光回線

【2022年】固定回線のおすすめ10選|覚えて損しない決定版

固定回線は、モバイル端末が普及した今でも必要な回線です。しかし、インターネットはすべてスマートフォンで行っているという方も増えており、必ずしも固定回線が利用しなくても問題ない方も増加しました。

とはいえ、テレワークなどの普及やオンライン授業など、生活環境の変化により巣ごもり需要が高まり、自宅でインターネットを利用する機会が増えたことで、再び固定回線が注目されています。

そこで本記事では、固定回線のおすすめ回線の紹介に加え、固定回線に関する基礎知識、おすすめユーザー、固定回線を選ぶ上で注意するポイントを紹介します。

この記事を読むことで
■ おすすめの固定回線を選ぶことができる
■ あなたに合った固定回線の選びかた
■ 固定回線をおすすめしたいユーザー

↓当サイトが厳選したおすすめ光回線3社↓

So-net光
auひかりフレッツ光
フレッツ光 ロゴ
月額料金(税込)4,928円~ 4,730円〜2,420円〜
平均通信速度(実測値)・平均下り速度:298.8Mbps
・平均上り速度:229.7Mbps
・平均下り速度:415.22Mbps
・平均上り速度:351.97Mbps
・平均上り速度:46.6Mbps〜
・平均下り速度:53.9Mbps〜
詳細公式URL公式URL公式URL
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  1. 固定回線でおすすめなのはこの10社|評価の高い固定回線比較表
    1. NURO光:回線速度がトップクラス。ソフトバンクスマートフォン割引も可能
    2. auひかり:auスマホ契約している方であれば最初に検討しよう!
    3. ドコモ光:ドコモ系スマートフォンを利用している場合はほぼ一択の会社
    4. SoftBank光:ソフトバンク系スマートフォンとのセット割がお得!
    5. So-net光:キャッシュバック額がとにかく大きい!auひかりが利用できない方にもおすすめ
    6. BIGLOBE光:高額キャッシュバック!auユーザーにもおすすめ
    7. eo光:月額料金が安い!au・UQモバイルユーザーにもおすすめ
    8. コミュファ光:独自回線なので速度が安定して高速
    9. Fon光:通信速度が速く、月額料金が安い!ソフトバンクユーザーにもおすすめ
    10. ニフティ光:
  2. 固定回線を失敗せずに選ぶ方法|おすすめの基準はこの3つ
    1. 通信速度は実質速度ベースでしっかりと出ているか
    2. IPv6通信には対応しているか
    3. キャンペーンは充実しているか
  3. 固定回線はこんな人におすすめ|便利に使える3つの状況
    1. テレワークなどでオンライン会議を高い頻度で行う人
    2. オンラインゲームなどを行う人
    3. 動画を頻繁に視聴する人
  4. 固定回線はこんな人にはおすすめしない|かえってデメリットになる状況とは
    1. ネット環境をあまり利用しない人
    2. パソコンを持ってない人
    3. 自宅で過ごす時間が少ない人
  5. 固定回線を選ぶ時の注意点|確認したいチェックポイント
    1. 提供エリア内に住んでいるか
    2. 自宅は固定回線の工事が可能か
    3. 利用のための初期費用に納得できるか
  6. おすすめ固定回線に関するよくある質問は?
    1. 固定http://#internetyasui回線がいらない人の特徴ってなに?
    2. 1番最安な固定回線を扱っている会社ってどこ?
    3. 毎月のインターネット料金をとにかく安くするにはどうしたらいい?
  7. まとめ:固定回線はネットの使用頻度が高ければ高いほどおすすめ

固定回線でおすすめなのはこの10社|評価の高い固定回線比較表

最初に、固定回線でおすすめしたい回線を10社紹介します。もしもどの固定回線が良いかで迷ったのであれば、こんかい紹介した10社から選べばOKです。

 

プロバイダ名月額料金通信速度(実測値)キャンペーン契約期間
NURO光
NURO光ロゴ
戸建て:5,200円※NURO光 G2Tプラン3年自動更新タイプ下り:503.68Mbps45,000円キャッシュバック初回3年、以後2年毎に自動更新
auひかり
auひかり表用画像
戸建て:5,610円※ずっとギガ得プラン 3年自動更新タイプ下り:421.06Mbpsponta10,000ポイントプレゼント3年毎に自動更新
ドコモ光
ドコモ光ロゴ
戸建て:5,720円※1ギガ タイプA2年自動更新タイプ、プロバイダ込下り:268.62Mbpsdポイント10,000円キャッシュバック2年毎に自動更新
SoftBank光
ソフトバンク光表用画像
戸建て:5,720円 ※2年自動更新下り:316.83Mbps他社解約違約金相当額を合計最大 24,000円還元2年毎に自動更新
So-net光
So-net光プラス表用画像
戸建て:6,138円※3年自動更新下り:304.59Mbps60,000円キャッシュバック3年毎に自動更新
BIGLOBE光
ビッグローブ光表用画像
戸建て:5,478円※3年自動更新下り:273.63Mbps最大40,000円キャッシュバック3年毎に自動更新
eo光
eo光ロゴ
戸建て:5,448円※2年自動更新下り:272.09Mbps商品券10,000円分プレゼント2年毎に自動更新
コミュファ光
コミュファ光 ロゴ
戸建て:5,170円※2年自動更新下り:607.22Mbps1年間月額料金割引2年毎に自動更新
Fon光
戸建て:4,378円※2年自動更新下り:707.41MbpsAmazonギフト券10,000円分プレゼント2年毎に自動更新
ニフティ光
@nifty光ロゴ
戸建て:5,720円※3年自動更新下り:194.25Mbps3年間月額料金割引3年毎に自動更新
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NURO光:回線速度がトップクラス。ソフトバンクスマートフォン割引も可能

NURO光

NURO光は、ソニーグループが提供している固定回線です。NURO光の特徴は、なんといっても通信速度です。NURO光は独自回線を利用しており、日本で最速といっても過言ではない固定回線です。

日本最速と言われる理由は、NURO光独自回線を提供しているからです。独自回線を利用することで、他の通信速度の2倍となる、最大2Gbpsの通信速度を誇っています。キャッシュバック額が高く基本料金が安いこともメリットです。

また、ソフトバンクスマホを利用しているユーザーがNURO光のひかり電話を契約した場合、ソフトバンクのスマホ料金が、1台あたり最大1,100円割引になります。

しかし、NURO光にも弱点があります。それは、提供エリアです。NURO光の提供エリアは、大都市及び大都市近郊のみです。そのため、NURO光の提供エリアに住んでいる方であれば、一番おすすめしたい固定回線です。

 

auひかり:auスマホ契約している方であれば最初に検討しよう!

auひかり

auひかりは、auが展開している固定回線です。auひかりの特徴は、NURO光と同じく独自回線を利用している点です。独自回線の強みは、日本で一番利用者が多いフレッツ光に比べてユーザーが少ないため、回線が混み合いません

回線速度の理論値は1Gbpsと、NURO光よりは劣るものの、通信速度の実測値は400Mbpsを超えているため、通信速度で困ることは皆無です。

auユーザーであれば、auひかり+ひかり電話を契約することで、auスマートバリューが適用されます。auスマートバリューはauスマホの基本料金を、1台あたり最大1,100円割引します。

auひかりの弱点は、NURO光と同じく提供エリアです。auひかりは、東海・関西・沖縄では利用できません。しかし、それ以外の場所に住んでいて、auスマホを利用しているのであれば、auひかりが第一候補です。

 

ドコモ光:ドコモ系スマートフォンを利用している場合はほぼ一択の会社

ドコモ光

ドコモ光は、NTT Docomoが提供している固定回線で、光コラボで提供しています。光コラボとは、固定回線(フレッツ光)と提供会社独自のサービスを組み合わせて販売している固定回線です。

光コラボで提供している固定回線は、フレッツ光の固定回線です。フレッツ光の最大の強みは、日本全国ほぼすべての場所で固定回線が利用できる点です。そのため、対応エリアかどうかを検討する必要がほとんどありません。

ドコモ光の最大の特徴は、ドコモ回線とドコモ光をセットで契約することによる、スマホ割です。割引額はスマホの契約によって異なるものの、1台あたり最大1,100円程度の割引が可能です。回線速度は固定回線の中では平均的のため、普段使いであれば困ることはほぼありません。

ドコモユーザーが固定回線を契約するのであれば、ドコモ光を契約しておけば間違いありません。

 

SoftBank光:ソフトバンク系スマートフォンとのセット割がお得!

SoftBank光は、ソフトバンクグループが提供している固定回線で、Docomo光と同じく光コラボで提供しています。

SoftBank光のおすすめポイントは、ソフトバンクスマホとセットで契約することで、ソフトバンクスマホの基本料金が割引になる点です。割引額はauやNTT Docomoと同じく、1台あたり1,100円です。

SoftBank光をおすすめしたいユーザーは、ソフトバンクスマホを契約しているものの、NUOR光のエリア外のユーザーです。

通信速度はNURO光よりは遅いものの、実測値の通信速度が300Mbps以上であるため、よっぽどのことがない限り、通信速度が遅く感じるなど、利用が困難になる状況はほとんどありません。

ソフトバンクスマホを利用していて、NURO光が利用できないユーザーであれば、ぜひSoftBank光を選びましょう。

 

So-net光:キャッシュバック額がとにかく大きい!auひかりが利用できない方にもおすすめ

So-net光は、ソニーグループが提供している固定回線で、ドコモ光、SoftBank光と同様に光コラボで提供しています。他の光コラボと同じく、日本国内であればほとんどの場所で利用できること、普段使いであれば通信速度で困らないことがメリットです。

So-net光をおすすめしたい理由は、ずばりキャッシュバックです。キャッシュバック額は、なんと驚異の60,000円です。So-net光を利用するのであれば、キャッシュバックは必ず獲得しましょう。キャッシュバック以外では、auひかりと同じくauスマホ割引のauスマートバリューが適応されます。

そのため、So-net光をおすすめするユーザーは、高額キャッシュバックの獲得と、auひかりが契約できないauスマホユーザーです。

 

BIGLOBE光:高額キャッシュバック!auユーザーにもおすすめ

BIGLOBE光は、ビッグローブ株式会社が提供する固定回線で光コラボで提供しています。

BIGLOBE光の特徴は、auスマホとセットで契約するとネットの月額料金が割引になる点です。戸建てプランであれば通常5,478円の月額料金が、4,158円から利用できます。

BIGLOBE光は3年契約のプランなので、長期間光回線を利用したい方にもおすすめの固定回線です。

2022年8月現在、WEBサイトからの新規申し込みで最大40,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しています。契約から12ヶ月後に現金で指定口座へ入金されます。

BIGLOBE光がおすすめな人はauひかりが契約できないauユーザーと、キャッシュバックを重視している方です。

eo光:月額料金が安い!au・UQモバイルユーザーにもおすすめ

eo光は株式会社オプテージが提供する光回線で、関西エリアで提供されています。
eo光の特徴は、キャンペーンによって最大1年間3,280円で利用できる点です。他社の光回線と比べても安い料金で利用できるので、料金を抑えたい方におすすめの光回線です。
eo光はau・UQモバイル・mineoモバイルユーザーにもおすすめの光回線で、スマホの月額料金が永年割引されます。電話・訪問・リモートといったサポートも充実しているので、初めて固定回線を契約する方にもおすすめです。
eo光がおすすめな人は、月額料金を抑えたい方やauひかりが契約できないユーザーです。

コミュファ光:独自回線なので速度が安定して高速

コミュファ光は、株式会社グローバルキャストが提供する光回線で、独自回線で提供しています。提供エリアは愛知県・岐阜県・静岡県・三重県・長野県の5県のみです。
コミュファ光の特徴は、速度が速い点です。光コラボで提供している光回線は、1つの回線を共有して提供しているので通信が混雑しやすく速度が低下しやすいデメリットがあります。一方でコミュファ光は独自回線を利用しているので、安定した高速通信が可能です。
実際に平均速度を調べてみると、他社が下り200〜300Mbpsの速度が多い中で、コミュファ光は下り607.22Mbpsという結果が出ました。他社の3〜2倍以上速い速度で通信できるとわかります。
コミュファ光がおすすめなのは、速度を重視する方、東海地方に住んでいる方です。

Fon光:通信速度が速く、月額料金が安い!ソフトバンクユーザーにもおすすめ

FON光公式ロゴ

Fon光はNURO光と同じ、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する光回線です。
Fon光の特徴は通信速度で、光コラボの回線だと最大下り速度が1Gbpsですが、Fon光は最大下り速度2Gbpsと2倍の速度です。実際の通信速度を調べてみると、下りの平均速度が707.41Mbpsと他社の2〜3倍以上の速度が出ています。
ソフトバンクユーザーはおうち割光セットが適用できるので、スマホの月額料金が安くなります。
Fon光は、ソフトバンクユーザーや、NURO光と同じ回線をFon光のサービスで使いたい方におすすめです。

ニフティ光:

ニフティ光は@niftyが提供する光コラボの光回線です。
ニフティ光の特徴は、キャンペーンの種類が豊富にある点です。新規契約であれば最大33,000円キャッシュバック、lPv6対応のWi-Fiルータープレゼント、パソコンやスマホ・ゲーム機の割引販売といったキャンペーンを実施しています。
3年間毎月月額料金が660円割引されるので、お得に使えるのもニフティ光の魅力です。auユーザーはauスマートバリューが適用できるので、さらにお得に利用できます。
ニフティ光は、パソコン・スマホ・ゲーム機などの購入予定がある方やauユーザーにおすすめです。

固定回線を失敗せずに選ぶ方法|おすすめの基準はこの3つ

固定回線を失敗せずに選ぶ方法|おすすめの基準はこの3つ

次に、あなたに合った固定回線を選ぶ上で、外すことができないポイントを紹介します。とくに、上記の固定回線が何かしらの理由で契約できない場合は、ぜひ参考にしてください。

通信速度は実質速度ベースでしっかりと出ているか

固定回線の通信速度には、理論値と実質速度があります。理論値というのは、簡単に言うと通信速度の最大値です。固定回線業者のホームページなどでは、下り最高〇〇Mbpsという形で記載されます。

実質速度とは、実際の通信速度のことです。固定回線の通信速度で理論値がでることはほぼありません。日本の通信業界のほとんどは、理論値を出せるよう最大限努力するという方式(ベストエフォート型)を採用しています。

そのため、通信速度の理論値が同じ2つの通信事業者があった場合でも、実質速度は事業者によって異なります。固定回線を選ぶ際は、理論値に加えて実質速度にも注目しましょう。

IPv6通信には対応しているか

IPv6通信とは、新しい規格のインターネット通信です。IPv6の前に使われている規格はIPv4通信で、2022年時点では、IPv4とIPv6の両方が利用されています。

IPv6のメリットは2点です。IPv6の方が新しい規格なので、通信速度などの基本スペックがIPv4通信よりも高いこと、IPv6を利用しているユーザーがIPv4ユーザーよりも少ないため、回線が混雑していないというメリットがあります。

2022年時点ではIPv4でも問題ないものの、いずれIPv6が主流になるのは間違いないので、長く契約する可能性が高い固定回線では、なるべくIPv6通信に対応している回線を選択しましょう。

キャンペーンは充実しているか

固定回線は、スマートフォンなどのモバイル回線に比べて初期費用が高くなります。特に、初期工事として行われる回線開通工事は数万円以上かかる場合があります。

ただし、回線開通工事を実質無料にするキャンペーンを行っているプロバイダを選ぶことができるのであれば、初期費用を大幅に下げることが可能です。

また、固定回線はたくさんの事業者が提供しているため、ユーザーを1人でも増やすために、キャッシュバックキャンペーンを行っている業者もあります。

回線開通工事の無料キャンペーンやキャッシュバック以外にも、固定回線契約時には様々なキャンペーンがあります。そのため、わざわざ固定回線を契約するのであれば、キャンペーンが充実している業者を選びましょう

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固定回線はこんな人におすすめ|便利に使える3つの状況

固定回線はこんな人におすすめ|便利に使える3つの状況

固定回線は、スマートフォンやポケット型Wi-Fiルーターと違い、データ容量はほぼ無制限です。そのため、固定回線をおすすめしたいユーザーは、インターネットで大量の通信を行うユーザーです。

そこで、生活の中でデータ容量をたくさん使う状況を紹介します。

テレワークなどでオンライン会議を高い頻度で行う人

2020年以降、人間の生活が一変しました。外に出ることを極力控え、自宅で生活するだけでなく、仕事を自宅で行う、いわゆるテレワークが一気に普及しました。

テレワークでは、自宅で仕事を行うことに加えて、人に合うリスクを避けるための方法として、オンライン会議が普及しました。

オンライン会議では、1対1で行う面談形式の会議はもちろんのこと、たくさんの人数が一同に介して行う大規模な会議もあります。

オンライン会議では、すべての人の音声をほぼリアルタイムで伝えます。また、音声だけでなく、カメラで人を映す場合や、資料などを共有するなど、大容量のデータをやりとりします。

そのため、オンライン会議を頻繁に行うのであれば、利用可能なデータ量を気にせず利用可能な固定回線がおすすめです。

オンラインゲームなどを行う人

オンラインゲームも、たくさんのデータをやりとりします。ゲームによっても変わりますが、アクションゲームやオンラインRPGなど、状況がリアルタイムに変わるゲームの場合は特に大容量のデータ通信が発生します。

また、通信速度に加えて、通信の安定性も求められます。例えば無線接続の場合、電波の状況によって、データ通信が増えたり減ったりします。

厄介なことに、回線が不安定になった場合、回線が不安定になった側だけでなく、オンラインゲーム全体に悪影響を与える場合があります。

そのため、パソコンやゲーム機を使ったゲームの場合、無線接続をNGにしている場合もあります。

オンラインゲームを快適にプレイすることに加えて、相手に迷惑をかけないためにも、オンラインゲームであれば固定回線がおすすめです。

動画を頻繁に視聴する人

動画を頻繁に視聴する方も固定回線がおすすめです。動画は、データ量が大きく、視聴時間も長いため、たくさんのデータ容量を消費します。消費するデータ容量は動画の画質によって異なります。

動画1時間あたりのデータ容量の目安

画質1時間あたりのデータ容量
144p(低画質)0.12GB
360p(中画質)0.33GB
480p(中画質)0.75GB
720p(HD)1GB
1080p(フルHD)2GB

画面の大きさで、適正な画質が決まります。例えば5~6インチ程度のスマホの場合、適正な画質は360p~480p程度、高くても720p程度です。

一方、テレビやパソコンで動画を見る場合、20インチ以上、大きいものでは50インチを超えます。そのため、テレビやパソコンで動画を見る場合、最低でも720p、1080p(フルHD画質)以上が適正な画質です。

次はデータ量です。2時間の映画を1日1本(2時間)、1080p(フルHD)で動画を見た場合、データ容量は4GBです。2時間の映画を毎月1本ずつ見た場合、4GB×30日=120GBのデータ量が必要です。

動画視聴は非常にたくさんのデータ容量を消費するので、固定回線がおすすめです。

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固定回線はこんな人にはおすすめしない|かえってデメリットになる状況とは

固定回線はこんな人にはおすすめしない|かえってデメリットになる状況とは

残念ながら、固定回線をおすすめしないユーザーも存在します。ライフスタイルによって固定回線か別の回線かを選ぶことで、お得に利用していきましょう。

ネット環境をあまり利用しない人

ネット環境をあまり利用しない場合は、固定回線以外の選択をした方が良い可能性があります。

たとえばパソコンやインターネットが閲覧できるテレビは持っているものの、ほとんど使わないのであれば、インターネットのデータ容量を大量に使う状況は訪れません

固定回線のメリットは、大容量のデータ通信やデータ通信速度、データ通信の安定性です。そのため、ネット環境をあまり利用しないのであれば、固定回線のメリットを受けることが残念ながらできません。

特に、パソコンでたまにしかネット環境を利用しないのであれば、テザリングという方法があります。テザリングとは、簡単に言えば、スマートフォンをポケット型Wi-Fiルーター代わりにしてインターネットに接続する方法です。

スマートフォンのデータ容量は消費されるものの、ネット環境をあまり利用しないのであれば、1ヶ月で1GBも利用しないはずです。そのため、ネット環境をあまり利用しない人であれば、固定回線をおすすめしません。

パソコンを持ってない人

パソコンを持っていない人も、固定回線をあまりおすすめしません。パソコンを持っていない場合、ネットサーフィンなどを行う端末はスマホやタブレット端末で利用できます。

自宅で無線LAN(Wi-Fi環境)利用するために、固定回線を契約することも一つの方法ですが、スマートフォンでもネットは問題なくできるので、わざわざ固定回線を契約するメリットはありません

タブレット端末に関しても、固定回線を契約するよりは、タブレット端末用に通信契約した方が安く利用できる可能性が高くなります。

自宅で過ごす時間が少ない人

固定回線は、当然ながら固定回線のため、個人で契約する場合は自宅に契約するのが一般的です。しかし、自宅で過ごす時間が少ない場合、せっかく固定回線を契約したとしても、実際に固定回線を利用する機会がほとんどありません

もしも自宅で過ごす時間が少ない人が、インターネット回線をもつことを検討する場合は、ポケット型Wi-Fiなど、持ち運び可能なインターネット回線を契約することをおすすめします。

ポケット型Wi-Fiは、ポケット型Wi-Fiルーターを持ち歩くだけでインターネットが楽しめる回線です。利用できるデータ容量は固定回線よりも少ないものの、100GB程度であれば固定回線より安い料金で契約できます。

例えば出張が多く、外に飛び回ることが多い仕事をしている方であれば、固定回線以外の回線を契約することをおすすめします。

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固定回線を選ぶ時の注意点|確認したいチェックポイント

固定回線を選ぶ時の注意点|確認したいチェックポイント

冒頭で紹介した固定回線以外にも、日本国内にはたくさんの固定回線があります。また、紹介知った5社の固定回線であっても、条件に合わない回線を選んでしまっては、本末転倒です。

固定回線を選ぶときの確認ポイントを紹介します。

提供エリア内に住んでいるか

固定回線を選ぶ際に注意するポイントの1つ目は、提供エリア内に住んでいるかです。固定回線などの固定回線は、どこでも利用できるわけではなく、場所によっては利用できない場合があります。なぜ利用できないかというと、あなたの住んでいる場所に固定回線が通っていないからです。

日本で一番エリアが広い固定回線は、NTTが提供しているフレッツ光です。フレッツ光は、フレッツ光という契約に加えて、光コラボで提供している固定回線が該当します。

フレッツ光以外の固定回線(独自回線)の場合、例えば関西地区のみ提供しているeo光など、利用地区を限定して提供している固定回線業者がほとんどです。そのため、まずはエリア確認を忘れないようにしましょう。

自宅は固定回線の工事が可能か

固定回線を契約した後は、ほとんどの場合、固定回線開通工事を行います。固定回線開通工事とは、電線などに伝わっている光ファイバーを自宅に引き込む工事です。

持ち家の一軒家に固定回線開通工事を行う場合は、ほとんどのケースで固定回線の開通工事を行うことが可能です。

マンションの場合、場所によっては光ファイバーが自宅に引き込めない場合があるので、事前に確認してもらう必要があります。

賃貸住宅で固定回線開通工事を行う場合、工事で穴を開ける場合があるため、一軒家かマンションに関係なく、大家さんやオーナーに確認を取る必要があります。

固定回線開通工事が可能かどうかも大切な要素のため、固定回線を利用するのであれば必ず確認しましょう。

利用のための初期費用に納得できるか

固定回線などの固定回線を利用するにあたり、必ず初期費用がかかります。初期費用の主な内訳は、事務手数料や固定回線開通工事です。加えて、Wi-Fi環境を利用するのであれば、Wi-Fiルーターなども必要です。

また、前の固定回線を解約してから新しい固定回線に乗り換える場合、前の固定回線を解約する時期によっては、解約手数料が発生します。

解約手数料も初期費用に加えた場合、事務手数料は3,000円前後、固定回線開通工事は数万円程度、解約手数料も1万円前後と、一気に5万円程度の初期費用がかかる場合があります。

キャンペーンなどを活用することで、初期費用をある程度下げることは可能ではあるものの、0円まで下げることはほぼ不可能です。

固定回線を契約するのであれば、初期費用がどのくらいかかるかを先に見積もっておくことをおすすめします。

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おすすめ固定回線に関するよくある質問は?

おすすめ固定回線に関するよくある質問は?

これまでの内容では、固定回線を選ぶにあたり、抑えて欲しいポイントを紹介しました。しかし、まだまだたくさん紹介したいポイントがあります。その中でも、よくある質問をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

固定http://#internetyasui回線がいらない人の特徴ってなに?

固定回線がいらない人の特徴を、3パターン紹介します。1つ目はインターネットをほとんど利用しない人です。もしもパソコンでインターネットを利用する時は、スマートフォンのテザリングなどで問題ありません。

自宅にパソコンがなく、インターネットは主にスマートフォンで利用する人も固定回線は不要です。スマートフォンの契約プランを見直し、適切なデータ容量の契約をしましょう。

インターネットは利用するものの、自宅にあまりいない人も固定回線をおすすめしません。自宅外でインターネット利用を頻繁にするのであれば、ポケット型Wi-Fiをおすすめします。

1番最安な固定回線を扱っている会社ってどこ?

固定回線の中で最安な会社は、あなたの環境によって異なります。というのも、スマートフォン契約と固定回線をセットで契約することで、スマートフォンの基本料金を大幅に下げることができる可能性があるからです。

例えばドコモのスマートフォンを契約している場合は、ドコモ光を契約することで、あなたの通信料金を下げることが可能です。同じような理由で、SoftBankスマートフォンを契約している場合はソフトバンク光が一番安くなる可能性があります。

auの場合は、auスマートバリューが適用できる固定回線であれば、一番安くなる可能性があります。auスマートバリューが適用できる固定回線はたくさんあるため、auとは関係のない会社がauスマートバリューに対応している場合があります

また、全国展開しておらず、地方のみで提供している固定回線は、基本料金が安い場合があります。地元で高いシェアを誇っている固定回線がある場合は、一度調査してみることをおすすめします。

毎月のインターネット料金をとにかく安くするにはどうしたらいい?

インターネット料金を安くするための基本的な考え方は、月額料金とキャンペーン割引、キャッシュバックキャンペーンそれぞれの金額を割り出し、実際にかかる費用を計算した上で、一番安い会社と契約することです。

ただし、どのくらいの期間を利用するかによって、重要視する項目が変わります。例えば3年程度で別の会社に乗り換える場合、キャッシュバックなどのキャンペーンを重視した方が支払い総額は安くなります

一方で、10年以上利用することを想定している場合は、キャンペーンよりも月額料金を重視した方が支払い総額は安くなります。

安易にキャンペーンだけに飛びつくことなく、基本料金や利用期間なども計算した上で、一番お得な固定回線会社を契約しましょう。

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まとめ:固定回線はネットの使用頻度が高ければ高いほどおすすめ

固定回線を選ぶ時の注意点|確認したいチェックポイント

スマートフォンなどが普及したことで、インターネットをスマートフォンで行うユーザーも増えました。しかし、自宅でネットを頻繁に利用するのであれば、使用データ量を気にせず使える固定回線がおすすめです。

そのなかでも、固定回線であれば、通信速度が早く安定しているので、固定回線を選ぶのであれば、固定回線を選びましょう

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