光回線 光回線のおすすめ比較

【2022年8月】プロバイダのおすすめ10社を徹底比較|選び方8つ紹介

「プロバイダを導入したいけど、種類が多過ぎてどこで契約したらいいか分からない」「急に使えなくなったり、月額料金が高くなったりしたらどうしよう」と不安になりますよね。

本記事では、プロバイダの性能や選び方、おすすめのプロバイダと各社キャンペーンについて、以下の流れで紹介します。

 

【この記事で分かること】
そもそもプロバイダとは?
光回線とプロバイダに関する基礎知識
光回線とプロバイダを選ぶポイント8つ
プロバイダのおすすめ10社を比較
プロバイダのおすすめ10社の特徴を解説
プロバイダおすすめについてよくある質問
この記事を読み終える頃には、プロバイダについての知識が深まり、ご自身に最適なプロバイダを契約して快適に利用できるようになります。

ぜひ最後までご覧になってください。

  1. そもそもプロバイダとは?
  2. 光回線とプロバイダに関する基礎知識
    1. 光回線とプロバイダは一体型になっているものもある
    2. 提供エリアが限定的な光回線もある
    3. マンションは契約できる回線が決まっている場合がある
    4. マンションに戸建て用回線を引き込む際は、管理会社の許可が必要
    5. プロバイダは契約数によって通信速度に差が出る場合がある
    6. 回線やプロバイダによってキャンペーン内容は大きく異なる
  3. 光回線とプロバイダを選ぶポイント8つ
    1. まずは居住地が提供エリアか確認する
    2. コストは実質料金で比較する
    3. 通信速度は実測値で比較する
    4. オンラインゲーム利用がメインの人は、Ping値を比較しよう
    5. 契約期間の縛りを確認する
    6. キャッシュバックは適応条件を必ず確認する
    7. 大手キャリアのスマホを使っている人は、セット割が使える回線がお得
    8. 利用開始までにかかる期間を比較する
  4. プロバイダのおすすめ10社を比較
  5. プロバイダのおすすめ10社の特徴を解説
    1. GMOとくとくBB
    2. Yahoo!BB
    3. so-net
    4. Drive
    5. 楽天ブロードバンド
    6. @nifty
    7. BIGLOBE
    8. DTI
    9. eo光
    10. コミュファ光
  6. プロバイダおすすめについてよくある質問
    1. プロバイダはどこから申し込むの?
    2. プロバイダは後々変更できる?
    3. プロバイダによって何が違うの?
    4. フレッツ光におすすめのプロバイダは?
    5. ゲーム利用におすすめのプロバイダは?
  7. まとめ:おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

そもそもプロバイダとは?

プロバイダは、光回線とインターネットをつなげる接続業者を意味し、インターネットを利用するための仲介的な役割を担っています。

光回線は、全国各地に張り巡らされており、光回線とプロバイダの両方を契約することでインターネットへのアクセスが可能になります。

つまり、インターネットを使うためには、光回線とプロバイダー共に月額料金が発生するといえますね。

次の章では、光回線とプロバイダの基本的な知識を解説します。

 

光回線とプロバイダに関する基礎知識

ここからは、光回線とプロバイダについて押さえておきたい知識を紹介します。内容は以下の6つです。

契約をスムーズに完了させるためにも、上記のポイントを確認しておきましょう。

ここから順に説明します。

光回線とプロバイダは一体型になっているものもある

光回線のには、プロバイダと一体型になっているものもあります。同時契約となるため、すぐにインターネットを利用できることがポイントです。

近年では、光回線とプロバイダが一体型になっている場合が数多く登場しているため、プロバイダの契約を気にせずインターネットを利用できるでしょう。

月額料金の一括支払いや、不具合については1つの業者に相談するなど手間がかからないことも嬉しいポイントですね。時間と労力の短縮にも繋がるでしょう。

提供エリアが限定的な光回線もある

光回線のなかには、全国に提供されずエリアが限定されているものもあります。 

光回線の提供エリアが拡大されるかは、会社がどこのエリアをターゲットとするかに関わってきます。地域密着型の光回線は、拡大の可能性が低いといえるでしょう。

また、光回線を利用する予定の場所が対応エリア外だった際は、契約の申し込みができません。利用する予定の光回線が提供されているエリアを知りたい方は、公式サイトでチェックすることをおすすめします。

確認方法は地図上で行える場合や、お住まいの地域を入力する場合などサイトによってさまざまです。光回線を選ぶ際は、ご自身が住んでいるエリアに対応していることが最優先になるため、契約前に確認しておきましょう。 

マンションは契約できる回線が決まっている場合がある

集合住宅にお住まいの方は、対応エリア内であっても希望する回線を利用できない場合があります。なぜなら、物件によって回線の設備が異なるからです。

集合住宅は設備の有無によって光回線を契約するための行動が変わってきます。入居先が光回線を導入済みか確認せずに手続きを進めると、契約できなかった場合、解約するための時間と労力がかかってしまいます。

加えて、賃貸契約のなかに光回線の料金が含まれているケースもあります。近年、ネット環境に対応していない賃貸物件はかなり少ない傾向ですが、希望通りの光回線を契約できない可能性があるでしょう。

物件を契約する段階で、ご自身が住んでいる物件の回線状況を確認するようにしましょう。

マンションに戸建て用回線を引き込む際は、管理会社の許可が必要

戸建て用の光回線をマンションに引き込む際は、管理会社や管理人、大家さんの許可を取りましょう。なぜなら、光回線を契約をする際、工事が必要だからです。

既にマンションで導入されている光回線と異なる種類を契約する場合、戸建て用回線は壁に小さな穴を開け、回線を引き込む工程を避けられません。

マンションに傷をつけることになるため、戸建て用回線を懸念するオーナーや管理会社もいるでしょう。場合によっては工事の許可が得られず、戸建てプランを申し込めない可能性もあります。

許可が取れなかった場合でも、無断で光回線を利用せず工事をキャンセルして、オーナーや管理会社の指示に従いましょう。

プロバイダは契約数によって通信速度に差が出る場合がある

プロバイダの通信速度は、利用者が増えるほど遅くなる可能性があります。

利用者がプロバイダのスペックを知ることは難しいですが、大手のプロバイダに比べて地方の小さいプロバイダは、設備が弱い傾向があります。

特に集合住宅の場合は、一戸建てに比べて遅くなる可能性が高いです。なぜなら、建物内の共有部分に光回線引き込んだうえで各部屋に光分岐させる仕組みだからです。

建物全体で光回線を共有するため、近くの電信柱から光回線を直接引き込む一戸建てより速度は遅くなるでしょう。プロバイダの安定性を重視する方は、通信速度に定評がある大手のプロバイダの利用をおすすめします。

回線やプロバイダによってキャンペーン内容は大きく異なる

契約する光回線やプロバイダによってキャンペーンの内容が異なります。

例えば、高額なキャッシュバックキャンペーンやルーターレンタル料金が無料となるサービスが挙げられます。お得さを重視したい方なら、ぜひ利用したいと考えるでしょう。

しかし、多くのサービスには適用条件が設けられています。キャッシュバックを受け取るために、有料オプションへ加入する必要があったり、解約の際に違約金が発生したりなど、デメリットが多い傾向があるため、ご自身に負担がかからない条件であるうえで検討しましょう。

また、各種サービスの割引額は、契約期間によって変動することが多いため、合わせて確認することをおすすめします。

 

光回線とプロバイダを選ぶポイント8つ

続いて、光回線とプロバイダを選ぶ際のポイントを紹介します。内容は以下の8つです。

ポイントを押さえて、ご自身に最適なキャリアやプランを選べるようになりましょう。

ここから詳しく説明します。

まずは居住地が提供エリアか確認する

最初にお住まいの地域が光回線の提供エリア対象となっているか確認しましょう。上述したように、提供エリアが限定されて申し込めない光回線もあるからです。

特に地域密着型の光回線は、限られたエリアにのみ提供されている可能性が高い傾向があります。

利用したい光回線の提供エリアを知りたい方は公式サイトで確認する他に、各光回線事業者に直接問い合わせることで情報を得られます。

問い合わせフォームを利用する場合、お住まいの住所や建物名を伝える必要があるため多少の手間がかかりますが、提供エリアについて確実な情報を得られます。

最適な光回線やプロバイダを選ぶためにも、提供エリアはしっかり確認しておきましょう。 

コストは実質料金で比較する

光回線やプロバイダを契約するためのコストは、実質料金で比較検討しましょう。なぜなら、月額料金以外の諸費用や手数料が発生するからです。

例えば、工事費や登録料、セキュリティサービスなどの費用が発生することがあり、総合的な支払額が高くなるケースが考えられます。解約時に違約金を支払うサービスを提供しているキャリアもあるでしょう。

月々の出費を重視するため、月額料金が安い光回線を選ぼうとする方が多いかもしれません。

しかし、単に月額料金だけで契約することは出費を抑えられていない可能性もあります。月額料金の比較で光回線やプロバイダを契約することは避けましょう。

通信速度は実測値で比較する

光回線の通信速度は実測値、つまり実際の通信速度を確認・比較しましょう。

広告などで表記されている数値は「公称値」となり、理論的な最大通信速度を表します。光回線のサービスは「ベストエフォート型サービス」と呼ばれ、あくまでも回線事業者が提示する最大限のスピードであることを意味します。

つまり、公称値は参考の値であり、条件がそろわない限り公称値通りの数値を出すことは難しいといえます。

実際の通信速度は公称値よりも遅くなるため、利用者の口コミやレビューに記載されている実測値を参考にしましょう。

オンラインゲーム利用がメインの人は、Ping値を比較しよう

オンラインゲームを楽しみたい方はPing値を比較して製品を検討しましょう。Ping値とは、ネット回線の応答速度(レイテンシー)を表し、単位は「ms(ミリ秒)」で示します。

Ping値はユーザーの体感速度を数値化したデータであり、ping値が小さいほど通信環境が良いといえます。

Ping値が大きい場合は反応速度が遅い、つまりリアルタイムでの通信が遅れることが考えられます。

加えて回線速度が小さければ、送受信するデータ量が少ないため、ファイルのダウンロードにも時間がかかりやすい傾向があるでしょう。

Ping値の目安は以下をご参考ください。

040ms:速い
4160ms:標準
61100ms:遅め
101ms~:遅い

なお、円滑にオンラインゲームを楽しみたい方は、50msを目安に光回線やプロバイダを選ぶことをおすすめします。

契約期間の縛りを確認する

光回線やプロバイダは、最低契約期間が決められているため、縛りを確認するようにしましょう。

契約年数を満たさず解約すると、違約金の発生や月額割引、キャンペーンを受けられなくなるでしょう。 違約金が発生しない期間は更新月であり、この期間を逃がすと契約が自動更新されます。

解約を逃してしまうリスクを考慮すると、縛り無し(違約金なし)の光回線が魅力的に感じますが、縛りがないプランを提供しているプロバイダはごく少数です。

また、契約期間以降にいつでも解約できるは限りません。契約期間が経過したあとは違約金が発生しない契約更新月が設けられていることがあります。

契約期間を事前に確認したうえで、計画的に光回線やプロバイダ契約を検討しましょう。

キャッシュバックは適応条件を必ず確認する

光回線やプロバイダのキャッシュバックは、適用条件に注意しましょう。なぜなら、適用条件によってキャッシュバックの金額も変動するからです。キャンペーン適用条件やキャッシュバックの受け取りやすさも加味して利用しましょう。

例えば、「光回線申し込みから〇ヶ月以内に開通完了」「利用開始から〇〇か月」などのキャンペーン適用条件が挙げられます。 

一般的な光回線は、約2か月で開通可能ですが、工事が必要な光回線によっては半年程かかるケースもあるでしょう。

キャッシュバックは、適用条件の期限が長いほど申し込みしやすいといえます。いくら高額なキャンペーンでも、開通期限が厳しい場合はキャッシュバックの受け取りが難しいからです。

光回線やプロバイダのキャッシュバックキャンペーンを受け取る際は、十分なメリットを得られるように適用条件をよく確認しましょう。

大手キャリアのスマホを使っている人は、セット割が使える回線がお得

大手キャリアの光回線には、スマホとセットで契約することで割引サービスが適応される場合があります。スマホと光回線を同じ事業者で揃えて契約することで、スマホの月額料金を安く抑えられるサービスが一般的です。

例えば、auの「auスマートバリュー」や、ソフトバンクの「おうち割 光セット」ドコモの「ドコモ光セット割」が挙げられます。

スマホのデータ容量の大きさに伴って割引額が大きくなるサービスや、複数台に適用されるセット割も数多く実施されています。

ご家族で同事業者のスマホを利用なら、光回線も揃えることで通信費の節約に繋がることも嬉しいポイントですね。

ご自身が契約しているスマホが、どの光回線を利用することで割引きの対象になるかを1度確認し、通信費を安く抑えましょう。

利用開始までにかかる期間を比較する

光回線やプロバイダを契約するうえで、利用開始までにどのくらいの期間がかかるかを比較しましょう。一般的に光回線を申し込んでから開通するまでにかかる期間は3週間前後です。

しかし、利用する事業者や時期によっては2週間で完了する場合や、1ヶ月ほど長引いてしまう場合もあります。光回線は、余裕のあるスケジュールで申し込みましょう。

光回線の工事は、申し込みしてから工事日を決定し、回線開通するまでに約1カ月かかるケースが多いです。人気の回線の場合は、申し込んでから工事実施まで待つことになるケースもあります。

また、引越しシーズンを初めとする繁忙期には工事が混みやすく、長期間待つことになるります。引っ越し先が決まっている方は、光回線の申し込みも同時に済ませておきましょう。

「光回線は開通までどのくらいかかる?」「工事期間が長引く時期はいつ?」と悩んでいる方は、余裕をもって早めに申し込むようにしましょう。

 

プロバイダのおすすめ10社を比較

ここからは、プロバイダのおすすめ10社を紹介します。「どの会社で契約したらいいか選べない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

キャリア名

提供エリア

月額料金
(マンションタイプ)

月額料金(ホームタイプ)

通信速度
(上がり)

通信速度(下がり)

キャンペーン

GMOとくとくBB
GMOとくとくBB

全国

4,400円~

5,720円

300Mbps346Mbps解約違約金無料

月額料金110円割

Wi-Fiルーターレンタル無料

20,088円キャッシュバック

ドコモ光新規工事無料

ドコモ光dポイント2,000ptプレゼント

Yahoo!BB
ソフトバンク光表用画像

全国

2,080円〜

3,620円

206Mbps305Mbps最短2ヶ月で37,000円キャッシュバック
またはNintendo Switchプレゼント

so-net

全国4,928円〜6,138円〜195Mbps252Mbps最大105,000円キャッシュバック

月額料金 2か月目割引

事務手数料無料

月額料金初月無料(ずっとギガ得プラン2年目もしくはずっとギガ得プラン3年目以降)

Drive

全国990円〜

1,320円〜

111Mbps159Mbps

Drive ISPが最大24ヵ月無料

最大30,000円の現金キャッシュバック

新規加入で工事費無料

楽天ブロードバンド

全国4,180円〜5,280円〜146Mbps160Mbps楽天ひかりの月額基本料金が1年無料

楽天市場で買い物するとポイント+2倍

楽天ポイント1,000ptプレゼント

@nifty

全国4,378円〜5,720円〜221Mbps225Mbps

30,100円キャッシュバック

利用開始月の月額料金無料

月額料金 225ヶ月目まで割引

BIGLOBE
ビッグローブ光表用画像

全国3,850円〜2,750円〜303Mbps286Mbps

最大50,000円キャッシュバック

新規工事費実質無料

事務手数料無料

開通月の月額料金無料

月額料金73724ヶ月間値引き

DTI

全国2,860円〜3,190円〜181Mbps183Mbps

dポイント最大10,000ptプレゼント

新規工事料無料

38,000円キャッシュバック(auひかり利用者)

eo

大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山/福井

3,280円〜3,326円〜301Mbps376Mbps

最大15000円分商品券キャッシュバック

他社違約金最大50,000円分還元

工事費実質無料

コミュファ光
コミュファ光 ロゴ

愛知/岐阜/三重/静岡/長野

一体型:2,750円〜

選択型:2,280円〜

一体型:3,980円〜

選択型:2,280円〜

203Mbps286Mbpsauのスマホ利用料最大1,100円引き

最大25,000円キャッシュバック

1年目の月額料金割引

工事費含む初期費用実質無料

他社解約費用全額還元

大手キャリアと提携するサービスから、エリア限定まで幅広く紹介しています。ご自身の地域や重視するスペック、サービスに合わせて検討しましょう。

次の章では、10社の特徴について詳しく紹介します

 

プロバイダのおすすめ10社の特徴を解説

ここからは、紹介したおすすめのプロバイダについて以下の流れで紹介します。

ここから1社ずつ詳しく解説します。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、条件を満たせば20,000円のキャッシュバックがもらえることに加えて、20,000円分のdポイントがもらえるメリットがあります。

また、ドコモ光の提携プロバイダであるため、ドコモユーザーなら支払いを一括で済ませられるのも嬉しいポイントですね。支払いの際もdポイントが利用可能であり、ドコモのスマホに割引が適用されます。

「通信が途切れにくい」「キャッシュバックが高額」と定評があり、古めの電子機器を使用する方でもスムーズに作業できるでしょう。お得さを重視したいドコモユーザーは、ぜひ検討してみてください。

Yahoo!BB

Yahoo!BBは、ソフトバンク光と一体型のプロバイダです。光回線を高速で利用できる接続サービス「IPv6」に対応しています。

ただ、IPv6接続サービスを利用するためには、各種サービスへの加入が必要であることを押さえておきましょう。単独で加入すると、月額2,000円ほどが発生します。

しかし「おうち割 光セット」を適用することで毎月550円で利用できます。

また、ソフトバンクのスマホユーザーならセット割適用による割引でオプション料金を0円にできますよ。

家族のスマホをソフトバンクやワイモバイルに統一することで、インターネット通信がさらに安くできることもポイントです。ソフトバンクユーザーの方や、通信速度を重視したい方に最適なサービスといえるでしょう。

 

so-net

so-netは、主要都市を中心に展開する「NURO光」と一体型のプロバイダです。

加えて、auひかりとの契約もおすすめです。なぜなら、auひかりとso-netで実施しているキャンペーン両方を適用できるからですす。

例えば、安全に使用するための「カスペルスキーセキュリティ」を利用できるサービスがあり、月額料金が通常550円のところ、割引を適用することで1年間無料で利用できます。

加えて、「so-net 安心サポート」が最大12ヶ月無料になるという割引も魅力の1つです。

なお、各オプションについては、事前申し込みが必要です。忘れずに行いましょう。 

so-netはセキュリティ面に限らず、平均速度が速くいメリットもあります。auひかりを利用するためのプロバイダ選びに悩んでいる方に最適なプロバイダといえるでしょう。

 

 

Drive

Driveは、サポート体制と通信速度に長けたプロバイダです。ドコモユーザーは、スマホ代割引最大1,000円を受けられ、新規申し込みなら20,000円のキャッシュバックも受け取れます。

また、プロバイダの月額料金は「ドコモ光」に含まれるため、支払先を複数設ける必要がないことも嬉しいポイントです。

中でも、通信の快適さに定評があり、ネットサーフィンやオンラインゲームをスムーズに楽しめる魅力があります。

また、電話対応によるサポートがしっかりしていることも魅力の1つです。ドコモユーザーに限らず、トラブルにすぐ対応できる安全性を重視したい方は、ぜひ検討してみてください。

楽天ブロードバンド

楽天ブロードバンドは、楽天ユーザーに嬉しいキャンペーンを提供いるプロバイダです。楽天市場でお買いものした際のポイント還元率が1倍増えます。

また、毎月100ポイントの楽天ポイントが加算、つまり毎月1万円分お得になるということです。

デメリットとして、サポート体制として、メールでのみ対応していることを不便に感じる方がいるかもしれません。

しかし、月額料金のお得さは大手キャリアに劣らない嬉しいポイントといえます。コスパを重視したい楽天ユーザーの方は、1度検討してみてはいかがでしょうか。

@nifty

@nifty光

@niftyは、ドコモ光の提携プロバイダです。料金体系が分かりやすく、支払先が1ヶ所で完結するメリットがあります。

キャッシュバックの条件が少なく、オプションに加入していない方でも18,000円のキャッシュバックを受けられます。

また、ルーターレンタルを無料でできることも魅力の1つです。料金については、dポイントで支払うこともできるため、快適さとキャッシュバックのお得さを重視したいドコモユーザーの方は、ぜひ検討してみてください。

BIGLOBE

BIGLOBEは、BIGLOBE光と一体化したプロバイダです。キャッシュバックや割引サービスが豊富である魅力があります。

申し込み時にキャッシュバックあるいは月額料金の割引かを選択できるため、ご自身の目的に合わせて特典を受け取れます。

加えて、工事費・ルーターレンタルが1年間無料であるメリットもあり、お得さに特化しています。auスマホユーザーなら500〜1,200円割引を受けられることも魅力の1つですが、適用条件が厳しいことだけ注意しましょう。

 

DTI

DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)は、キャッシュバック特典やスマホセット割が魅力のプロバイダです。MVNO事業として格安SIMDTI SIM」の提供も実施しています。

フレッツ光回線を利用する方にはキャッシュバック特典が適応され、工事費を無料に近い金額に抑えられるメリットがあります。

auユーザーなら、携帯電話料金が毎月最大1,320円(税込)割引されるのも嬉しいポイントです。

しかし、povo利用者はセット割対象外となるため注意しましょう。

DTI SIMをセットで利用することで、月額料金が毎月150円割引されるキャンペーンもあります。DTI SIMに乗り換えて、通信費を節約をすることも可能ですよ。

 

eo光

eo光は関西地方を中心にサービスを提供しているプロバイダです。一体型のプロバイダであり、利用開始から1年間にスタート割が適応され、お得に利用することができます。

通信速度は、1日300Mbps以上をキープし、時間帯によっては400Mbps以上を記録しています。高速通信により快適なインターネット接続を実感できるでしょう。

契約プランの中には、1ギガに限らず、5ギガ・10ギガの高速プランも用意されています。関西エリアにお住いで速さを重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

コミュファ光

コミュファ光は、東海エリアで利用できるプロバイダです。エリアは拡大しつつあり今後さらに利用しやすくなるでしょう。

独自のインターネット回線を提供していることから回線の混雑が少なく、通信速度に定評のあるプロバイダです。

また、auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」を利用することができ、料金プランに応じて最大1,100円の割引が受けられます。auスマホユーザーには嬉しい割引サービスといえるでしょう。 

なお、コミュファ光では、一体型と選択型の両方のプランを提供していますが、解約手数料が高額であるデメリットが挙げられます。

東海エリアからの引越しを検討している方には利用を避けるのが無難でしょう。

 

プロバイダおすすめについてよくある質問

続いて、おすすめのプロバイダについてよくある質問を5つ紹介します。

プロバイダに関する不安や要点を事前に押さえて、疑問やトラブルが発生した際も冷静に対処できるように備えましょう。

ここから1つずつ解説します。

プロバイダはどこから申し込むの?

プロバイダの申し込み方法として以下の4つが挙げられます。

運営元(公式窓口)
営業系代理店
家電量販店
WEB代理店

本記事では、WEB代理店を介して申し込むことをおすすめします。WEB代理店とは、光回線の事業者と業務提携を結んだうえで、WEBサイト上で窓口業務を行う会社のことです。

運営元や家電量販店で申し込む際は契約内容を直接相談できる安心感がありますが、値引きが難しい点や付与されるポイントやキャンペーン内容が物足りなく感じる点がデメリットとして考えられます。

また、営業系代理店は、窓口独自のキャンペーンがほとんど無く、トラブルが起こりやすいためおすすめできません。

WEB代理店からの契約はネット環境さえ整えていれば、場所を問わず申し込める点がメリットであり、代理店によってキャンペーン内容やキャッシュバック額などが異なります。どのWEB代理店から申し込むかをよく吟味して契約しましょう。

プロバイダは後々変更できる?

プロバイダーは 「乗り換え」というかたちで業者を変えることが可能であり、今まで利用していた光回線をそのまま引き継げます。新しく光回線を契約する必要や、工事の必要もありません。

なお、プロバイダーを乗り換える手順は以下の通りです。

まず、乗り換え先のプロバイダに申し込む(ネットでの申し込みなら3日~1週間程度で利用可能)
現在使用しているプロバイダーの解約手続きをする
解約窓口から書類を受け取り、返送して解約を完了する
乗り換え先のプロバイダからプロバイダアカウントのID・パスワードを受け取る
パソコンでインターネットに接続するための設定を行う

注意点として、プロバイダの乗り換えはメールアドレスが変更されることが多いです。仕事のメールなど、重要なやり取りが途絶える可能性があります。

また、日常的にインターネットを使っている方はインターネット接続のための空白期間が発生しないように、スケジュールを調整しておきましょう。

プロバイダによって何が違うの?

プロバイダの系列は大きく3種類に分類されます。「通信会社系 」「電機メーカー系 」「電力会社系 」です。

通信会社系のプロバイダは、携帯料金とプロバイダの月額料金をまとめて支払えるメリットがあります。まとめた支払いに対して割引が受けられることも魅力の1つです。

電機メーカー系のプロバイダは、パソコンメーカーであることから、パソコンと一緒に申し込むことで割引が適用されることが多いです。

各種サポートが充実しているメリットもあります。本格的にインターネットを始めたい方やパソコンを新調したいたい方にぴったりでしょう。 

電力会社系のプロバイダーは、電柱や電線など地域のインフラを利用できるメリットがありす。大手通信会社より月額料金を安く抑えられるケースが多いです。

フレッツ光におすすめのプロバイダは?

フレッツ光を利用している方は、プロバイダと光回線が一体化したサービスを利用しましょう。なぜなら、月額料金を抑えられる可能性が高いからです。

一体型のプロバイダを利用できるサービスとしては、ドコモ光やソフトバンク光などが挙げられます。

フレッツ光は事業者とは別に100社以上のプロバイダから選択して契約する必要があり、別途料金も発生します。月額料金が高くなり、複数の支払い場所を設けるデメリットがあります。

フレッツ光を利用している方は、ぜひ光コラボ回線への乗り換えを検討してみてください。

ゲーム利用におすすめのプロバイダは?

ゲームを楽しみたい方は、「IPv6」「IPoE接続」「IPv4 over IPv6」などを搭載したv6プラス対応の接続サービスを利用しましょう。なぜなら、通信速度の改善が期待できるからです。

注意点として、プロバイダを契約しただけでは安定した通信速度にはならず、v6プラスに対応したルーターを用意する必要があります。

しかし、本記事で紹介した下記のプロバイダなら、無料でv6プラス対応の機能を搭載したルーターをレンタルできますよ。

ルーター代をかけずに高速通信を楽しみたい方は、ぜひ上記を参考にプロバイダを申し込んでみてください。

 

まとめ:おすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

本記事では、プロバイダと光回線の違いや選び方、おすすめのプロバイダを紹介しました。

中でもおすすめしたいプロバイダは「GMOとくとくBB」であり、改めて特徴やスペックを確認します。

月額料金が良心的
通信速度と品質が良い
キャッシュバックが高額
20日以内なら違約金が無料
最短即日発送・早くて翌日に受け取れる
20ヶ月目以降なら最新機種に変更可能

ドコモユーザーのみに限らず、どなたでも利用しやすいキャンペーンを豊富に取り揃えています。プロバイダは1度契約すると、短期間で乗り換えることが難しい製品です。今回紹介した内容を参考にして、ぜひ後悔しないプロバイダ選びの参考にしてみてください。