光回線

ADSLから光回線に乗り換える際に使えるキャンペーン一覧|おすすめの光回線も解説

ADSLは2024年3月末をもって、全サービス提供が終了します。

利用者にはすでに終了告知が通達されているので、新たな回線サービスへの乗り換えを検討していることでしょう。

その乗り換え先として、最もおすすめなのが光回線。

そこで今回は、光回線への乗り換え際に使えるお得なキャンペーン一覧と、おすすめな光回線を紹介します。

併せて光回線に乗り換えるメリット・デメリット、そして乗り換え手順も解説。

この記事を読めば、乗り換え先に光回線がおすすめな理由を理解した上で、あなたにピッタリの光回線選びができるようになります。

ぜひ最後まで目を通して、光回線選びの参考にしてください。

この記事からわかること

  • 光回線が乗り換え先としておすすめな理由
  • 光回線に乗り換えるメリット・デメリット
  • 乗り換え先におすすめな光回線5選
  • 光回線に乗り換える際の手順

↓当サイトが厳選したおすすめ光回線3社↓

NURO光
auひかりソフトバンク光
月額料金(税込)2,090円~ 4,730円〜4,180円〜
平均通信速度(実測値)・平均ダウンロード速度:491.01Mbps
・平均アップロード速度:447.86Mbps
・平均ダウンロード速度:415.22Mbps
・平均アップロード速度:351.97Mbps
・平均ダウンロード速度:314.78Mbps
・平均アップロード速度:215.29Mbps
詳細公式URL公式URL公式URL

 

当サイトおすすめの光回線はこちら

  1. そもそもADSLとは?基本知識のおさらい
    1. ADSLは光回線ではない
    2. 料金や速度的に光回線と比べてメリットは弱い
    3. 2023年以降順次サービスが終了予定になっている
  2. ADSLから光回線に乗り換える際に使えるキャンペーン一覧
    1. 工事費無料キャンペーン
    2. キャッシュバックキャンペーン
    3. 光回線開通後の初期設定無料サポート
  3. ADSLから光回線に乗り換えるメリット3つ
    1. 工事費無料で乗り換えられる
    2. 乗り換えによって通信速度がかなり向上する
    3. 今より月額料金が安くなる場合もある
  4. ADSLから光回線に乗り換えるデメリット2つ
    1. 乗り換える手続きが面倒
    2. 光回線の引き込み工事に立ち会うのが面倒
  5. ADSLからの乗り換えにおすすめの光回線5選
    1. OCN光:格安SIM「OCNモバイルONE」利用者ならココ!
    2. NURO光:通信速度の速さを求めるならココ!
    3. ぷらら光:契約期間の縛りがない最安値クラスの光回線ならココ!
    4. auひかり:auスマホ利用者におすすめな最速回線ならココ!
    5. ソフトバンク光:ソフトバンクスマホ利用者におすすめな光コラボならココ!
  6. ADSLから光回線に乗り換える手順
    1. 光回線に申し込む
    2. 光回線の引き込み工事日に合わせてADSLの解約を申し込む
    3. ADSLで利用していた機器を返却する
  7. ADSLから光回線に乗り換える際によくある質問
    1. 今ADSLと光回線のどちらを使ってるかわからない場合はどうすれば確認できる?
    2. ADSLで使ってるプロバイダはそのまま光回線でも継続利用できる?
    3. 光回線が繋がらないエリアはどうすればいい?
  8. まとめ:ADSLは終了予定なので早めに光回線に乗り換えよう

そもそもADSLとは?基本知識のおさらい

まずは本題に入る前に、ADSLの基本知識を分かりやすく解説します。

光回線に乗り換えることでどんなメリットが得られるのかを知るためにも、ADSLがどんな通信回線なのかは理解しておく必要があるでしょう。

下記3つのポイントに分けて解説します。

以下で順追って各ポイントの詳細を解説するので、よく目を通すようにしてください。

ADSLは光回線ではない

まず理解して欲しいのは、ADSLと光回線は完全に異なる回線を利用してインターネットに接続しているという点です。

この2つの回線種類は下記のように異なります。

回線名使用回線
ADSL電話線
光回線光ファイバー

ADSLは電話線にADSLモデムと呼ばれる接続機器を繋げ、インターネット接続を可能にしています。

画像出典元:@TCOM公式サイト

これに対して光回線は電柱から宅内に引き込んだ光ファイバーにホームゲートウェイ(ONU)と呼ばれる接続機器を繋げ、インターネット接続を可能にしています。

画像出典元:フレッツ光公式サイト

以上のように、両者はデータ通信に使用する通信回線が異ります。

それでは、引き続き使用回線の違いで生じる両者の違いを確認していきましょう。

料金や速度的に光回線と比べてメリットは弱い

まず注目して欲しいのは通信速度の違いです。

ADSLと光回線の最大通信速度は、下記のように大幅な差があります。

回線名最大通信速度(下り)
ADSL最大50Mbps
光回線最大1Gbps

*2022年5月現在

通信速度の単位である「PS」は「per second」の略で、1秒間にどれだけのデータを送れるかを表します。

つまり、ADSLなら1秒間に最大50MB、光回線なら最大1GBのデータ転送が可能というわけです。

ADSLの最大通信速度は、光回線の20分の1程度でしかありません。

この数値を見れば、ADSLの通信速度がいかに遅いか理解してもらえるでしょう。

しかも、現在は基本の最大通信速度が2GbpsのNURO光やfon光、オプションサービスとして5Gbpsや10Gbpsの回線サービスを提供をしている光回線が複数あります。

ADSLからの主な乗り換え先は、光回線を除けば下記の3つです。

乗り換え先最大通信速度(下り)
モバイルWiFi150Mbps
WiMAX2.7Gbps
CATV320Gbps

*2022年5月現在

大容量データ通信が一般的になった現在、光回線がいかにインターネットに適した回線サービスなのか、疑う余地はないでしょう。

次に注目して欲しいのは月額料金です。

ADSLと光回線の月額料金は、光回線の方が割高になります。

回線名月額料金
ADSL2,000円前後~3,500円前後
光回線2,000円程度~6,000円前後

*2022年5月現在

月額料金差が気になる人もいるでしょう。

しかし、光回線の中には、GMOひかりアクセスのように割安な月額料金で利用できるサービスもあります。

  • 戸建て:月額4,818円(税込)
  • マンション:月額3,773円(税込)

割安な光回線に申し込めば、この問題は解決可能です。

ADSLと大きく変わらない月額料金で、高速光回線が利用できるなら、乗り換えない手はありませんよね。

2023年以降順次サービスが終了予定になっている

ADSLは下記のようにサービス終了が決定しています。

サービス名サービス終了予定時期
Yahoo! BB ADSL2024年3月末まで
フレッツ ADSL2023年1月31日まで

*2022年5月現在

すでに新規契約の申し込み受付も終了しています。

Yahoo! BB ADSLはソフトバンク公式サイトで「2020年3月以降、一部地域から順次終了します」と公表しているので、上記のサービス終了予定時期を待たずにサービス利用ができなくなる可能性があるので注意が必要です。

早めに乗り換え先を決めておかなければ、インターネットが使えなくなる可能性もあります。

光回線には開通工事が必要なため、申し込んですぐ利用開始はできません。

申込先によっては、回線開通まで数ヶ月待たされることもあります。

サービス提供が終了して、インターネット利用ができなくなることにないように、余裕を持って早めに乗り換え先を決めるようにしてください。

 

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ADSLから光回線に乗り換える際に使えるキャンペーン一覧

各光回線は、それぞれ独自の様々なキャンペーンを実施しています。

光回線選びでは、実施されているキャンペーンも重要な選択材料の1つです。

ここでは、乗り換え時の負担を減らすのに役立つ、キャンペーンを3つ紹介します。

以下で各キャンペーンの詳細を解説するので、どう役に立つかを確認してください。

工事費無料キャンペーン

まず、おすすめしたいのが工事費無料キャンペーンです。

申込先を決める際は、工事費無料キャンペーンが実施されているかを確認してください。

光回線への乗り換えで、一番負担になるのが回線工事費です。

回線工事費は申込先によって設定金額が異なりますが、安くて20,000円程度、高いところだと40,000円を上回ります。

光回線名回線工事費(税込)
OCN光・戸建て: 19,800円
・マンション: 16,500円
NURO光・戸建て: 44,000円
・マンション: 44,000円
ぷらら光・戸建て: 19,800円
・マンション: 16,500円
auひかり・戸建て: 41,250円
・マンション: 33,000円
ソフトバンク光・戸建て:26,400円
・マンション: 26,400円

*2022年5月現在

これは、確実に大きな負担となるでしょう。

工事費無料キャンペーンが実施されていれば、この負担を回避できます。

キャッシュバックキャンペーン

キャンペーンの目玉となるのがキャッシュバックです。

光回線の中にはキャンペーンで、キャッシュバックを実施しているところがあります。

光回線名キャッシュバック金額
NURO光45,000円
ぷらら光40,000円
ソフトバンク光15,000円
So-net光プラス60,000円
ビッグローブ光40,000円

*2022年5月現在

受け取ったキャッシュバックは、工事費に充てることも可能です。

工事費無料キャンペーンを実施していなくても、補填できる額のキャッシュバックがあれば、希望の光回線に申し込むことができます

一番オススメなのは工事費無料キャンペーンとキャッシュバックを実施している光回線です。

工事費が無料になる上、受け取ったキャッシュバックを自由に使えます。

また、希望する光回線でキャッシュバックが実施されておらず、どうしてもキャッシュバックを受け取りたいなら、代理店申し込みを検討してみるのも1つの方法です。

キャッシュバックは公式サイトよりも代理店の方が実施しているケースが多く、キャッシュバック金額も高額な傾向が見られます。

キャッシュバック狙いなら、代理店の方が高額受け取りできる可能性は高いでしょう。

しかし、その際は注意が必要です。

代理店のキャッシュバックは、オプションサービスの加入を申し込み条件にしているケースが少なくありません。

この場合、オプションの月額料金がかさみ、月額料金支払いがキャッシュバックを上回ってしまう可能性があります。

代理店のキャッシュバックを狙う際は、無条件でキャッシュバックを受け取れるところに申し込むようにしてください。

光回線開通後の初期設定無料サポート

光回線は、接続デバイスの初期設定を自分で設定することになります。

中には、自分で設定できる自信がないという人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、初期設定無料サポートです。

どの光回線も有料の初期設定サポートが用意されていますが、下記のように無料サポートを実施しているところもあります。

光回線名無料サポート名
OCN光OCN無料訪問サポート(*1回のみ無料)
NURO光設定サポート(*1回のみ無料)
auひかり下記プロバイダのみ対応
・@nifty
・BIGLOBE
ドコモ光主な対応プロバイダ
・GMOとくとくBB
・ぷらら
・@nifty
・DTI
・BIGLOBE
・OCN
So-net光プラス無料訪問設定サポート(*1台につき1回のみ無料)

*2022年5月現在

接続デバイスの初期設定方法は、難しいものではありません。

同梱されている手順書を見れば、難なく設定できるでしょう。

しかし、これは人によりけりです。

自信がない場合は、初期設定無料サポートを実施している光回線に申し込むようにしましょう。

 

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ADSLから光回線に乗り換えるメリット3つ

ここからは、ADSLから光回線に乗り換えるメリット・デメリットを紹介します。

まずはメリットからですが、ADSLから光回線に乗り換える主なメリットは下記の3つです。

これらメリットを見れば、乗り換え先に光回線がおすすめする理由も納得してもらえるでしょう。

以下で各メリットの詳細を解説するので、よく目を通してください。

工事費無料で乗り換えられる

光回線への乗り換えでデメリットとなるのが、高額な工事費支払いです。

しかし、これは工事費無料キャンペーンを実施しているところへ申し込めば、何の問題もありません。

光回線名回線工事費(税込)工事費無料キャンペーン
NURO光・戸建て: 44,000円
・マンション: 44,000円
ぷらら光・戸建て: 19,800円
・マンション: 16,500円
auひかり・戸建て: 41,250円
・マンション: 33,000円
ソフトバンク光・戸建て:26,400円
・マンション: 26,400円
So-net光プラス・戸建て:26,400円
・マンション: 26,400円
@TCOMヒカリ・戸建て:19,800円
・マンション: 16,500円
エキサイトMEC光・戸建て:19,800円
・マンション: 16,500円

*2022年5月現在

また、工事費無料キャンペーンを実施していなくても、工事費相当額のキャッシュバックがあれば工事費無料にできます。

工事費無料キャンペーンもしくはキャッシュバックを実施している光回線は多数あるため、高額な工事費負担を心配する必要はないでしょう。

乗り換えによって通信速度がかなり向上する

「料金や速度的に光回線と比べてメリットは弱い」で解説したように、光回線への乗り換えで通信速度は大幅に向上します。

回線名最大通信速度(下り)
ADSL最大50Mbps
光回線最大1Gbps

*2022年5月現在

大容量データ通信が当然となった、現在のインターネットに対応するためには、高速の通信速度が求められます。

光回線ならADSLよりも大幅にデータ転送量が大きくなるため、ADSL環境下では画像のカクつきや音声の途切れが生じていた動画もストレスなく視聴可能です。

回線名1秒間に転送できる最大データ容量
ADSL最大50MB
光回線最大1GB

*2022年5月現在

今より月額料金が安くなる場合もある

光回線の一般的な月額料金は5,000円程度と、ADSLよりも割高です。

サービス名月額料金(税込)
Yahoo! BB ADSL・バリュープラン:1,980円
・通常プラン:3,880円
*東日本エリア・電話共用型の場合
フレッツ ADSL・モアIII(47Mタイプ):3,674円
・モアII(40Mタイプ):3,619円
・モア(12Mタイプ):3,509円
・8Mタイプ:3,454円
・1.5Mタイプ:3,399円
・エントリー(1Mタイプ):2,299円
*NTT東日本・電話共用型の場合

*2022年5月現在

しかし、月額料金の安い光回線へ申し込めば、ADSLと大差ない月額料金で利用できます。

光回線名月額料金(税込)
OCN光・戸建て: 5,610円
・マンション: 3,960円
*2年自動更新型割引キャンペーン適用時
NURO光・戸建て: 5,200円
・マンション: 2,090~2,750円
ぷらら光・戸建て: 5,280円
・マンション: 3,960円
auひかり・戸建て: 6,160円~
・マンション: 4,730円~
ソフトバンク光・戸建て:5,170円~
・マンション: 4,180円

*2022年5月現在

しかも、マンションからの申し込みなら、ADSLよりも割安で利用できる可能性もあります。

該当するなら、光回線に乗り換えない理由はありません。

まずは、現在支払っているADSLの月額料金を確認した上で、光回線との料金比較をしてみましょう。

 

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ADSLから光回線に乗り換えるデメリット2つ

ADSLから光回線に乗り換えるデメリットは下記の2つです。

光回線への乗り換えを検討するなら、これらデメリットは把握しておく必要があります。

以下で各デメリットの詳細を解説するので、検討時の参考にしてください。

乗り換える手続きが面倒

光回線に乗り換える時は、下記の面倒な手続等が発生します。

  • ADSLの解約
  • 乗り換える光回線の選定
  • 乗り換える光回線との契約
  • 光回線の開通工事への立ち会い
  • 接続デバイスの初期設定

しかし、ADSLはサービス終了が決定しているので、他のサービス回線に必ず乗り換えなければなりません。

その際、乗り換え手続の手間は避けては通れません。

これは、乗り換え先が光回線でなくても同じです。

デメリットに感じる人もいるでしょうが、仕方ないと割り切って乗り換え手続に臨むようにしてください。

光回線の引き込み工事に立ち会うのが面倒

光回線の引き込み工事には、立ち会いが求められます。

これはどの光回線に申し込んでも同じです。

工事日には工事が完了するまで拘束されることになるので、面倒に感じる人もいるでしょう。

しかし、立ち会い者は契約者でなくても構いません。

他の家族でもOKです。

工事を監視する必要はなく、宅内にいるでけですから、多忙な人は家族に依頼すればいいでしょう。

また、マンションからの申し込みなら、大抵はすでに引き込み工事が完了しています。

この場合は引き込み工事が必要ないので、立ち会いは求められません。

マンションの管理人、または契約した不動産会社に確認すれば、引き込み工事が完了しているかどうかを確認できます。

しかし、引き込み工事が完了している場合、申し込める光回線は限定されるので注意が必要です。

まずは、どの光回線が利用可能かを、マンションの管理人、または契約した不動産会社に確認してください。

 

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ADSLからの乗り換えにおすすめの光回線5選

ここでは、ADSLからの乗り換えにおすすめの光回線を紹介します。

今回おすすめする光回線は下記の5つです。

OCN光NURO光ぷらら光auひかりソフトバンク光
運営会社エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社株式会社NTTぷららKDDI株式会社ソフトバンク株式会社
月額料金(税込)・戸建て: 5,610円
・マンション: 3,960円
*2年自動更新型割引キャンペーン適用時
戸建て
・G2Tプラン:5,200円
・G2Dプラン:5,700円マンション
・M2Tプラン:2,090~2,750円
・M2Dプラン:2,530~3,190円
・戸建て: 5,280円
・マンション: 3,960円
・戸建て: 6,160円~
・マンション: 4,730円~
・戸建て:5,170円~
・マンション: 4,180円
契約事務手数料(税込)3,300円3,300円3,300円3,300円3,300円
回線工事費(税込)・戸建て: 19,800円
・マンション: 16,500円
・戸建て: 44,000円
・マンション: 44,000円
・戸建て: 19,800円
・マンション: 16,500円
・戸建て: 41,250円
・マンション: 33,000円
・戸建て:26,400円
・マンション: 26,400円
最大通信速度・下り:1Gbps
・上り:1Gbps
・下り:2Gbps
・上り:1Gbps
・下り:1Gbps
・上り:1Gbps
・下り:1Gbps
・上り:1Gbps
・下り:1Gbps
・上り:1Gbps
平均通信速度(実測値)・平均ダウンロード速度:276.18Mbps
・平均アップロード速度:201.01Mbps
・平均ダウンロード速度:491.01Mbps
・平均アップロード速度:447.86Mbps
・平均ダウンロード速度:270.88Mbps
・平均アップロード速度:195.26Mbps
・平均ダウンロード速度:415.22Mbps
・平均アップロード速度:351.97Mbps
・平均ダウンロード速度:314.78Mbps
・平均アップロード速度:215.29Mbps
契約期間2年(*2年自動更新型割引キャンペーン適用時)戸建て
・G2Tプラン:3年
・G2Dプラン:2年マンション
・M2Tプラン:3年
・M2Dプラン:2年
なし戸建て
・ずっとギガ得プラン:3年
・ギガ得プラン:2年
マンション
・マンションタイプお得プランA:2年
・戸建て:5年または2年
・マンション:2年
解約違約金(税込)11,000円(*2年自動更新型割引キャンペーン適用時)10,450円なし戸建て
・ずっとギガ得プラン:15,000円
・ギガ得プラン:9,500円
マンション
・マンションタイプお得プランA:7,000円
・戸建て:16,500円または10,450円
・マンション:10,450円
提供エリア全国
*一部エリアを除く
・北海道:全域
・関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
・東海:愛知、静岡、岐阜、三重
・関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
・中国:広島、岡山
・九州:福岡、佐賀
*一部エリアを除く
全国
*一部エリアを除く
・北海道:北海道:全域
・東北:青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
・関東:東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
・信越:新潟、長野
・中部:山梨
・北陸:石川、富山、福井
・中国:鳥取、岡山、島根、広島、山口
・四国:香川、徳島、愛媛、高知
*一部エリアを除く
全国
*一部エリアを除く
公式キャンペーンなし・43,000円キャッシュバック
・月額料金が1年間980円(税込)
*G2T契約時のみ
・最大3ヶ月間NURO光お試し特典
・他社の解約違約金を最大60,000円補填
・工事費が実質無料
・NUROでんき同時申し込みで1年間月額基本料金が無料
・ひかりTV同時申し込みで1年間月額基本料金が無料
・ADSLからの乗り換えで最大85,300円(税込)分の特典プレゼント!
・「GGGG光オプション」が2年間990円(月額・税込)で利用できる!
・Wi-Fiルーター無料レンタル
・「マカフィー for plala」が最大24か月無料!
・「しっかりサポート」が最大2か月無料!
・月額料金を最大27,984円(税込)割引
・解約違約金相当額を還元
・初期費用相当額を最大41,250円(税込)割引
・アンケート回答で10,000円キャッシュバック
・抽選でネット代1年分プレゼント
・回線工事費が実質無料
・他社違約金と撤去工事日を最大10万円まで満額還元
・回線が開通するまで無料WiFiレンタル

*2022年5月現在
*データ参照先:みんなのネット回線速度(みんそく)

これら5つの光回線は、下記のようにそれぞれ特徴が異なります。

以下で各光回線の特徴とおすすめポイントを解説するので、どの光回線があなたにとって最適な乗り換え先になるかを考えながら目を通してください。

OCN光:格安SIM「OCNモバイルONE」利用者ならココ!

格安SIM「OCNモバイルONE」を利用しているなら、OCN光がおすすめです。

OCN光は「OCN光モバイル割」が適用でき、「OCN モバイル ONE」の月額料金が税込220円割引されます。

契約者の家族も割引対象で、最大5契約までの合計1100円(税込)の割引が受けられます。

三大キャリアのセット割と比べれば見劣りしますが、「OCN モバイル ONE」利用者には見逃せないメリットです。

また、OCNの月額料金支払いで、dポイントが貯まるのも見逃せません。

利用金額110円(税込)につき1ポイントのdポイントが自動で貯まるので、OCN光で契約すれば毎月下記のdポイントが獲得できます。

  • 戸建て:最大51ポイント
  • マンション:最大36ポイント

*2年自動更新型割引キャンペーン適用時

dポイントを集めている人にとっても、メリットのある光回線となるでしょう。

 

NURO光:通信速度の速さを求めるならココ!

最速の通信速度を求めるなら、NURO光がおすすめです。

原則、光回線の最大通信速度は上り・下り共に1Gbpsですが、NURO光は下記のように他社とは一線を画しています。

  • 下り:2Gbps
  • 上り:1Gbps

実測値も申し分なく、今回紹介する光回線の中で最速です。

光回線名平均通信速度(実測値)
NURO光・平均ダウンロード速度:491.01Mbps
・平均アップロード速度:447.86Mbps
OCN光・平均ダウンロード速度:276.18Mbps
・平均アップロード速度:201.01Mbps
ぷらら光・平均ダウンロード速度:270.88Mbps
・平均アップロード速度:195.26Mbps
auひかり・平均ダウンロード速度:415.22Mbps
・平均アップロード速度:351.97Mbps
ソフトバンク光・平均ダウンロード速度:314.78Mbps
・平均アップロード速度:215.29Mbps

*2022年5月現在
*データ参照先:みんなのネット回線速度(みんそく)

月額料金が割安な点も見逃せません。

光回線名月額料金(税込)
NURO光戸建て
・G2Tプラン(3年):5,200円
・G2Dプラン(2年):5,700円
マンション
・M2Tプラン(3年):2,090~2,750円
・M2Dプラン(2年):2,530~3,190円
OCN光・戸建て: 5,610円
・マンション: 3,960円
*2年自動更新型割引キャンペーン適用時
ぷらら光・戸建て: 5,280円
・マンション: 3,960円
auひかり・戸建て: 6,160円~
・マンション: 4,730円~
ソフトバンク光・戸建て:5,170円~
・マンション: 4,180円

*2022年5月現在

3年契約のプランを選べば、今回紹介する光回線の中でも最安クラスです。

特にマンションの月額料金の安さには驚かされます。

マンション内の契約人数に応じて月額料金が設定されており、最安2,090円(税込)で契約可能です。

契約人数月額料金(税込)
10人以上2,090円
9人2,420円
8人2,530円
7人2,640円
6人以下2,750円

*2022年5月現在
*Hanz-up会費を含む

今支払っているADSLの月額料金を下回る可能性もあるでしょう。

しかし、注意して欲しいのは提供エリアが限定されている点です。

下記地域は完全未対応で、提供エリアに入っている地域も完全対応していません

  • 東北
  • 北陸
  • 信越
  • 中部
  • 四国

まずは、お住いの地域が提供エリアに入っているかを、下記で確認してみましょう。

NURO光提供エリア確認ページ

 

ぷらら光:契約期間の縛りがない最安値クラスの光回線ならココ!

契約期間の縛りがない最安値クラスの光回線を求めるなら、ぷらら光がおすすめです。

光回線は2年から3年程度の契約期間縛りがあります。

今回紹介している光回線もソフトバンク光以外は契約縛りのない料金プランを選べますが、その分、月額料金は割高となってしまいます。

契約期間の縛りがなく、割安な月額料金を求めるなら、ぷらら光が業界最安値クラスです。

光回線名契約期間なしの月額料金(税込)
ぷらら光戸建て: 5,280円
・マンション: 3,960円
OCN光・戸建て: 6,820円
・マンション: 5,170円
NURO光・戸建て:6,100円
・マンション:2,970~3,630円
auひかり・戸建て: 6,930円
・マンション: 5,940円

*2022年5月現在

契約期間の縛りがない光回線を求めるなら、必ずぷらら光を申込先候補として検討してください。

 

auひかり:auスマホ利用者におすすめな最速回線ならココ!

auスマホ利用者がにおすすめなのがauひかりです。

auひかりはauスマホの月額料金割引が受けられる、auスマートバリューを適用できます。

スマホの契約プランによりますが、最大1,100円(税込)の永年割引が受けられるのは大きなメリットです。

契約プラン月額割引料金(税込)
・ピタットプラン 5G
・ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
550円
・使い放題MAX 5G
・使い放題MAX 4G
・データMAX 5G
・データMAX 4G LTE
・auデータMAXプラン
・auフラットプラン
*各プラン全種
1,100円
・ピタットプラン 5G(s)
・ピタットプラン 4G LTE(s)
550円
・auピタットプランN(s)
・auピタットプラン
・auピタットプラン(s)
・2GBまで:550円
・2GB超~20GBまで:1,100円

*2022年5月現在

適用対象は契約者とその家族です。

家族にauスマホ利用者が多いほど割引額は大きくなり、人数次第でauひかりの月額料金をチャラにすることもできます。

auスマホの利用者が多い家族には、絶大なメリットが得られる光回線です。

また、最大通信速度が下記の光回線の中で、実測値が最速な点も見逃せません。

  • 下り:1Gbps
  • 上り:1Gbps

実測値は業界最速の最大通信速度2Gbps(下り)を誇る、NURO光と遜色ありません

最大通信速度平均通信速度(実測値)
auひかり・下り:1Gbps
・上り:1Gbps
・平均ダウンロード速度:415.22Mbps
・平均アップロード速度:351.97Mbps
NURO光・下り:2Gbps
・上り:1Gbps
・平均ダウンロード速度:491.01Mbps
・平均アップロード速度:447.86Mbps

*2022年5月現在
*データ参照先:みんなのネット回線速度(みんそく)

auスマホ利用者でなくても、高速光回線を求める人にもおすすめです。

auひかりの提供エリアは、NURO光で未対応の下記地域をカバーしています。

東北
北陸
信越
中部
四国

NURO光に申し込めなかった場合は、おすすめの光回線となるでしょう。

しかし、NURO光同様、提供エリアは全国網羅していません。

下記地域は完全未対応、提供エリア内でも一部地域は未対応です。

  • 東海
  • 関西
  • 九州

まずは、下記で提供エリア内かを確認してみましょう。

auひかり提供エリア確認ページ

 

ソフトバンク光:ソフトバンクスマホ利用者におすすめな光コラボならココ!

ソフトバンクスマホの利用者におすすめなのがソフトバンク光です。

ソフトバンク光は、数ある光コラボ(光コラボレーション)の1つになります。

光コラボとは、NTTのフレッツ光回線の提供を受けて、プロバイダ等の事業者が光回線を販売しているサービスモデルです。

このソフトバンク光では、ソフトバンクスマホのセット割を適用できます。

セット割は契約者とその家族全てが対象となり、スマホの契約プランに応じて最大1,100円(税込)の月額料金割引が永年適用されるサービスです。

契約プラン月額割引料金(税込)
データ定額サービスデータ定額 ミニ2GB / 1GB550円
データ定額 5GB1,100円
データ定額 20GB1,100円
データ定額 50GB1,100円
データ定額(おてがるプラン専用)550円
3Gケータイ550円
パケットし放題フラット for 4G1,100円
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット forシンプルスマホ550円
ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE(iPad専用)
ベーシックデータ定額プラン for 4G(タブレット専用)
4G/LTEデータし放題フラット1,100円
4Gデータし放題フラット+
データプランメリハリ/データプランミニフィット1,100円
データプラン50GB+/データプランミニ
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター550円

*2022年5月現在

このセット割で得られる効果は、auスマートバリューと同じです。

ソフトバンクスマホ利用者が家族い多い人には、見逃せないメリットになるでしょう。

また、通信速度の実測値が光コラボ最速クラスなのも見逃せません。

光コラボ名平均通信速度(実測値)
ソフトバンク光・平均ダウンロード速度:314.78Mbps
・平均アップロード速度:215.29Mbps
OCN光・平均ダウンロード速度:276.18Mbps
・平均アップロード速度:201.01Mbps
ぷらら光・平均ダウンロード速度:270.88Mbps
・平均アップロード速度:195.26Mbps
ドコモ光・平均ダウンロード速度:270.41Mbps
・平均アップロード速度:211.82Mbps
ビッグローブ光・平均ダウンロード速度:281.56Mbps
・平均アップロード速度:206.88Mbps
So-net光・平均ダウンロード速度:258.46Mbps
・平均アップロード速度:218.0Mbps
楽天ひかり・平均ダウンロード速度:226.48Mbps
・平均アップロード速度:195.2Mbps
@nifty光・平均ダウンロード速度:210.38Mbps
・平均アップロード速度:212.93Mbps
@TCOMヒカリ・平均ダウンロード速度:249.95Mbps
・平均アップロード速度:184.9Mbps

*2022年5月現在

ソフトバンクスマホ利用者だけでなく、全国対応の光コラボしか選べない人にもおすすめな光回線となるでしょう。

 

ADSLから光回線に乗り換える手順

ここでは、ADSLから光回線に乗り換える手順を紹介します。

乗り換え手順は下記の3ステップです。

乗り換え手順は決して複雑なものではありません。

目を通してもらえば、安心して乗り換え手続きに取り掛かれるでしょう。

それでは、各手順の詳細と注意点を、順追って解説していきます。

光回線に申し込む

まずは申し込む光回線を選びましょう。

光回線は申込先によって、下記条件が異なります。

  • 月額料金
  • 平均通信速度(実測値)
  • 工事費
  • 契約期間
  • 解約違約金
  • 提供エリア
  • キャンペーン内容

必ず複数の光回線を比較して、最もメリットが高く、あなたの希望条件に合ったところを選ぶようにしてください。

申し込みが決まれば、公式サイトから申し込んでください。

先述した「ADSLからの乗り換えにおすすめの光回線5選」を参考にすることをおすすめします。

光回線の引き込み工事日に合わせてADSLの解約を申し込む

申し込み後、光回線の引き込み工事日の連絡が入ります。

引き込み工事日に合わせて、ADSLの解約手続きを開始してください。

サービス名解約窓口
Yahoo! BB ADSLサポートセンター
・電話番号:0800-1111-820
・受付時間:10時~19時
フレッツ ADSLNTTコミュニケーションズ カスタマーズフロント
・電話番号:0120-506-506
・受付時間:10時~19時

*2022年5月現在

引き込み工事日よりも先に解約すると、インターネットが使えない期間が発生します。

それを避けるためにも、先にADSLは解約しないよう心がけてください。

ADSLで利用していた機器を返却する

解約手続きが完了したら、ADSLでレンタルしていた機器を返却してください。

返却機器と返却先住所は下記の通りです。

Yahoo! BB ADSLフレッツ ADSL
返却機器・ADSLモデム
・電源アダプタ
・LANケーブル
・モジュラーケーブル
・ターミナルアダプタ等
返却指示あるので、それに従う
返却先住所〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR 市川ディストリビューションセンター3階 北棟N8 ソフトバンク返品センター宛
解約手続き後に送られて来る回収袋に同梱されている「着払い伝票」に記載

*2022年5月現在

レンタル機器を返却しないと、解約は完了しません

また、返却にかかる送料は自己負担となるので覚えておきましょう。

 

当サイトおすすめの光回線はこちら

ADSLから光回線に乗り換える際によくある質問

最後にADSLから光回線に乗り換える際によくある質問に回答します。

今回、回答するのは下記3つの質問です。

それでは順追って、各質問に回答していきましょう。

今ADSLと光回線のどちらを使ってるかわからない場合はどうすれば確認できる?

一番簡単な確認方法は、接続デバイス(PC等)と繋げた接続機器が電話回線で繋がっているかどうかです。

電話回線(モジュラーケーブル)で繋がっていればADSL、そうでなければ光回線になります。

この確認方法で分からなければ、接続機器とつながっている壁面設置されたコンセントを確認してください。

モジュラージャックならADSL、光コンセントなら光回線です。

モジュラージャック

光コンセント

モジュラージャックなら電話線、光コンセントならLANケーブルが挿入されています。

ADSLで使ってるプロバイダはそのまま光回線でも継続利用できる?

利用中のプロバイダに合致する光回線なら、継続利用できる可能性はあります。

なければ継続利用はできません。

光回線はプロバイダが1つに限定されているところと、複数の中から選べるところに二分されます。

まずは、利用中のプロバイダに該当する光回線を探しみましょう。

光回線が繋がらないエリアはどうすればいい?

その場は下記いずれかが、乗り換え先候補になります。

乗り換え先候補最大通信速度(下り)
モバイルWiFi150Mbps
WiMAX2.7Gbps
CATV320Gbps

*2022年5月現在

まずは、お住いの地域で、どの回線サービスが利用できるかを確認してください。

申込先によって、通信速度と月額料金が異なります。

最終的には利用可能なサービスの中から、最も希望条件に合ったところへ申し込むといいでしょう。

 

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まとめ:ADSLは終了予定なので早めに光回線に乗り換えよう

ADSLの乗り換え先は、光回線がおすすめです。

ADSLはサービス終了が決定しいるので、継続してインターネット利用するなら、乗り換え先を検討しなければなりません。

ADSLのサービス終了間近になると、駆け込み申し込みが多くなることが予測されます。

申込先によっては、申し込みから開通工事まで数ヶ月かかるため、ギリギリに申し込むとさらに回線開通は遅れることになるでしょう。

今回の記事を参考にして、最もメリットが高く、あなたの希望に合った光回線に至急乗り換えるようにしてください。

 

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