光回線

回線速度の快適な目安は?5分でわかるケース別目安速度

「最近、使っているネットの調子が悪い気がする。でも、回線速度の目安がわからないから、遅いのかもわからない」

このような悩みを解決するために本記事では、回線速度の目安を徹底解説。

ケース別や回線の種類ごとの目安、さらにはおすすめの測定方法や光回線なども紹介していきます。

最後まで読むことで、各サービスに必要な回線速度や自分の回線がどのくらいであるのか理解することができますよ。

【この記事でわかること】
・利用ケースごとの必要な回線速度の目安
・回線の種類ごとの回線速度の目安
・おすすめの測定サービス
・おすすめの光回線3選
  1. 回線速度はどのくらいが目安なの?|ケース別快適に使える回線速度
    1. ネット検索・メールなどの利用:〜10Mbps
    2. LINEなどのSNS利用:〜10Mbps
    3. Youtubeなどでの動画視聴:5〜25Mbps
    4. Apexなどのオンラインゲーム:10〜100Mbps
  2. 回線ごとの速度の目安は?|インターネット回線の回線速度目安
    1. 光回線の場合:200Mbps前後
    2. 電話回線(ADSL)の場合:5Mbps前後
    3. ケーブルテレビ(CATV)の場合:100Mbps前後
    4. モバイルルーターの場合:50Mbps前後
    5. ホームルーターの場合:100Mbps前後
    6. キャリアスマホの場合:50Mbps前後
  3. 回線速度の目安はどうやって測る?|回線速度の測定方法
    1. Fast.com
    2. speedtest.net
    3. みんなのネット回線速度
  4. 回線速度の目安と比較|速度が目安より遅かった場合の対処法
    1. 接続方式を有線にしてみる
    2. ルーターの設置場所を変える
    3. ルーターを最新のものと交換する
    4. プロバイダを変更してみる
  5. 回線速度が目安より遅い場合|乗り換えを検討したい光回線3選
    1. NURO光:速度で選ぶならココ
    2. auひかり:スマホ料金が格安に
    3. So-net 光プラス:バランスの良い光回線
  6. 回線速度の目安に関するよくある質問は?
    1. 回線速度測定は正確に行うことはできるの?
    2. IPv6回線でもスピードテストはするべき?
    3. IPv6回線での回線速度の目安は?
  7. 回線速度は正確に測定するのがおすすめ|目安を知って快適な回線を手に入れよう

回線速度はどのくらいが目安なの?|ケース別快適に使える回線速度

回線速度はどのくらいが目安なの?|ケース別快適に使える回線速度

まずは利用ケースごとの線速度の目安を紹介していきます。

利用するサービスなど、ケースごとに目安を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介するケースは、特に利用することが多い以下の4種類です。

また、ここで紹介している目安はあくまでそのサービスのみを利用している時の数値です。
マルチタスクをしている場合は、目安以上の数値が必要ですので注意してください。

ネット検索・メールなどの利用:〜10Mbps

ネット検索やメールなどの利用はそこまで回線の速度を必要としません。

10Mbpsほどあればどんなサイトでも問題なくブラウジングすることができます。

ブラウジングやメールの返信などがほとんどの方はそこまで回線速度は気にしなくて良いでしょう。

LINEなどのSNS利用:〜10Mbps

SNS利用に関してはどんなサービスかによって必要な速度が変わってきます。

LINEなどのテキスト入力がメインのSNSであれば、1Mbps程度あれば可能です。

InstagramやTwitterで画像や動画を見る場合には、10Mbps程度あればサクサク快適に楽しめるでしょう。

テキスト入力がメインのサービスは速度制限かかっても問題なく使えるということを覚えておくと良いですよ。

Youtubeなどでの動画視聴:5〜25Mbps

Youtubeなどで動画コンテンツを楽しみたい場合は3〜25Mbps程度の回線スピードが不可欠です。

動画をどれくらいの画質や解像度で視聴するかによっても目安は変わってきます。

各画質および解像度の目安は次のとおり。

画質速度の目安
4K25Mbps
1080p5Mbps
720p3Mbps
480p1.5Mbps
360p1Mbps
240p0.5Mbps

4K以上の高画質コンテンツを再生する場合は、25Mbps以上の回線速度を保っている状態が望ましいです。

それ以下だと動画の再生中に途切れてしまったり、うまく再生されなかったりする可能性があります。

4K未満のコンテンツを再生する場合は、5Mbps以上の速度を持っていれば快適に楽しめます。

また、回線速度が遅くて見れない時は、解像度を落としてみることで、スムーズに再生できることも。

夜間など回線速度が落ちやすい時間帯に利用する際などに試してみてください。

Apexなどのオンラインゲーム:10〜100Mbps

オンラインの速度目安は、どのジャンルのゲームをプレイするかによって異なります。

各ゲームジャンルの目安は次のとおり。

ゲームジャンル速度の目安
FPS100Mbps
格闘ゲーム70Mbps
オンラインRPG30Mbps
スポーツゲーム30Mbps
その他のゲーム10Mbps

ゲームタイトルや設定、ゲーム機によっても異なりますが、オンラインで遊びたい場合は少なくとも10Mbpsはないと厳しいです。

ストレスなくプレイしたい場合は、どのジャンルでも30Mbpsは欲しいところ。

特にFPSや格闘ゲームといった展開の速いゲームでは、70Mbps以上の速度を確保していないとラグを感じてしまう可能性があります。

また、応答速度の速さが重要なジャンルでは回線速度だけでなく、Ping値も非常に重要です。

Ping値が0に近ければ近いほどラグがない状態を表します。

ゲームの種類にもよりますが、Ping値0〜15msほどであればそこまでラグを気にせずにプレイに集中することができますよ。

オンラインゲーマーはぜひ回線速度だけでなくPing値も注目してみてください。

 

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回線ごとの速度の目安は?|インターネット回線の回線速度目安

回線ごとの速度の目安は?|インターネット回線の回線速度目安

先ほどは利用ケース別に必要な速度を紹介しましたが、今度は回線の種類ごとのスピードの目安を紹介していきます。

ネット回線に利用される主なものは以下のとおり。

各回線について順番に解説していきます。

光回線の場合:200Mbps前後

光回線の実測平均値は以下のとおり。

回線の種類光回線
下り実測平均314.51Mbps
上り実測平均232.38Mbps

光回線の速度は利用されているプロバイダや利用されている回線、ルーターなどによっても異なりますが、だいたいは200Mbps前後のところがほとんどでした。

スピードが売りの光回線を利用する場合は、少なくと100Mbps以上は欲しいところです。

電話回線(ADSL)の場合:5Mbps前後

電話回線(ADSL)の実測平均値は以下のとおりです。

回線の種類電話回線(ADSL)
下り実測平均7.73Mbps
上り実測平均2.5Mbps

電話回線(ADSL)に期待できる速度は5Mbps前後。

光回線に比べると、かなり遅いことがわかりますね。

画質を調整すれば動画視聴などは可能ですが、最新ゲームをオンライン上で遊ぶのは厳しいでしょう。

特別な理由がない限りは、他の種類を選んだ方が良いですよ。

ケーブルテレビ(CATV)の場合:100Mbps前後

ケーブルテレビ(CATV)の実測平均値は以下のとおりです。

回線の種類ケーブルテレビ(CATV)
下り実測平均156.2Mbps
上り実測平均20.9Mbps

ケーブルテレビ網を使用して接続を行うケーブルテレビ(CATV)方式。

下り実測平均値が156.2Mbpsと比較的、速度の速い回線方式です。

スピードが遅い環境でも80Mbps前後は期待できます。

モバイルルーターの場合:50Mbps前後

モバイルルーターの実測平均値は以下のとおりです。

回線の種類モバイルルーター
下り実測平均38.2Mbps
上り実測平均11.9Mbps

モバイルルーターに期待できる回線速度目安はだいたい50Mbps前後。

無線をメインに用いているため、速度はそこまで出にくいという特徴があります。

また、サービスによって回線の質がばらつきがあるのもポイント。

速度を気にされる方は、口コミや評判などで実際の速度を確認してから契約することをおすすめします。

ホームルーターの場合:100Mbps前後

ホームルーターの実測平均値は以下のとおり。

回線の種類ホームルーター
下り実測平均159.3Mbps
上り実測平均19.1Mbps

ホームルーターとは、キャリア回線を使う据え置きタイプのインターネット。

モバイルルーターの据え置き版という認識でOKです。

回線の速度はだいたい100Mbpsほど。

キャリアの回線を使っているため、光回線ほどの速度を出すことはできませんが、インターネットを十分快適に使える速度を出すことができます。

キャリアスマホの場合:50Mbps前後

キャリアスマホの実測平均値は以下のとおりです。

回線の種類キャリアスマホ
下り実測平均87.3Mbps
上り実測平均16.9Mbps

携帯キャリア回線の実測平均値は87.3Mbpsでした。

電波状況次第ではありますが、ブラウジングや動画鑑賞などは問題なく行えます。

回線速度の目安はどうやって測る?|回線速度の測定方法

回線速度の目安はどうやって測る?|回線速度の測定方法

次は回線速度の目安の測り方を紹介していきます。

回線速度を測定は、スピード測定サイトを用いることで、誰でも簡単に行うことが可能。

おすすめのサイトは、以下の3種類です。

各サイトの特徴や使い方をそれぞれ解説していきます。

Fast.com

1つ目に紹介する回線スピード測定サイトはFast.comです。

Fast.comは、2016年から稼働しているNetflix提供の速度計測サイト。

非常にシンプルな見た目が特徴で、誰でも簡単に扱えます。

Fast.comの使い方は以下のとおり。

1.『Fast.com』にアクセス
2.しばらくすると下り速度が表示
3.『詳細を表示』で上り速度などの表示が可能
初めて測定を行う方から何度も測定を行なっている経験者まで、幅広いユーザーにおすすめできるサイトです。

speedtest.net

speedtest.netもおすすめできる測定サイトです。

運営しているのはワシントンに本拠地を置くインターネット企業であるOokla。

何度でも使いたくなるようなクールなデザインが特徴です。

下り・上り速度に加えて、Ping値の計測もできます。

speedtest.netの利用手順は以下のとおり。

1.『speedtest.net』にアクセス
2.『Go』ボタンをクリック
3.計測結果を確認
英語表記にそこまで抵抗がない方におすすめの測定サイトです。

みんなのネット回線速度

次に紹介するおすすめのスピードテストサイトはみんなのネット回線速度。

本サイトの最大の特徴が、他ユーザーの計測結果を見ることができる点です。

利用しているサービスごとや回線の種類ごとなど、条件を考慮した検索もできます。

本サイトの利用方法は以下のとおり。

1.『みんなのネット回線速度』へアクセス
2.『測定』タブをクリック
3.『通信速度を測定する』をクリック
4.必要な情報を入力
5.入力後、『通信速度測定をして、入力内容を投稿する』を選択
6.測定結果をチェック

自分の利用している回線が他ユーザーと比べてどのくらい速いのかチェックしたい方にうってつけのサイトです。

>>『みんなのネット回線速度』へ移動

 

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回線速度の目安と比較|速度が目安より遅かった場合の対処法

回線速度の目安と比較|速度が目安より遅かった場合の対処法

「回線速度を測ってみたら、平均よりも遅かった……」

このような方もいると思います。

ですが、安心してください。

本項で紹介する対処法を行うことで、回線スピードが改善されることがあります。

目安よりも遅かった場合の対処法は次のとおり。

もしもの時のために、優れた速度を計測した方もチェックしておきましょう。

接続方式を有線にしてみる

インターネットに無線で接続している方は、接続方式を有線に変更してみてください。

無線はケーブルがなく配線をすっきりできるという利点はありますが、電波干渉やルーターとの距離など、条件によって速度が変動しやすいという欠点があります。

対して、有線は無線のように外的要因によって速度低下しづらく、通信が安定しやすいことが強みです。

LANケーブルさえあれば試すことができますので、速度を向上させたい方はぜひ試してみてください。

ルーターの設置場所を変える

ケーブルを使わない無線が快適で、有線接続への変更がなかなか難しいという方も多いはずです。

そのような方は、ルーターの設置場所を変えてみてください。

電波状況が改善されて、回線速度が向上する可能性があります。

ルーターを置く場所のポイントは以下の3つ。

・周りに障害物がない場所に設置する
・なるべく接続したいデバイスの近くに設置する
・電子機器の近くに設置しない
近くに障害物や電子機器があると、電波が干渉してしまい、回線速度が不安定に。
無線接続を利用している方は注意しましょう。

ルーターを最新のものと交換する

ルーターを最新のものと交換してみることも回線速度を改善するひとつの手です。

LANルーターには、いくつか規格があります。

古い規格の機器を利用していると回線の性能を最大限活かすことができません。

自分の使っている機器をチェックしてみて、古い規格のものを使用しているのであれば、買い替えを検討しましょう。

プロバイダを変更してみる

機器や接続方式の変更を試しても改善が見られない場合は、プロバイダに原因がある可能性が非常に高いです。

プロバイダには、回線を提供している会社と実際とユーザーの橋渡しの役割があります。

そのため、いくら回線が良くてもプロバイダの質が悪いと、インターネットが不安定になってしまうことも。

速度を求めるのであれば、次世代規格であるIPv6に対応しているプロバイダがおすすめです。

回線速度が目安より遅い場合|乗り換えを検討したい光回線3選

回線速度が目安より遅い場合|乗り換えを検討したい光回線3選

ここからは乗り換えをおすすめしたい光回線3選をご紹介。

おすすめの光回線は以下のとおり。

各サービスの特徴をそれぞれ説明していきます。

NURO光:速度で選ぶならココ

NURO光公式ロゴ

サービス名NURO光
運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
回線速度(実測値)上り平均:449.94Mbps
下り平均:506.28Mbps
Ping値平均:12.14ms
月額料金5,200〜6,100円
対応エリア北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、広島、岡山、福岡、佐賀
工事費用44,000円

NURO光は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営している高速インターネットサービスです。

月額料金はプロバイダ料金込みで5,200円。

決して安いとは言えませんが、下り最大2GbpsというNURO独自の高性能な回線が使えることを考えるとかなりお得です。

また、キャッシュバックや月額料金割引など豊富な特典の中から自分に合ったキャンペーンを選べます。

提供エリアが大都市周辺のみと狭いことが欠点ですが、欠点を補って余るほど優秀な光回線ですよ。

 

auひかり:スマホ料金が格安に

auひかり公式ロゴ

サービス名auひかり
運営会社KDDI株式会社
回線速度上り平均:362.73Mbps
下り平均:422.56Mbps
Ping値平均:17.62ms
月額料金5,610〜6,930円
対応エリア北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、新潟、長野、山梨、石川、富山、福井、鳥取、岡山、島根、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
工事費用41,250円

KDDIが提供しているインターネットサービスであるauひかりもおすすめ。

3年縛りのずっとギガ得プランで月額料金は5,610円、縛りなしプランは6,930円に設定されています。

光回線の中では標準的な料金設定ですね。

しかし、auひかりではauユーザーのスマホ料金を割引できる『auスマートバリュー』が利用可能。

プランによって割引額は変動し、1台につき最大1,100円のお得に使えます。

家族全員に適用できるので、5人家族が使えば最大5,500円も月の支払いを割引できることに。

auユーザーは必ずチェックしておきたい光回線です。

 

So-net 光プラス:バランスの良い光回線

so-net

サービス名So-net 光プラス
運営会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
回線速度上り平均:225.33Mbps
下り平均:310.19Mbps
Ping値平均:18.47ms
月額料金6,138円
対応エリア北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、長野、山梨、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、石川、富山、福井、静岡、愛知、三重、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、広島、島根、鳥取、岡山、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、宮崎、熊本、大分、佐賀、長崎、鹿児島、沖縄
工事費用26,400円

3つ目に紹介する乗り換えにおすすめの光回線はSo-net光プラスです。

運営しているのはNURO光と同じく、ソニーネットワークコミュニケーションズ。

従来の方式よりも回線の混雑を避けることができるIPv6オプションを標準装備していることが特徴です。

そのため、夜間などインターネットが混みやすい時間帯でも安心して使えます。

また、auスマホをお得に使える『auスマートバリュー』にもセキュリティソフト『S-SAFE』にも対応。

バランスに優れた誰にでも扱いやすいサービスに仕上がっています。

 

回線速度の目安に関するよくある質問は?

回線速度の目安に関するよくある質問は?

最後に回線速度の目安に関するよくある質問をいくつか紹介していきます。

今回取り上げる質問は以下の3つ。

回線の速度を計測する前に疑問を解消しておきましょう。

回線速度測定は正確に行うことはできるの?

回線速度の測定を完全に正確に行うことは正直難しいです。

速度の決定には以下のような複数の要因が絡みます。

・回線の混雑状況
・計測サイトの混雑状況
・プロバイダーの状況
・他機器との電波干渉
サイトごとに結果が異なるのはそのためですね。
少しでも正確に調べるための対策としては、複数のサイトを利用してみることが挙げられます。
いくつかのサイトで複数回計測してみて平均値をとってみることでだいたいの回線速度を把握することができますよ。

IPv6回線でもスピードテストはするべき?

IPv6回線でもスピードテストはするべきです。

混雑のしにくいIPv6に対応していたとしても、利用している環境次第では自分の想定している回線速度が出ていない可能性があります。

インターネットを利用していて特に不満を感じていないのであれば測定は不必要ですが、不満があるのであれば測定を行うべきでしょう。

IPv6回線での回線速度の目安は?

IPv6の回線速度の目安はだいたい250Mbps前後です。

以下の表を確認してみましょう。

接続方式回線速度
PPPoE方式(IPv4)上り平均:181.82Mbps
下り平均:187.67Mbps
Ping値平均:35.36ms
IPoE(IPv6)上り平均:220.08Mbps
下り平均:332.51Mbps
Ping値平均:25.78ms

この表にはPPPoE方式(IPv4)とIPoE(IPv6)の平均速度を記載しています。

平均で比べてみるとIPv6の方が上りで約1.2倍、下りで約1.8倍速いという結果に。

IPv4よりもかなり平均が速いことがわかりますね。

回線選びに悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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回線速度は正確に測定するのがおすすめ|目安を知って快適な回線を手に入れよう

本記事では、回線速度の目安について解説しました。

回線速度の目安がわかると自分の回線が周りのユーザーと比べて、どれくらいの速さなのか把握することができますよ。

また、回線の計測には各社が提供しているスピード計測サイトの利用がおすすめです。

サイトごとに結果が異なりますので、複数のサイトを使って計測してみましょう。

ぜひ本記事を参考にしながら、自分の回線速度を計測してみてください。