプロバイダの中で1番高いからです。

So-netは、最大キャッシュバック料金が65,000円と1番高い料金です。

さらに、他のプロバイダではキャッシュバックを受けるには、auひかりを1年程度使用してからでないと受け取ることができませんが、So-netは使用を始めて4ヶ月ほどでキャッシュバックを受け取れます。

そのため、auひかりに乗り換えるのであれば、おすすめプロバイダは「So-net」だといえるでしょう。

 

auひかりの評判は悪くないが地デジやBSを見たいなら他社がおすすめ

いかかでしたでしょうか?

これまで紹介してきた通り、auひかりの評判は悪くありませんが、もしも地デジやBSを見たいのであれば、他社へ契約することをおすすめいたします。

なぜなら、auひかりには地上波デジタル放送オプションが含まれていないからです。

光回線を契約すると、多くの場合は「光テレビサービスオプション」は適応されることが多いのですが、auひかりでは適応されません。

そのため、地デジやBSを見たいのであれば、「光テレビサービスオプション」が適応されている光回線を契約すると良いでしょう。

最後までご精読いただきありがとうございました。